東京の花の名所

湯島天神梅まつり2019!日程・アクセス・混雑具合などご案内します

湯島天神の外観

湯島天神で開催される2019年の梅まつりの日程・アクセス・混雑の具合などをご案内します。

東京都の中でも名所・旧跡の多い文京区では、花に関係したイベントも数多く開催されています。その中でも早春に開催されているのが、湯島天神梅まつりです。

この記事では、湯島天神で開催される2019年梅まつりの日程などを中心に、湯島天神に関連したことがらを簡単にご案内していきます。

では、最初に湯島天神梅まつりの日程や時間などの予定をご案内します。

日程2019年(平成31年)2月8日(金曜日)~3月8日(金曜日)まで
時間午前8時から午後7時30分まで(ライトアップあり)
入園料無料
では、湯島天神に関することがらを簡単にまとめてお伝えをしていきます。

湯島天神とは

湯島天神の正式名称は「湯島天満宮」です。天満宮とは、学問の神様で知られる菅原道真を祀る神社。

天満宮は全国に数多くありますが、その中で湯島天神は亀戸天神社、谷保天満宮とともに、関東三大天神の一つに数えられています。

学問の神様で有名な天満宮は受験シーズンになると多くの学生で賑わいをみせます。受験生が集中するのが1月から3月にかけて。同じ時期に湯島天神では梅まつりが開催されています。

関東三大天神


1 湯島天神(東京都文京区)

2 亀戸天神社(東京都江東区)

3 谷保天満宮(東京都国立市)

湯島天神の梅の特徴

満開の梅の花とメジロ
湯島天神の梅は江戸時代から名所として知られていました。湯島天神の梅は「湯島の白梅」として知られていて、梅の本数は約300本、樹齢は70年~80年のものが多いようです。

咲いている場所は女坂から拝殿前まで。300本のうちの約8割が白梅です。

 

※ 湯島の白梅とは

「湯島の白梅」は、昭和17年に公開された日本の歌謡曲の題名です。歌詞の中に湯島天神に咲く白梅が盛り込まれています。

湯島天神へのアクセス

湯島天神の所在は、東京都文京区湯島3-30-1です。

湯島天神へのアクセスは電車が便利です。

 

最寄り駅は

★ 地下鉄千代田線湯島駅より徒歩3分

★ 地下鉄銀座線上野広小路駅より徒歩5分

★  都営大江戸線上野御徒町駅より徒歩5分

★  地下鉄丸の内線本郷三丁目駅より徒歩8分

★  JR御徒町駅より徒歩8分

になります。

 

さいごに 湯島天神梅まつりの混雑具合

満開のピンクの梅の花
この記事では、湯島天神で開催される2019年の梅まつりの日程などを中心にをご案内をしてきました。

では湯島天神梅まつりの混雑の具合はどうでしょうか。この記事の最後に、その点を簡単にお伝えします。

湯島天神の梅まつりの時期は、ちょうど受験シーズンで多くの学生で賑わっています。

また、湯島天神の梅まつりの時期は、まだまだ花の少ない季節。さらに、梅まつりの期間中は特に土曜日や日曜日を中心に多くのイベントが開催されています。そのため、花の好きな人も多く訪れます。

湯島天神はアクセスが良いとはいえ、駅から湯島天神までの道路が格別に広いわけではありません。

そのため、湯島天神までは地下鉄などの鉄道駅から下車して数分とありますが、ピークの時期は2倍~3倍の時間を覚悟しておいた方が良いかもしれません。

私自身もこれまで何回か湯島天神で観梅をしています。

以前、1月下旬に湯島天神を訪れたときは受験生で大混雑。観梅だけでなくお参りもしようと並んだら1時間以上もかかってしまった。そんな記憶があります。

もっとも、それが苦痛かといえば別。並んでいても受験生の熱気が伝わってきますし、梅をゆっくりと見ることもできます。

さらに、湯島天神の近隣には数多くの名所・旧跡があります。湯島天神の梅まつりとともに、そうした名所・旧跡を巡るのもおすすめです。

時間がないという方は観梅の仕方も考えなければいけませんが、時間に余裕のある方でしたら色々なことを楽しめる湯島天神の梅まつりはおすすめの場所です。