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2022年昭和記念公園ライトアップイベント「秋の夜散歩」

立川口カナールの銀杏並木

この記事では、昭和記念公園で開催される2022年昭和記念公園ライトアップイベント「秋の夜散歩」の日程や見どころなどのご案内をします。

昭和記念公園は、東京都立川市と昭島市にある約165haの敷地面積を有する大きな公園です。

昭和記念公園にはさまざまな植物が植えられていて、1年中楽しむことができる施設として知られています。

その昭和記念公園で、毎年、秋になると楽しめるのが紅葉と黄葉。

そして、紅葉や黄葉が見ごろの時期に開催されるのが昭和記念公園ライトアップイベント「秋の夜散歩」です。

2022年秋の夜散歩の日程

まずは、2022年に開催される昭和記念公園ライトアップイベント「秋の夜散歩」の日程からご紹介します。

2022年秋の夜散歩の日程と時間

日程2022年11月3日(木曜日)~11月27日(日曜日)
点灯時間と閉園時間午後4時30分~午後8時30分(閉園は午後9時)
会場かたらいのイチョウ並木〜日本庭園

秋の夜散歩の会場

昭和記念公園の「秋の夜散歩」は、黄葉や紅葉のライトアップを楽しむ夜のイベントですが、もちろん昼も楽しむことができます。

ここでは、秋の夜散歩の会場についてお伝えします。

秋の夜散歩の会場は昭和記念公園の一部、具体的には「かたらいイチョウ並木」で黄葉、「日本庭園」で紅葉のライトアップを楽しむイベントです。

ライトアップされるのは昭和記念公園の一部であるため、秋の夜散歩に行く場合の入園口は「西立川口」(土日祝に限り「砂川口」も利用可能)に限られます。

また、日中より昭和記念公園に入園している場合もあるかと思いますが、午後4時30分以降、夜間対象外の駐車場は閉鎖になるので、所定の駐車場に移動しておく必要があります。

秋の夜散歩のポイント

昭和記念公園は入園料が必要です。

かたらいのイチョウ並木は入園料のみでライトアップを楽しむことができます。

一方、日本庭園は入園料の他、夜間はWEB予約の上、別途入園料が必要になります。

このあたりは少し複雑になっていますので、あらかじめ昭和記念のホームページをご確認になってください。

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黄葉・紅葉を楽しめる場所と見頃の時期

昭和記念公園では、昼と夜に黄葉(こうよう又はおうよう)と紅葉(こうよう)の両方を楽しむことができます。

ここでは、黄葉と紅葉の楽しめる場所と、それぞれの見頃の時期についてご案内します。

なお、記事の中でご案内している入園口は昼の場合です。夜間の入園口とは異なりますので、上記の昭和記念のホームページをご確認なさってください。

昭和記念公園の黄葉

昭和記念公園のいちょうの黄葉

黄葉を楽しめる場所と見頃の時期

黄葉を楽しむことができる樹木は銀杏(いちょう)です。そして、昭和記念公園の中でいちょうの黄葉を楽しめる場所は、主に2か所です。

 

昭和記念公園で黄葉が楽しめる場所

★ かたらいイチョウ並木(昼+夜散歩)

★ 立川口カナール(昼のみ)

 

なお、昭和記念公園のいちょうの黄葉の見頃は、11月上旬から下旬までと見込まれています。

かたらいのイチョウ並木の特徴や場所

かたらいのイチョウ並木は、その名前のとおり並木道です。約300mの広い並木道の両側に96本のいちょうの木が植えられています。

かたらいのイチョウ並木に行く場合、目印になるのは「うんどう広場」です。うんどう広場は、昭和記念公園の中でも西側にあります。

うんどう広場にもっとも近い入場口は昭島口、次に近いのは西立川口です。電車や車で行く場合は、西立川口の利用が一番便利です。

立川口カナールの特徴や場所

カナールとは水をたたえた水路というような意味で、西洋庭園ではよく用いられている様式です。

立川口カナールの長さは約200m。その傍らに106本のいちょうが植えられています。

立川口カナールは、昭和記念公園の中でも東側にあります。立川口カナールにもっとも近い入場口は立川口、次に近いのはあけぼの口になります。

車で行く場合は立川口、電車で行く場合はあけぼの口の利用が便利です。

昭和記念公園の紅葉

昭和記念公園の紅葉

紅葉を楽しめる場所と見頃の時期

昭和記念公園で紅葉を楽しめる樹木は、モミジです。

そして、

 

モミジの紅葉を楽しめる場所は日本庭園(昼+夜散歩)

 

です。

日本庭園に植えられているモミジは約300本。

モミジの紅葉の見頃は、11月上旬から中旬までと見込まれています。いちょうが黄葉する期間より、楽しめる期間は若干短いようです。

日本庭園の場所

日本庭園は、昭和記念公園の中でも北側にあります。日本庭園にもっとも近い入場口は玉川上水口、次に近いのは砂川口になります。

電車や車で行く場合は、砂川口の利用が一番便利なようです。

その他

昭和記念公園は広大な敷地を有しています。

黄葉の代表的な場所として、かたらいイチョウ並木と立川口カナールをご紹介しましたが、それ以外ではサイクリングコース沿いやこどもの森でも黄葉を楽しむことができます。

紅葉の代表的な場所として、日本庭園をご紹介しましたが、それ以外では花木園・こどもの森などでも紅葉を楽しむことができます。

お時間のある方は合わせて訪ねてみてはいかがでしょうか。

さいごに

この記事では、昭和記念公園で開催される2022年昭和記念公園ライトアップイベント「秋の夜散歩」の日程や見どころなどご案内してきました。

昭和記念公園は面積が広いのが特徴で、モミジの紅葉やいちょうの黄葉が楽しめる場所も分散をしています。

また昼の入園と夜の入園では、楽しめる場所・入園料など違いがあります。

昭和記念公園の黄葉や紅葉は昼でも夜でも楽しめるので、まずは時間を決めたうえで、訪ねるのを決めるのがおすすめといえそうです。

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