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戸山公園で桜が見られる2つの場所や特徴などをお伝えします!

戸山公園箱根山から見た桜
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東京都新宿区にある東京都立戸山公園の面積は約19万㎡。

明治通りを挟んで東側に箱根山地区、西側に大久保地区と2つに分かれていることが大きな特徴です。

戸山公園に植えられている桜は約330本。

多くは東側の箱根山地区にありますが、西側の大久保地区でも見ることができます。

この記事では、戸山公園で桜が見られる場所や特徴などを、私が訪ねた時の様子を折り込みながらお伝えします。

戸山公園の基本情報

所在地東京都新宿区戸山1・2・3丁目、大久保3丁目
アクセス(箱根山地区)JR「新大久保駅」又は「高田馬場駅」より徒歩25分
東京メトロ副都心線「西早稲田駅」より徒歩8分
東京メトロ東西線「早稲田駅」より徒歩10分
都営地下鉄大江戸線「若松河田駅」より徒歩15分
アクセス(大久保地区)JR「新大久保駅」又は「高田馬場駅」より徒歩10分
東京メトロ副都心線「西早稲田駅」より徒歩6分

戸山公園箱根山地区で桜がある場所と特徴

箱根山地区箱根山中腹の桜
箱根山地区にはいくつかの広場、そして中央部には箱根山があります。

箱根山の標高は44.6mで、山手線の内側では最も高い場所です。

また、戸山公園の桜と言えば箱根山と言われていて、箱根山の斜面を中心に数多くの桜が植えられています。

もっとも箱根山で、坂道と階段があるのは中腹辺りまでで、そこから頂上に昇るまでは階段のみとなっています。

中腹から頂上に向かう階段は、それほど長くはないものの、急な部分や段差が大きい部分があります。

頂上まで行くのであれば履きなれた靴、昇るのが大変だという方は中腹から桜を眺めるのがおすすめです。

中腹からは、頂上までの斜面に植えられた桜も、中腹より下にある桜も眺めることもできますし、ここにはベンチも設けられています。

戸山公園の桜で最も美しい景色を作り出しているのは箱根山周辺なので、頂上は難しくても中腹辺りまで桜を眺めに行かれるのがおすすめです。

なお、箱根山以外で桜が見られるのは、箱根山地区南側の戸山公園大久保通り口から少し歩いた場所にある「スズカケの広場」。

あるいは、箱根山地区北側の戸山公園早稲田口から少し歩いた場所にある「花の広場」周辺です。

スズカケの広場では、大きく育ったスズカケの木と、大きく育った約10本のソメイヨシノなどがあります。

また、北側の早稲田口から入って徒歩数分の場所のじゃぶじゃぶ池や花の広場周辺では、桜の本数は少ないものの、トキワマンサクなどの花木や花壇の草花を楽しむことができます。

箱根山地区は全体的に起伏に富んだ場所にありますが、スズカケの広場や花の広場は比較的平坦な場所にあり歩きやすいのが特徴です。

箱根山地区でもっとも数多くの桜が見られるのは箱根山周辺であるものの、それ以外の場所でも桜を見ることができます。

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戸山公園大久保地区で桜がある場所と特徴

戸山公園大久保地区の桜
戸山公園大久保地区では、新宿スポーツセンター近くの芝生広場を中心に、園内の所々に30本~40本の桜があります。

桜の本数では箱根地区に及びませんが、大久保地区は全体が平坦な場所に立地しているため、あちこちにある桜を遠くからでも眺めることができます。

まとめ

と約公園の桜と園路
この記事では、戸山公園で桜が見られる2つの場所と、それぞれの特徴をお伝えしました。

起伏はあるけれど、たくさんの桜と自然豊かな景色を楽しみたい方は箱根山地区。

桜の数は少ないものの、平坦な場所でのんびりと過ごしたい方は大久保地区がおすすめと言えそうです。

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