かむろ坂通りの桜並木の本数や特徴と近くで合わせて訪ねたい場所とは

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この記事では、東京都品川区のかむろ坂通りの桜並木の本数や特徴。
合わせて、かむろ坂通りの近くで合わせて訪ねたい桜の名所などを、私が訪ねた時の様子を折り込みながらお伝えします。
かむろ坂通り
| 所在地 | 東京都品川区西五反田4丁目・小山台1丁目 |
| アクセス | 東急目黒線「不動前駅」より徒歩1分 |
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かむろ坂通りの桜並木の長さや本数
かむろ坂は、山手通りと接する「かむろ坂下交差点」から、緩やかな坂を上った場所にある「かむろ坂上交差点」までで、途中には不動前駅の入口やかむろ坂公園があります。
品川区の情報によれば、かむろ坂の長さは約480m、桜の本数は約125本とありました。
もっとも桜並木が見られるのは、かむろ坂だけではありません。
かむろ坂上交差点まで来ると坂道は終わり平坦な道になり、さらに約300m先の「小山台一丁目交差点」まで桜並木は続きます。
かむろ坂下交差点から小山台一丁目交差点までを「かむろ坂通り」というようですが、この間、約800mにわたって桜並木が続いています。
なお、かむろ坂はしながわ百景の一つに数えられています。
かむろ坂通りの桜並木の特徴
かむろ坂通りの桜並木の桜の種類はソメイヨシノで、多くは昭和31年に植えられたようです。
かむろ坂通りでは、桜のほとんどが幅の狭い土の部分に植えられています。
そのため公園の桜などとは異なり、幹はそれほど太くなく、樹高が高いものが多いのが特徴です。
また、かむろ坂通りは歩車道分離になっているものの、幅員はそれほど広くありません。
実際に訪ねてみると、ソメイヨシノの古木が枝を張り、車道上にも伸び桜のトンネルのような景色を楽しめる場所もありました。
かむろ坂通りの桜は古木が中心で、既に一部は植え替えられています。
植え替えが進めば、桜のトンネルの景色も見られなくなるかもしれませんが、春に桜が楽しめることに変わりはないようです。
かむろ坂通り近くの桜の名所
この記事では、東京都品川区のかむろ坂通りの桜並木の本数や特徴を、私が訪ねた時の様子を折り込みながらお伝えしました。
ところで、かむろ坂通り周辺には桜を楽しめる場所がいくつかあります。
最後にかむろ坂通り周辺の桜の名所を簡単にご紹介します。
まず、かむろ坂通りの桜並木はかむろ坂下交差点から小山台一丁目交差点までですが、小山台一丁目交差点から目黒区中央体育館入口交差点まで数百メートルの歩道沿いの所々に40本を超える陽光桜が植えられています。
陽光桜はソメイヨシノよりも少し見頃が早く訪れます。
かむろ坂通りのソメイヨシノがまだあまり咲いていなくても、陽光桜は咲いている可能性があります。
また、目黒区中央体育館入口交差点から徒歩約5分の場所には林試の森公園があり、初春の河津桜や春のソメイヨシノを楽しむことができます。
最後にかむろ坂の下、かむろ坂下交差点から徒歩2~3分の場所にあるのが、東京都内でも最も有名な桜の名所の目黒川があります。
かむろ坂周辺は桜を楽しめる場所が、たくさんあるようです。
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