小金井公園は約80ヘクタールの敷地を有する都立の公園で、江戸東京たてもの園や各種スポーツ施設の他、春は桜の名所としても有名です。

しかし、小金井公園では桜だけでなく、梅を楽しむこともできます。

この記事では、小金井公園の梅が見られる場所や梅の見頃の時期を、私が訪ねた時の様子を折り込みながらご紹介します。

梅が咲く時期になったら、小金井公園を訪ねてみてはいかがでしょうか。

小金井公園の基本情報

所在地東京都小金井市桜町3丁目、関野町1・2丁目、小平市花小金井南町3丁目、西東京市向台6丁目、武蔵野市桜堤3丁目
アクセスJR「武蔵小金井駅」・「東小金井駅」よりバス
西武新宿線「花小金井駅」よりバス
駐車場あり(24時間・有料)
その他常時開園・入園無料(一部施設は有料)
※ お伝えしている情報は記事作成時のものです。変更されている場合もあるので公式サイト等で確認のうえ、お出かけになってください。

小金井公園で梅が見られる場所

小金井公園は東西に細長く、東の端から西の端まで2㎞弱の距離があります。

東西に細長い小金井公園の中でも、梅は中央より西側「江戸東京たてもの園」近くの梅林に植えられています。

小金井公園にバスで行かれる場合は、小金井公園西口あるいは江戸東京たてもの園前といったバス停を選べば、梅林まで歩く距離を短くできます。

また、小金井公園には第一駐車場と第二駐車場の2つの駐車場があります。このうち、梅林は第一駐車場のすぐ近くにあります。

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小金井公園の梅の見頃

小金井公園の紅梅
小金井公園にある梅は、28品種で約100本の白梅や紅梅です。

小金井公園の梅は品種が多いだけに、早咲きの梅や遅咲きの梅があります。

そのため、早咲きの梅は1月下旬には咲いていますが、全体的な見頃は例年2月上旬から3月上旬までと言われています。

以前、1月の終わりに小金井公園の梅を見に行ったことがあります。

その時、咲いていたのは全体の1割程度。

見頃とまではいかなかったものの、蕾がかなり膨らんでいる梅も多く、間もなく咲きそうな気配でした。

おそらく多くの年で2月中旬に訪ねれば、たくさんの梅の花を楽しめるのではないでしょうか。

さいごに 小金井公園梅林のおすすめポイント

小金井公園の白梅
この記事では、小金井公園で梅が見られる場所や梅の見頃の時期を、私が訪ねた時の様子を折り込みながらご紹介しました。

さいごに、小金井公園梅林のおすすめのポイントをお伝えします。

まず、梅林は広い園路沿いにあり、梅林内も特に柵などの仕切りもなく、自由に立ち入ることができます。

梅林内は若干の起伏がありますが、周囲の園路は平坦なので、車いすでも園路のすぐ近くにある梅を楽しむことができます。

また、梅の木の多くには小さな名札がついています。小金井公園の梅は、品種(名前)を確認しながら、梅の花を眺めることができます。

さらに、小金井公園梅林の梅は種類も多いため、白梅・紅梅・枝垂れ、あるいは一重・八重など様々に咲く梅を見ることができます。

なお、梅林のすぐそばには江戸東京たてもの園があります。江戸東京たてもの園は小金井公園で人気の施設です。

梅林とともに、江戸東京たてもの園を楽しむのもおすすめです。

※ 江戸東京たてもの園は有料の施設で休園日もあります。事前に確認の上、お出かけになってください。