埼玉県の花の名所

紅葉見ナイト2019で森林公園の紅葉を眺めに行きませんか!

ライトアップに映える色鮮やかな紅葉

この記事では、2019年に開催される森林公園の紅葉見ナイトの日程や概要をご案内していきます。

まず、2019年の紅葉見ナイトの日程と開催時間をご案内します。

紅葉見ナイト2019の日程


2019年11月9日(土曜日)と11月10日(日曜日)

2019年11月16日(土曜日)から12月1日(日曜日)まで

18日間の予定で開催されます。


ただし、雨天の場合は中止になります。雨天中止の場合は、当日の午後2時に決定の上、森林公園のHPに掲載されることになっています。

では、次に開催時間をご案内します。

紅葉見ナイト2019の開催時間


紅葉見ナイトの開催時間は、午後4時30分~午後8時30分。


ただし、12月は午後4時からになります。なお、最終入園は午後8時となっています。

紅葉見ナイトとは

森林公園の色鮮やかな紅葉
紅葉見ナイトは「もみじみないと」と読みます。紅葉見ナイトは、その文字からも連想できますが、モミジの夜間ライトアップです。

紅葉見ナイトでライトアップの対象となっているのは20種類・約500本のカエデが中心。

それだけでなく2019年の紅葉見ナイトでは、草月流インスタレーションやアートプロジェクトなど様々なイベントも開催されます。

紅葉見ナイトの会場

紅葉見ナイトは、森林公園で開催されるイベントです。

森林公園の正式名称は、国営武蔵丘陵森林公園。

所在地は、埼玉県比企郡滑川町山田1920です。



森林公園の広さは東京ドームの65倍。上空から眺めると南北に細長いのが特徴的です。そのため、入場口も北から北口、西口、中央口、南口の4か所設けられています。

森林公園では1年を通して様々なイベントが開催されていますが、イベントごとに会場が異なります。

イベント会場に円滑に行くためには、まずは入場口の選択が大切になります。

では、紅葉見ナイトの会場はどこでしょうか。

紅葉見ナイトの会場は、森林公園内のカエデ園が中心になります。カエデ園の場所は、森林公園の中央口エリアの一角。

紅葉見ナイトの会場へ行くための入場口は、中央口になります。

森林公園の入園料

森林公園は有料の施設なので入園料が必要になります。

 

入園料は

高校生以上 450円

65歳以上 210円

小・中学生 無料

 

となっています。

紅葉見ナイトの開催期間中のシャトルバス

森林公園の最寄り駅は、東武東上線森林公園駅です。

ただし、森林公園駅から森林公園中央口まで、定期バス等の運行はありません。

また、森林公園駅から森林公園中央口までの距離は数キロあるので、歩くのも現実的ではありません。

そこで、紅葉見ナイトの開催期間中、森林公園北口の「紅葉見ナイトバス停」から森林公園中央口まで、無料のシャトルバスが運行されています。

森林公園北口から森林公園中央口まで行くシャトルバスは、5時台、6時台、7時台に運行。

森林公園中央口から森林公園北口まで行くシャトルバスは、5時台、6時台、7時台、8時台に運行されています。

ただし、日によって運行バスの時刻が異なりますので、事前に確認しておくことが望まれます。

紅葉見ナイトへのアクセス(車の場合)

車で行く場合は、森林公園中央口側の「中央駐車場」を利用します。中央駐車場の夜間開場時間は、午後4時30分(12月は午後4時)以降となります。

 

駐車料金は、

普通車 300円

大型車 300円

原付・自動2輪 無料

 

です。

なお、中央口以外の入場口は午後4時30分(12月は午後4時)閉園となります。

森林公園に車で行き中央駐車場以外を利用していた場合は、一度、その駐車場を出て中央駐車場に車を移動させることになります。

※ 森林公園のHPを確認すると、このような場合、駐車場のレシート保管しておき、退場時に再入園券を受け取り、それを提示してくださいという記載がありました。

ただ実際問題としては、それぞれの入場口間は相当の距離がありますので、昼間から森林公園を利用する場合は、最初から中央口駐車場の利用が良いと思われます。

さいごに

木の株に落ちた色鮮やかな紅葉
この記事では、2019年に開催される森林公園の紅葉見ナイトの日程や概要をご案内してきました。

ところで、私も数年前の土曜日の夜に、車で紅葉見ナイトに行ったことがあります。

森林公園に着いたのは午後5時過ぎ。すでに駐車場は満車になる寸前といったところでした。

森林公園のHPを見ても、週末は混雑するので午後7時以降の来園をおすすめしますと書いてありましたが、まさにそのとおりでした。

正直、あまり期待をしないで行ったのですが、森林公園の紅葉見ナイトは案外と見ごたえがありましたし、見学に来ている人もかなり多かったという印象があります。

なお、紅葉の季節と言えども夜間は寒いので、暖かい服装でお出かけください。