呑川柿の木坂支流緑道の場所・桜の本数・特徴などをお伝えします!

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この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、東京都目黒区にある呑川柿の木坂支流緑道の場所・桜の本数・特徴などをお伝えします。
呑川(のみかわ)は、世田谷区の東急田園都市線桜新町駅南側から、目黒区を経て大田区で東京湾に到達する、長さ14.4㎞の二級河川です。
呑川の大きな特徴は、暗渠化されている部分が多いこと、そして暗渠化された部分を中心にいくつもの桜の名所があることで、呑川柿の木坂支流緑道もその一つです。
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呑川柿の木坂支流緑道の場所
呑川柿の木坂支流緑道は、屈曲しながら概ね南北に造られ、距離は約2㎞あります。
呑川柿の木坂支流緑道の北側は、東京都目黒区東が丘1丁目付近で住宅街の中にあります。
そして歩いていくと、途中で大きく東側に屈曲し、南側は東急東横線「都立大学駅」付近まで。
都立大学駅で呑川緑道(呑川本流緑道)に合流します。
呑川柿の木坂支流緑道の桜の本数
実際に歩いて数えたところ、呑川柿の木坂支流緑道に植えられている桜はソメイヨシノを中心に約80本。
もっとも所々に切り株もあったので、私が訪ねた時は以前より桜の本数が少なくなっていたかもしれません。
呑川柿の木坂支流緑道の特徴
呑川柿の木坂支流緑道は、未舗装の場所や、幅が狭い場所が目立っています。
呑川柿の木坂支流緑道は、脇に一般道がある部分がほとんどなので、緑道ではなく一般道を選んで歩いている人も多く見受けられました。
それでも幅が広くなっていたり、ベンチが設置している場所もあるので、のんびりと桜を眺められることができます。
まとめ
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、、東京都目黒区にある呑川柿の木坂支流緑道の場所・桜の本数・特徴などをお伝えしました。ところで、呑川柿の木坂支流緑道の近くには他にも桜を楽しめる場所があります。
たとえば、呑川柿の木坂支流緑道は途中で駒沢通りと交差しますが、駒沢通りを東に進んで約400mの場所には碑文谷公園があります。
また、呑川柿の木坂支流緑道南端で合流する呑川緑道には数多くの桜が植えられています。
さらに、都立大学駅から徒歩10分の場所には、碑さくら通りや立会川緑道もあります。
都立大学駅付近には数多くの桜の名所があるので、特に桜の花が咲く季節は楽しみも多くなりそうです。
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