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埼玉県のバラの名所7選とそれぞれの特徴を簡単にご紹介します!

オレンジ色のバラ
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この記事では、埼玉県内でバラの名所と言われる7か所や、それぞれの特徴をご紹介します。

バラは手間の掛かる花木でしっかり管理されてないとが美しい花が咲きませんが、2万以上といわれるほど種類が多いため、さまざまな花の色・香りが楽しめます。

また、春と秋の年2回美しい花を咲かせる種類が多いことで人気があります。

埼玉県のバラの名所 大宮花の丘農林公苑【さいたま市西区】

所在地埼玉県さいたま市西区西新井124番地
アクセスJR高崎線「宮原駅」西口より徒歩40分
JR高崎線「上尾駅」西口よりバス
大宮花の丘農林公苑約11haのうち3.3haが花畑で、春はチューリップ、夏から秋にかけてはサルビアなどの花を楽しめることで知られています。

その大宮花の丘農林公苑では、概ねですが約70m×約40mの庭園風の場所に、バラが植えられています。

大宮花の丘農林公苑のバラの規模はそれほど大きくありませんが、一年を通してたくさんの種類の花が楽しめる施設です。

バラだけでなく、他の花も眺めたい方におすすめの場所です。


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埼玉県のバラの名所 埼玉スタジアム2002公園【さいたま市緑区】

所在地さいたま市緑区美園2-1
アクセス埼玉高速鉄道「浦和美園駅」より徒歩15分
埼玉県営の埼玉スタジアム2002公園は、中央部に大きなサッカー専用の「埼玉スタジアム2002」があることで知られています。

そんな埼玉スタジアム2002公園では、敷地の外縁部2か所にバラ園があります。

何れも規模は大きくありませんが、それぞれのバラ園の近くには春バラと見頃が概ね同じ紫陽花も植えられています。

埼玉スタジアム2002公園では、バラと紫陽花を合わせて眺めるのがおすすめです。

埼玉県のバラの名所 与野公園【与野市】

所在地さいたま市中央区本町西1丁目地内
アクセスJR埼京線「与野本町駅」より徒歩15分
与野公園の面積は5.1ha、花木としては春の桜が知られています。

与野公園には5,500㎡のバラ園があり、約180種類、3,000株のバラが育てられています。

与野公園の春バラの見頃は5月中旬~6月中旬、秋バラの見頃は10月中旬~11月中旬。

例年、春バラの見頃に「ばらまつり」が開催され多くの人で賑わいます。

埼玉県のバラの名所 智光山公園【狭山市】

所在地埼玉県狭山市柏原561
アクセス西武新宿線「狭山市駅西口」よりバス、智光山公園行で終点「智光山公園」よりすぐ
智光山公園の面積は約54ha、園内には広大な雑木林の他、動物園・体育館・キャンプ場・キャンプ場・都市緑化植物園などさまざまな施設があります。

智光山公園でバラが見られるのは、都市緑化植物園内のバラ園で60種以上・650本のバラが育てられています。

智光山公園の春バラの見頃は5月中旬~6月上旬、秋バラの見頃は10月下旬~11月中旬。

例年、春バラの見頃に「バラフェスタ」が開催され多くの人で賑わいます。

埼玉県のバラの名所 伊奈町制施行記念公園【伊奈町】

所在地埼玉県北足立郡伊奈町小針内宿732-1
アクセス埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)「内宿駅」より徒歩10分
伊奈町制施行記念公園の面積は約100,000㎡で、キャンプ場や広場などがあります。

伊奈町制施行記念公園の中には3か所、合わせて12,000㎡のバラ園があり、400種類・5,000株のバラが植栽されています。

春バラの見頃は5月頃、秋バラの見頃は10月頃で、見頃に「ばらまつり」が開催され多くの人で賑わいます。

埼玉県のバラの名所 平成の森公園【川島町】

所在地埼玉県比企郡川島町八ツ林920番地
アクセス東武東上線川越駅・若葉駅よりバス
平成の森公園は、埼玉県比企郡川島町にある面積約8.4haの町立公園です。

平成の森公園は、ハナショウブやハスで知られていますが、バラもたくさん植えられています。

平成の森公園でバラが見られるのは、公園東側の「バラの小径」とその周辺の広い園路沿いです。

平成18年7月に「日本一の長いバラのトンネル」に認定されたバラの小径の全長は約340m、鉄骨で組まれたトンネルには約60品種・480本のツルバラがあります。

また、周辺の広い園路沿いには、100本を超える木バラも植えられています。

埼玉県のバラの名所 滝ノ入・ローズガーデン【毛呂山町】

所在地埼玉県入間郡毛呂山町滝ノ入910
アクセス東武越生線「東毛呂駅」より徒歩60分
JR八高線「毛呂駅」より徒歩40分
滝ノ入・ローズガーデンの面積は約2,800㎡、約350種1,500株のバラが育てられています。

滝ノ入・ローズガーデンは欧風のバラ園、一方、周囲は日本の里山の風景。

のどかな雰囲気の中でのんびりとバラの花を観賞することができます。

なお例年、滝ノ入・ローズガーデンでは春バラの見頃の5月下旬~6月上旬、秋バラの見頃の10月下旬~11月上旬にバラまつりが開催されています。

まとめ

この記事では、埼玉県内でバラの名所と言われる7か所の特徴などを簡単にお伝えしました。

バラは年に2回、花を楽しめる品種が多いのが特徴で、埼玉県内のバラの名所と言われるところも春バラと秋バラを楽しむことができます。

ただ、花の咲き方は大きく異なります。

春バラは、花数も多く、花が大きいのが特徴。

秋バラは、花数は少なく、花も小さいですが、代わりに香りを楽しむことができます。

バラは年に2回花を楽しめるだけでなく、春バラは豪華さ、秋バラは芳香、趣きが異なるのも魅力です。

※ お伝えしている情報は記事作成時のものです。変更されている場合もあるので公式サイト等で確認のうえ、お出かけになってください。

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