関東の花の名所とイベントなどを中心にご案内をしています

八王子いちょう祭りの日程や会場をご案内【2017年】

Pocket

はじめに

秋は、紅葉(こうよう)。

そんなイメージがありますが、黄葉(こうよう又はおうよう)も魅力があります。

この記事では、2017年の八王子いちょう祭りの日程や会場をご案内します。

いちょうは、町の街路樹として親しまれていますが、黄葉を代表する樹木でもあります。

八王子いちょう祭りは、街路樹として植えられたいちょうの黄葉が、美しい秋の1日を演出してくれるイベントです。

八王子いちょう祭りの日程

八王子いちょう祭りは、

2017年(平成29年)11月18日(土曜日)から

2017年(平成29年)11月19日(日曜日)まで

の2日間の日程で開催をされます。

なお、開催時間は

11月18日(土曜日)は、午前9時から午後5時まで

11月19日(日曜日)は、午前9時から午後4時30分まで

の予定になっています。

スポンサードリンク


八王子いちょう祭りの特徴

2017年の八王子いちょう祭りは、『市制100周年記念事業』『東日本大震災復興応援事業』として開催されます。

八王子市の中で八王子いちょう祭りは、夏の八王子祭りと並ぶ2大イベントで、1979年に市民の手作りのイベントとして始まっています。

訪れる人は2日間で20万人以上が見込まれていますが、2017年は市制100周年記念事業という大きなテーマがあるので、天候さえ良ければ例年以上の人が訪れるかもしれないですね。

八王子いちょう祭りの会場



八王子いちょう祭りの会場は、甲州街道(国道20号)になります。

その甲州街道の中でも八王子いちょう祭りの会場となるのは、八王子市追分町から高尾駅入口まで。

八王子市追分町から高尾駅入口までの距離は約4㎞になります。

この4㎞の間、甲州街道の両側にいちょうが植樹され、その数は約770本。

樹齢を重ねたいちょうの大木が、特に黄葉の時期になると人々の目を楽しませてくれます。

八王子いちょう祭りの会場の長さは4㎞で、甲州街道の両側にいちょうが植えられているので、会場を往復していちょう並木を存分に楽しむこともできます。

しかし往復するとその距離は8㎞。

会場はおおむね平坦で歩道も整備されてはいますが、歩くのにあまり自信がないという方は、事前に歩く場所や距離を決めておいた方が良いかもしれません。

スポンサードリンク


八王子いちょう祭りへのアクセス

八王子いちょう祭り会場へのアクセスは、

JR中央本線西八王子駅北口

または

JR中央本線・京王線高尾駅北口

何れも駅から徒歩1分~2分程度で会場である甲州街道に出ることができます。

なお、主催者側で用意をする駐車場はないようなので、電車など公共交通機関することをおすすめします。

八王子いちょう祭り会場周辺の地図



まとめ



この記事では、2017年の八王子いちょう祭りの日程や会場などについて、ご案内をしてきました。

八王子いちょう祭りで、いちょう並木の黄葉を楽しむのは甲州街道沿いということになります。

ところで、八王子いちょう祭りでは多数のバザールが出店をします。

また、会場の長さを利用したオリエンテーリングや、交通安全を祈念したクラシックカーパレードなどのイベントも開催されます。

さらに、甲州街道を少し離れた綾南公園、綾南リバーウォーク、綾南いちょう会館などいくつかの場所でも様々なイベントが開催される予定です。

いちょう並木の長さもさることながら、いちょう並木だけでなく会場周辺のあちこちで多くのイベントが開催される。

八王子いちょう祭りは、訪れる人を楽しませてくれるイベントのようです。

やはり、八王子いちょう祭りは計画的に回るのがおすすめです。

市民の手作りで始まった八王子いちょう祭りも回を重ねて2017年で第38回。

特に2017年の八王子いちょう祭りは、市制100周年を記念してのイベント。

秋の1日を楽しむには、うってつけのイベントになりそうです。

Pocket

スポンサードリンク

関連記事