碑文谷公園の桜の本数や特徴と合わせて訪ねたい場所をご紹介します!

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桜の花を眺めに、東京都目黒区にある碑文谷公園(ひもんやこうえん)を訪ねてきました。
この記事では、碑文谷公園の桜の本数や特徴。
合わせて、碑文谷公園の近くでまとまった数の桜が植えられている場所をご紹介します。
碑文谷公園
| 所在地 | 東京都目黒区碑文谷6-9-11 |
| アクセス | 東急東横線「学芸大学駅」より徒歩6分 |
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碑文谷公園の桜の本数や特徴
碑文谷公園は、面積約44,000㎡の目黒区立の公園です。
碑文谷公園の特徴としては、公園が道路を挟んで北と南に分かれていることがあげられます。
北側は「スポーツ施設のある公園」で、体育館・野球場・テニスコート・ポニー園・自由広場・駐車場など。
南側は「池のある公園」で、中央の弁天池が大きな面積を占めています。
碑文谷公園の桜の本数はソメイヨシノを中心に約80本。
桜が多いのは碑文谷公園の北側で、公園外縁部を中心にソメイヨシノの古木が目立っています。
また例年、碑文谷公園では桜の見頃の季節に「さくらまつり」が開催されていますが、その会場も碑文谷公園の北側になっています。
一方、碑文谷公園の南側では池のほとりを中心に桜が植えられているので、池の周囲を歩きながら、あるいはベンチに座りながら、池と桜の景色を合わせて眺めることができます。
そして、土曜日や日曜日にはボートも乗れるようなので(有料)、池から桜を眺めることもできそうです。
ところで碑文谷公園に限らず、桜、特にソメイヨシノの枯死が目立つようになっています。
碑文谷公園でも植えられている桜の生育状況や土壌の様子を調べ、2024年に碑文谷公園サクラ再生実行計画を公表しています。
将来的には碑文谷公園の桜の様子が大きく変わっていくのかもしれません。
まとめ
この記事では、私が訪ねた時の碑文谷公園の桜の本数や特徴をお伝えしました。
さいごに碑文谷公園の近くで、桜が眺められる場所をご紹介します。
まず、碑文谷公園の西側約400mの場所には、呑川柿木坂支流緑道。
そして、碑文谷公園の南側約800mの場所には碑さくら通り、さらにその近くには立会川緑道があります。
何れもまとまった数の桜が植えられているので、桜と歩くのが好きな方は、ご都合に合わせて合わせて訪ねてみてはいかがでしょうか。
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