立会道路は、立会川を暗渠化した全長5㎞弱の断続的に続く道路です。

その立会道路には、西小山桜並木通りと呼ばれる場所があり、名称のとおりたくさんの桜が植えられていることで知られています。

この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、西小山桜並木通りの場所、植えられている桜の本数や特徴などをお伝えします。

立会道路【西小山桜並木通り】の場所と桜の本数

立会道路【西小山桜並木通り】の桜
西小山桜並木通りは、概ねですが南北に伸びる道路です。

北側は東急目黒線「西小山駅」より徒歩1分、南側は中原街道に交差する場所までです。

西小山桜並木通りの長さは1㎞強、実際に歩いて数えたところ約170本の桜が植えられていました。

なお、西小山桜並木通りと中原街道が交差する場所から、東急池上線「旗の台駅」までは徒歩5分になります。

西小山桜並木通り
所在地東京都品川区小山6丁目・荏原6丁目・旗の台1丁目
アクセス(北側)東急目黒線「西小山駅」より徒歩1分
アクセス(南側)東急池上線「旗の台駅」より徒歩5分

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立会道路【西小山桜並木通り】の特徴

立会道路【西小山桜並木通り】の桜と提灯
西小山桜並木通りは、歩車道分離になっています。

また、全体的に車道の幅は狭く、西小山駅から少し離れると一方通行になっている部分もあり、そこでは車道よりも車道両脇の歩道の方が広くなっているような場所もあります。

そして桜は植え替えが進み若木が目立つようになっているものの、古木がそのまま残っている場所もあります。

桜は車道両脇の歩道沿いに植えられているため、両脇にソメイヨシノの古木が残っている場所では桜のトンネルの景色を楽しむことができます。

今後、さらに植え替えが進めば桜のトンネルの景色を見ることは難しくなるかもしれませんが、引き続き春になれば満開の桜を楽しむことができそうです。

なお、西小山桜並木通りの中原街道に近い場所には「品川区立荏原南公園」があり、例年、桜の見頃の時期に「さくらまつり」が開催されています。

まとめ

この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、立会道路のうち西小山桜並木通りの場所、植えられている桜の本数や特徴などをお伝えしました。

ところで、西小山桜並木通りは西小山駅より南側の方に伸びていますが、西小山駅より北側約300mの場所には立会川緑道があります。

立会川緑道の長さは碑文谷八幡宮までの約1㎞で、たくさんの桜が植えられています。

お時間のある方は合わせて訪ねてみてはいかがでしょうか。