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陵南公園の紅葉の特徴や見頃と魅力などをお伝えします

南浅川と色づく樹木
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この記事では、東京都八王子市の陵南公園の紅葉の特徴や見頃の時期。

合わせて綾南公園の魅力や、近くのおすすめの場所などを、私が訪ねた時の様子を折り込みながらお伝えします。

陵南公園とは

陵南公園の名称は、皇室墓地がある武蔵陵墓地の南側にあることに由来しています。

陵南公園は敷地面積約60,000㎡の都立公園で、公園が2つに分かれています。

陵南公園は南浅川沿いにありますが、川の北側の広い公園が本園、南側の少し狭い公園が分園です。

本園には、野球場やじゃぶじゃぶ池やサービスセンター、花木ではたくさんの桜が植えられています。

一方、分園には遊具広場や市営プールなどがあります。

秋に色づく樹木は本園にも分園にもありますが、この記事では面積が広い本園の紅葉する樹木についてお伝えします。

綾南公園の基本情報
所在地東京都八王子市長房町1369
アクセスJR「高尾駅」北口より徒歩20分
駐車場あり(39台・無料・開放時間午前8時30分~午後5時)
※ お伝えしている情報は記事作成時のものです。またイベント開催時は駐車場など利用できない可能性もあります。公式サイト等で確認のうえ、お出かけになってください。

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陵南公園の紅葉の特徴

陵南公園で一番目立つの花木は桜で、それ以外の樹木は種類は多いものの、並木道を作るほどの数はありません。

陵南公園で紅葉を楽しめる樹木としては、ケヤキ・イチョウ・モミジ・トウカエデなどがあります。

紅葉する樹木は、園内のあちこちに点在しているため、散策しながら色づく樹木を楽しむことができます。

陵南公園の紅葉の見頃

例年、陵南公園の紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬と言われています。

私が陵南公園を訪ねたのは、11月15日を過ぎたあたりです。

既に葉の色が変わりつつあるものもありましたが、まだ青葉の方が目立っていました。

私が訪ねた年は真夏日が多く、10月になっても夏日が続いていた年で、東京都内の紅葉の進み具合が遅れていました。

そのためか陵南公園の紅葉の見頃も遅れていたようで、おそらく11月下旬が見頃の始まりであったように思われます。

例年の見頃が11月中旬~12月上旬というのは間違いないにしても、夏から初秋にかけての気温が紅葉にも大きく影響するようです。

陵南公園の魅力

ここでは、紅葉を含めて陵南公園の魅力のいくつかをお伝えします。

まず陵南公園には、いくつも種類の紅葉する樹木があるため、比較的長い期間、色づく木々を楽しむことができます。

また、陵南公園は南浅川に接していて、川沿いにも紅葉する樹木が植えられています。川と色づく樹木の景色は風情があります。

さらに陵南公園は背後に高台があるものの、園内は概ね平坦で、園路も広くほとんどが舗装されています。

歩きやすいのも陵南公園の魅力です。

そして普段の陵南公園はそれほど混雑していません。

陵南公園は秋に開催される「八王子いちょう祭り」の会場になっていて、開催日は相当に混雑すると思われます。

しかし、その他の日はのんびりと園内を散策しながら紅葉を楽しめそうです。

陵南公園の秋はたくさんの魅力があります。

紅葉と賑わいを楽しみたい方は、八王子いちょう祭りの期間中に。

落ち着いて紅葉を楽しみたい方は、それ以外の時期に訪ねるのがおすすめです。

まとめ

陵南公園の紅葉
この記事では、陵南公園の紅葉の特徴や見頃と魅力などをお伝えしました。

ところで、陵南公園のすぐ近くには甲州街道があり、長いイチョウ並木があります。

甲州街道のイチョウ並木は東京都内でも随一の規模があります。甲州街道のイチョウの黄葉と、陵南公園の紅葉を合わせて楽しむのがおすすめです。

また、陵南公園に接している道路は「多磨御陵参道」と言われています。

多磨御陵参道沿いには、高さ20mほどのケヤキの大木が約160本植えられていています。

ケヤキも期間が短いとはいえ紅葉を楽しむことができます。

陵南公園に行かれた際は、多磨御陵参道のケヤキ並木も合わせて眺めるのもおすすめです。

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