東京都の花の名所

六義園の2018年「紅葉と大名庭園のライトアップ」とは!

ライトアップに映える紅葉

この記事では、六義園の紅葉と2018年の大名庭園のライトアップライトアップの期間をご紹介しますが、その前に六義園について簡単にご案内をさせていただきます。

六義園は、東京都文京区本駒込にあります。六義園が造営されたのは1695年。江戸幕府第5代将軍徳川綱吉の時代です。

徳川綱吉の側用人として権勢を奮ったのが柳澤吉保。その柳澤吉保の下屋敷として造営をされたのが六義園です。

六義園の名前の由来は、紀貫之『古今和歌集』の序文に表された六義に由来をしています。六義とは、風・賦・比・興・雅・頌という詩の分類法で、これを庭園として具現化したのが六義園とされています。

なお、六義園は柳澤吉保という大名が造営したため、大名庭園とも言われています。


六義園の大名庭園のライトアップの期間

六義園の紅葉
六義園を上空から眺めると、概ね正方形に近い形をしていることがわかります。

六義園にはさまざまな樹木が植えられているので、1年を通して楽しむことができますが、六義園の敷地の中でも特に紅葉を楽しめるのは敷地の中でも北半分になりそうです。

さて、六義園の大名庭園のライトアップの期間ですが、2018年の大名庭園のライトアップライトアップの期間は、2018年11月17日(土曜日)から2018年12月9日(日曜日)までになります。

紅葉そのものは、上記の期間以外でも楽しめるかもしれません。ただ、紅葉と大名庭園のライトアップライトアップの両方を楽しめるのは、上記のとおりの期間になります。

大名庭園のライトアップライトアップの時期は、冬至に向かい日没が早くなるころです。しかも気候が安定をしている季節なので、夕暮れから夜にかけての寒さも厳しくない日が多いのではないでしょうか。

1年に中でも一定の時期にしか楽しむことができない紅葉。しかも夜間にライトアップしてみることのできる場所はそれほど多くはありません。

ぜひ、六義園で紅葉と夜の大名庭園のライトアップを楽しんでみてください。


六義園の入場料・開園時間・アクセス

六義園の入場料

六義園は有料の施設です。もっとも東京都が運営する施設なので入場料は低く設定をされています。

 
一般300円
65歳以上150円
小学生以下、都内在住・在学の中学生無料
身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方無料

六義園の開園時間(大名庭園ライトアップの期間)

六義園の休園日は年末年始で、大名庭園のライトアップ期間中に休園日はありません。

大名庭園のライトアップ期間中の開園時間は、午前9時から午後9時までになります。ただし、最終入園は20時30分になる他、一部立ち入りが制限される場所もあります。

六義園のアクセス

六義園へのアクセスは

 

JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車 徒歩7分

都営地下鉄三田線 千石駅下車 徒歩10分

 

になります。

通常の場合、六義園の入場口は正門のみです。上記の時間は駅から正門までの所要時間です。

ただし、大名庭園のライトアップライトアップの期間中は、通常は閉門している「染井門」が開門されます。

この染井門は駒込駅から徒歩2分。六義園の中でもより紅葉が楽しめるのは、染井門のある六義園の北側。大名庭園のライトアップライトアップの期間中は、六義園へのアクセスがより便利になります。

なお、六義園に駐車場はないので、電車でのアクセスをおすすめします。

所在 東京都文京区本駒込6-16-3



さいごに

落葉した紅葉
六義園の紅葉と、2018年の大名庭園のライトアップの期間などのご案内をしてきました。

六義園は、池を中心とした回遊式の大名庭園です。大名庭園のライトアップでは、池と庭園と紅葉の幻想的な風景を楽しむことができます。

ただし、厳冬とまでは言えないまでも夜は冷え込ことも多いかと思われます。暖かい服装で、六義園の紅葉と大名庭園のライトアップライトアップをお楽しみください。