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わんダフルネイチャーヴィレッジの2024年秋川渓谷あじさいまつり

わんダフルネイチャーヴィレッジのアナベルの雪山
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この記事では、東京サマーランドのわんダフルネイチャーヴィレッジで開催される、2024年秋川渓谷あじさいまつりの日程。

あわせて植えられている紫陽花の特徴などを、私が訪ねた時の様子を折り込みながらお伝えします。

わんダフルネイチャーヴィレッジは犬が主役の施設です。

入園口周辺の平坦な部分には、ドッグラン・ドッグビーチなどがあり、ペットの犬が伸び伸びと過ごせる施設があります。

一方、平坦な土地の背後には山があり、入園口から少し歩いたところからあじさい園が始まり、山へ登る道沿いを中心に多数の紫陽花が見られるようになります。

ところで秋川渓谷あじさいまつりは、わんダフルネイチャーヴィレッジだけでなく、南沢あじさい山でも開催されています。

どちらも東京都あきる野市にありますが、2つの場所は数キロメートル離れています。

この記事では、わんダフルネイチャーヴィレッジで開催される2024年秋川渓谷あじさいまつりの日程、んダフルネイチャーヴィレッジへのアクセス、紫陽花の特徴などをお伝えします。

なお、南沢あじさい山で開催される秋川渓谷あじさいまつりは、この記事の一番下にリンクを貼っています。

お時間のある方は、こちらもご覧になってください。

2024年秋川渓谷あじさいまつりの日程

わんダフルネイチャーヴィレッジで開催される、2024年秋川渓谷あじさいまつりの日程などは次のとおりです。
日程2024年6月8日(土)~2024年7月7日(日)
時間午前9時~午後5時
入園料おとな(中学生以上)850円・こども(小学生)無料
駐車場あり(有料)

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わんダフルネイチャーヴィレッジへのアクセス

所在地東京都あきる野市上代継600
アクセス(電車・バスの場合)京王八王子駅・八王子駅・秋川駅よりバス「東京サマーランド」下車、東京サマーランドからわんダフルネイチャーヴィレッジまでは無料送迎バス
アクセス(電車・徒歩の場合)武蔵引田駅より徒歩20分~25分(約1.6㎞)
わんダフルネイチャーヴィレッジは、家庭で飼っているペットの犬を遊ばせる施設です。

わんダフルネイチャーヴィレッジに行くときは、車を利用することが圧倒的に多いため、駐車場は広く造られています。

私は紫陽花を眺めることが目的だったので、最寄駅から徒歩で向かうことにしました。

上記の「電車・徒歩」は、その時に要した時間です。

駅から徒歩で行かれる場合、途中は公道で舗装されていますが。完全に歩車道分離になっている場所はほとんどありません。

交通量は多くありませんが、若干の注意が必要です。

また、引田駅は標高が少し高い場所、わんダフルネイチャーヴィレッジの入園口は、秋川近くの低い場所にあるので、行くときは下り、帰るときは上りが多くなります。

わんダフルネイチャーヴィレッジあじさい園の特徴

あじさい園には、約60品種・15,000株の紫陽花が植えられています。

配布されていたパンフレットには、あじさい園が2つのエリアに分かれて記載されていました。

最初にあるのが「麓(ふもと)エリア」で入園口近くから、坂道を登った「森の公会堂」(売店)付近まで。

次にあるのが、森の公会堂からさらに上に昇る「山中エリア」で、展望台まで続きます。

それでは、それぞれのエリアの特徴を簡単にお伝えします。

麓エリアの特徴

わんダフルネイチャーヴィレッジのアナベルと紫陽花
わんダフルネイチャーヴィレッジの入園口付近から始まる麓エリアは、舗装された広い坂道が中心になります。

この坂道の周辺に、ヒメアジサイなど各種紫陽花がたくさん植えられています。

そして、森の公会堂まで登って行くと、その下の斜面の上半分にたくさんのアナベル、斜面の下半分にたくさんのピンクアナベルが植えられています。

この場所には、斜面の下に木道、アナベルとピンクアナベルの境にはウッドチップの道があるので、様々な角度からアナベルやピンクアナベルを眺めることができます。

ピンクアナベルとアナベルを比べると、ピンクアナベルは見頃が早く、アナベルは見頃が遅いので、同時に楽しめる期間はそれほど長くはありません。

ただ、あじさい園の中でもピンクアナベルの群生が見られるのはここだけなので、特にピンクアナベルの見頃の時期は必見の場所です。

山中エリア

わんダフルネイチャーヴィレッジの青い紫陽花
麓エリアの入園口から森の公会堂までも坂道でしたが、山中エリアに入るとさらに坂道が続きます。

山中エリアは、麓エリアの坂道よりも傾斜が急な部分が多いものの、ここには広いアスファルト道と、ハイキングコースのようなウッドチップ道の2つの道があります。

アスファルト道は歩きやすいのですが、直線に近い道路が続くので勾配は急になります。

一方、ウッドチップ道は直線になっている場所は少なく、勾配も幾分は緩やかですが、道幅は狭く、雨の後はぬかるんでいることもあります。

どちらを選ぶのも自由ですが、両方を利用すれば山中エリアを一筆書きのように巡ることができます。

アスファルト道やウッドチップ道を昇っていくと「アナベルの雪山」の下に到着します。

アナベルの雪山は、山の斜面に植えられたアナベルの群生で、ここだけで3,000株が植えられています。

アナベルの見頃の時期には、名前のように白い雪山のようになり、まさに圧巻の景色。

ここまで登るのは少し疲れますが、あじさい園最大のおすすめスポットです。

なお、アナベルの雪山の脇には階段があり、登るとあじさい園の終着点である展望台に到着します。

階段の長さは約50m、急な階段ですがラストスパート。余裕があれば展望台まで行き、眼下の景色を眺めるのがおすすめです。

まとめ

わんダフルネイチャーヴィレッジ展望台からの景色
この記事では、わんダフルネイチャーヴィレッジあじさい園で開催される、2024年秋川渓谷あじさいまつりの日程。

合わせて、わんダフルネイチャーヴィレッジへのアクセスや、紫陽花の特徴などを、私が訪ねた時の状況を折り込みながらお伝えしました。

わんダフルネイチャーヴィレッジは犬が主役の施設だけに、車で行くのが主流で、バスや徒歩でのアクセスはそれほど便が良いわけではありません。

また、紫陽花は山を中心に植えられているので、坂道を上り下りする必要もあります。

しかし、東京都内でこれだけの紫陽花、特にアナベルの大群生が見られる場所は他にはなく、山の中で紫陽花が圧巻の景色を作り出しています。

ところで、わんダフルネイチャーヴィレッジに設置されていた案内板には、あじさい園に入る場所から、一番上の展望台までは往復で約2㎞、所要時間約45分とありました。

実際に私が滞在したのは2時間。

45分で巡ることができるのは間違いないとしても、紫陽花を堪能したい方は時間にゆとりを持って訪ねるのがおすすめです。

※ 看板には「ルート延長予定」の記載がありました。詳しいことは分かりませんが、あじさい園がさらにパワーアップする可能性あるようで楽しみです。

なお冒頭でお伝えしたように、2024年の秋川渓谷あじさいまつりはわんダフルネイチャーヴィレッジだけでなく、南沢あじさい山でも開催されています。

わんダフルネイチャーヴィレッジ、あるいは南沢あじさい山に行かれる方は、秋川渓谷あじさいまつりのHPを確認の上、お出かけになってください。

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