関東の花の名所とイベントなどを中心にご案内をしています

都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー【2017年】のご案内

はじめに 2017年紅葉めぐりスタンプラリーの日程

この記事では、東京都立庭園で開催をされる2017年の紅葉めぐりスタンプラリーについて、ご紹介をしていきます。

まず、都立庭園紅葉めぐりスタンプラリーの日程ですが

2017年の都立庭園紅葉めぐりスタンプラリーは、

2017年(平成29年)11月3日(金曜日・文化の日)から

2017年(平成29年)12月10日(日曜日)まで

の予定です。

紅葉めぐりスタンプラリーの主催者やプレゼントとは

紅葉めぐりスタンプラリーの主催者は、東京都建設局と公益財団法人東京都公園協会。

また、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が協力となっています。

紅葉めぐりスタンプラリーの対象となる公園は9公園です。

紅葉めぐりスタンプラリーでは、そのうちの5つを巡り、各公園の園内にあるスタンプを台紙に貼り提示をすることで、先着10,000人に「都立庭園カレンダー2018」がプレゼントされます。

※ 台紙は、JR東日本の首都圏の主な駅、及び都立9庭園で配布されています。

※ スタンプはすべて有料施設である庭園内にあります。

※ カレンダーはA3サイズで非売品です。

※ 5庭園目のスタンプを押した庭園窓口に台紙を提示することで、カレンダーを受け取ることができます。

※ 台紙は確認印を押されたうえで返却されます。

※ カレンダーは1人1冊です。

また、返却された台紙から応募用紙を切り取り郵送をすると、抽選で都立庭園&JR東日本オリジナルグッズがプレゼントされます。

なお、応募期間は2017年11月3日(金曜日・勤労感謝の日)~12月15日(金)(消印有効)です。

プレゼントの内容や応募方法など詳しくは、都立庭園紅葉めぐりスタンプラリーご参加の時に、各庭園等でお確かめになってください。

スポンサードリンク


紅葉めぐりスタンプラリーの対象となる公園とは

それでは、紅葉めぐりスタンプラリーの対象となる公園を列記させていただきます。

紅葉めぐりスタンプラリーの対象となる公園は次の9か所です。

 

・ 浜離宮恩賜庭園(中央区)

・ 旧芝離宮恩賜庭園(港区)

・ 小石川後楽園(文京区)

・ 六義園(文京区)

・ 旧岩崎邸庭園(台東区)

・ 向島百花園(墨田区)

・ 清澄庭園(江東区)

・ 旧古河庭園(北区)

・ 殿ヶ谷戸庭園(国分寺市)

公園の概要とは

それでは、9つの公園の所在地・開園時間・アクセス・入場料などの概要を簡単にご紹介させていただきます。

1 浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん 中央区)

・ 所在地 東京都中央区浜離宮庭園1-1

・ 開園時間 午前9時分~午後5時(最終入園は16時30分)

・ 休園日 12月29日~1月1日

・ アクセス

(大手門口から入場の場合)

都営地下鉄大江戸線の築地市場駅・汐留駅から徒歩7分

ゆりかもめの汐留駅から徒歩7分

JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線の新橋駅から徒歩12分

(中の御門口から入場の場合)

都営地下鉄大江戸線・ゆりかもめの汐留駅10番出口から徒歩5分

JRの浜松町駅から徒歩15分

・ 料金

一般    300円

65歳以上 150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

・ 特徴

浜離宮恩賜庭園は江戸時代に造られた、いわゆる「大名庭園」です。

園内には潮入の池がありますが、紅葉が楽しめるのはこの池周辺がベスト。

風情のある池と紅葉のコントラストは見事です。

浜離宮恩賜庭園で紅葉する樹木は、トウカエデ・ハゼノキ・サクラ・モミジなど。

紅葉の楽しめる時期は、概ねですが11月中旬から12月上旬にかけてです。

2 旧芝離宮恩賜庭園(きゅうしばりきゅうおんしていえん 港区)

・ 所在地 東京都港区海岸1-4-1

・ 開園時間 午前9時分~午後5時(最終入園は16時30分)

・ 休園日 12月29日~1月1日

・ アクセス

JRの浜松町駅北口から徒歩1分

都営大江戸線・浅草線の大門駅B2出口から徒歩3分

・ 料金

一般    150円

65歳以上 70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

・ 特徴

旧芝離宮恩賜庭園は江戸時代に造られた、いわゆる「大名庭園」です。

旧芝離宮恩賜庭園は、池を中心とした庭園で石や樹木の配置が評判の庭園です。

旧芝離宮恩賜庭園はで紅葉する樹木は、ハナミズキ・モミジ・ハゼ、ケヤキなど。

紅葉の楽しめる時期は、概ねですが11月中旬から12月上旬にかけてです。

3 小石川後楽園(こいしかわこうらくえん 文京区)

・ 所在地 東京都文京区後楽1-6-6

・ 開園時間 午前9時~午後5時(最終入園は16時30分)

・ 休園日 12月29日~1月1日

・ アクセス

都営地下鉄大江戸線の飯田橋駅C3出口から徒歩3分

東京メトロ東西線・南北線・有楽町線の飯田橋駅A1出口から徒歩8分

JRの飯田橋駅または水道橋駅から徒歩8分

東京メトロの後楽園駅から徒歩8分

東京メトロ丸の内線・南北線の後楽園駅1番出口から徒歩8分

・ 料金

一般    300円

65歳以上 150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

・ 特徴

小石川後楽園は、江戸時代に水戸徳川家が造った、いわゆる「大名庭園」です。

小石川後楽園で紅葉する樹木は、イロハモミジ・ミズキ・ハゼ・ケヤキ・イチョウなどです。

紅葉の楽しめる時期は、概ねですが11月下旬から12月上旬にかけてです。

スポンサードリンク


4 六義園(りくぎえん 文京区)

・ 所在地 東京都文京区本駒込6-16-3

・ 開園時間 午前9時~午後5時(最終入園は16時30分)

・ 休園日 12月29日~1月1日

・ アクセス

JR山手線・東京メトロ南北線の駒込駅から徒歩7分

都営三田線の千石駅から徒歩10分

・ 料金

一般    300円

65歳以上 150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

・ 特徴

六義園は、江戸時代に柳澤家が造った、いわゆる「大名庭園」です。

六義園で紅葉する樹木は、モミジ・ハゼノキ・ケヤキ・イチョウなどです。

紅葉の楽しめる時期は、概ねですが11月下旬から12月上旬にかけてです。

なお、六義園では11月18日(土)から12月6日(水)まで、「紅葉と大名庭園のライトアップ」が開催されます。

そのため、この期間は開園時間が午前9時から午後9時までになります。(最終入園20時30分)

また、ライトアップの期間は通常の正門だけでなく、染井門も開門となります。

染井門は駒込駅から徒歩2分なので、アクセスがより便利になります。

5 旧岩崎邸庭園(きゅういわさきていていえん 台東区)

・ 所在地 東京都台東区池之端1-3-45

・ 開園時間 午前9時~午後5時(最終入園は16時30分)

・ 休園日 12月29日~1月1日

・ アクセス

東京メトロ千代田線の湯島駅から徒歩3分

東京メトロ銀座線の上野広小路駅から徒歩10分

都営大江戸線の上野御徒町駅から徒歩10分

JRの御徒町駅から徒歩15分

・ 料金

一般    400円

65歳以上 200円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

・ 特徴

旧岩崎邸庭園は、岩崎家の庭園として明治時代に造営されています。

旧岩崎邸庭園で紅葉する樹木は、モミジ・イチョウなどです。

なかでも樹齢700年とも言われる大いちょうの黄葉は見事です。

紅葉の楽しめる時期は、概ねですが11月中旬から12月上旬にかけてです。

6 向島百花園(むこうじまひゃっかえん 墨田区)

・ 所在地 東京都墨田区東向島3-18-3

・ 開園時間 午前9時~午後5時(最終入園は16時30分)

・ 休園日 12月29日~1月3日

・ アクセス

東武スカイツリーラインの東向島駅から徒歩8分

京成電鉄押上線の京成曳舟駅から徒歩13分

・ 料金

一般    150円

65歳以上 70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

・ 特徴

向島百花園は、江戸時代に商人によって造られた庭園です。

向島百花園は春の桜で有名ですが、ウメ、ケヤキ、ハゼ、桜、モミジ、イチョウなどの紅葉を楽しむことができます。

向島百花園で紅葉・黄葉する樹木はそれほど多くはありませんが、大名庭園とは異なる趣があります。

紅葉の楽しめる時期は、概ねですが11月中旬から12月中旬にかけてです。

7 清澄庭園(きよすみていえん 江東区)



・ 所在地 東京都江東区清澄3-3-9

・ 開園時間 午前9時~午後5時(最終入園は16時30分)

・ 休園日 12月29日~1月1日

・アクセス

都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅A3出口から徒歩3分

・料金

一般    150円

65歳以上 70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

・ 特徴

清澄庭園は、明治時代に岩崎家によって造られた庭園です。

紅葉の楽しめる時期は、概ねですが11月中旬から12月中旬にかけてです。

清澄庭園で紅葉する樹木は、モミジ・ハゼ・イチョウなどです。

清澄庭園は、池と名石で知られていますが、池と名石と紅葉のコントラストはとても美しいものがあります。

紅葉の楽しめる時期は、概ねですが11月中旬から12月上旬にかけてです。

8 旧古河庭園(きゅうふるかわていえん 北区)

・ 所在地 東京都北区西ヶ原1-27-39

・ 開園時間 午前9時~午後5時(最終入園は16時30分)

・ 休園日 12月29日~1月1日

・ アクセス

JR京浜東北線の上中里駅から徒歩7分

東京メトロ南北線の西ヶ原駅から徒歩7分

JR山手線の駒込駅から徒歩12分

・ 料金

一般    150円

65歳以上 70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

・ 特徴

旧古河庭園は、大正時代に古河家によって造られた庭園です。

旧古河庭園はバラで有名ですが、旧古河庭園の中にある日本庭園では池の周りのハゼ、モミジなどの紅葉を楽しむことができます。

紅葉の楽しめる時期は、概ねですが11月中旬から12月上旬にかけてです。

9 殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん 国分寺市)

・ 所在地 東京都国分寺市南町2-16

・ 開園時間 午前9時~午後5時(最終入園は16時30分)

・ 休園日 12月29日~1月1日

・ アクセス

R中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線の国分寺駅南口から徒歩2分

・ 料金

一般    150円

65歳以上 70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

・ 特徴

殿ヶ谷戸庭園は、大正時代に江口家の別荘であったものを、昭和になり岩崎家が買い取り付属施設などを整備して造られた庭園です。

殿ヶ谷戸庭園の紅葉は、190本のイロハモミジが中心。

特に殿ヶ谷戸庭園の高台にある茶室「紅葉亭」からの眺めが、特に素晴らしいと言われています。

紅葉の楽しめる時期は、概ねですが11月下旬から12月上旬にかけてです。

なお、殿ヶ谷戸庭園では紅葉の時期に「殿ヶ谷戸の秋を楽しむ」というイベントも開催されています。

まとめ



この記事では、東京都立庭園で開催をされる紅葉めぐりスタンプラリーについて、日程や対象となる庭園。

そして、その庭園の所在地・アクセス、その庭園の特徴などを簡単にご案内をしてきました。

ここでご紹介したのはすべて都立の庭園。

当然、所在地は東京都内ですが、9か所の庭園のうち8か所までが東京都23区内です。

また、都立ですから入園料は低く設定されていて、鉄道の駅からもすべて至近の距離にあることがわかりました。

もっとも、駐車場のある庭園はほんの一部。

さらに、その駐車場も障害のある方などが優先となっています。

紅葉めぐりスタンプラリーについては、電車で行くことが基本的なアクセス方法になりそうです。

また、紅葉めぐりスタンプラリー中は、すべての庭園が開園をしています。

紅葉めぐりスタンプラリーの期間は、2017年11月3日(金曜日・勤労感謝の日)から12月15日(金)まで。

期間が1か月以上あるので、土曜日・日曜日・祝日を中心に、1日1庭園ずつ巡っても余裕はありそうです。

ただし、9つの庭園の紅葉の時期を見ると、見ごろの時期は11月中旬・下旬から12月上旬まで。

あまり早く紅葉めぐりスタンプラリーを始めてしまうと、せっかく庭園に行ったのにまだ紅葉が始まっていなかった。

そんなこともあるかもしれません。

今回、ご紹介をした9つの庭園は必ずしも紅葉だけが魅力というわけではありません。

でも、紅葉を第1の目的にするのであれば、紅葉が始まる時期には注意をした方がよさそうです。

紅葉めぐりスタンプラリーの対象庭園は9か所ですが、「都立庭園カレンダー2018」をゲットするためには、5か所の庭園巡りで良いようです。

紅葉の時期に訪れたい。

でも、先着1万人の「都立庭園カレンダー2018」もほしい。

両方を希望する方は、少しだけ綿密な計画を立てる必要があるかもしれないですね。

スポンサードリンク

関連記事

ナビゲーション