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秩父ミューズパーク梅園の場所と本数・見頃・魅力を伝えします!

秩父ミューズパークの梅と武甲山
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この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、秩父ミューズパーク梅園の場所と、梅園の梅の本数・見頃の時期・魅力などをお伝えします。

埼玉県秩父市と小鹿野町にまたがる秩父ミューズパークは、面積約271haの園内に野外ステージ、プールやテニスコートがあるスポーツの森、コテージなど数多くの施設が点在しています。

また、四季折々の花を楽しめる場所として知られ、とりわけ晩秋のイチョウ並木の黄葉は人気がありますが、初春には梅の花を眺めることができます。。

秩父ミューズパーク

所在地埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
アクセス西武秩父駅または秩父駅よりバス
入園無料
駐車場あり
秩父ミューズパークは概ねですが南北に細長い公園で、北端から南端までは3㎞の距離があります。

そのため、公園沿いにはバスの停留所が6か所あり、駐車場も10か所以上あります。

秩父ミューズパーク梅園の場所

秩父ミューズパークの梅と東屋
秩父ミューズパーク梅園はパーク北側にあります。

たとえば秩父駅から向かった場合、荒川に架かる秩父公園橋を渡ります。

橋を渡るとすぐに上り坂が始まりますが、その坂を上ったあたりにあるのが秩父ミューズパーク梅園です。

秩父ミューズパーク梅園は、秩父駅から一番近い場所に位置しています。

梅園に隣接する梅園駐車場は普通車12台と小規模ですが、公道を少し進んだ百花園駐車場は約60台の普通車(普通車57台・障害者用2台)が停められるようになっています。

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秩父ミューズパーク梅園の梅の本数

秩父ミューズパークの梅とサンシュユ
梅園駐車場は梅園よりも低い場所にあります。

駐車場から梅園に入ると、広く整備された遊歩道があり、遊歩道の両脇の広い敷地に梅が植えられています。

遊歩道の長さは約250mで上り坂ですが、傾斜が緩やかなこと、園路がきれいに整備されているため安心して歩くことができます。

私が訪ねた時も、車いす利用の高齢の方々がいましたが、介助の人もいたためゆっくりと坂道を上って観梅を楽しんでいました。

秩父ミューズパーク梅園の面積は1.5ha、白加賀・唐梅・豊後梅など15種・約600本の梅が植栽されています。

間隔をあけて植えられた梅は、大きく育った古木が多いものの、植えられたばかりの若木もあり、これからも初春の梅の花を楽しむことができそうです。

梅は園路沿いに植えられていますが、梅園そのものが広いので園路から離れた場所にもたくさんの梅が植えられています。

梅園の中に立ち入ることもできるため、咲いている梅の近くにシートを広げ、のんびりと梅の花を楽しんでいる方もいました。

秩父ミューズパーク梅園の見頃の時期

秩父ミューズパークの梅と休憩所
秩父ミューズパーク梅園の梅の見頃は、例年3月上旬~4月上旬と言われています。

私が秩父ミューズパークを訪ねたのは3月10日頃です。

私が訪ねた年は冬に寒い日が続き、梅の開花が若干遅れていた年です。

そのためか咲いている梅よりも、これから咲こうとしている梅の方が多く、全体的には3分咲き程度で、私が訪ねた年の3月10日頃はその年の梅の見頃の始まりの気配でした。

おそらくですが多くの年で3月中・下旬を目安に訪ねれば、より多くの梅の花を楽しめるように思われます。

秩父ミューズパーク梅園の魅力

ここまで私が訪ねた時の様子を折り込みながら、秩父ミューズパークで梅園の場所・梅の本数・見頃の時期をお伝えしました。

最後に秩父ミューズパーク梅園の魅力をいくつかお伝えします。

まず、秩父ミューズパーク梅園は最寄駅から少し離れているものの、駐車場も設置されていますし、梅園内の園路などもきれいに整備されています。

また、梅は大きく育ったものが多く見ごたえ十分ですが、梅園には梅と同時期に見頃を迎える黄色いサンシュユの花も所々で咲いていて、梅園からは武甲山を眺めることもできます。

さらに梅の品種が多いため約1か月間、観梅を楽しむことができます。

秩父市は埼玉県内でも有数の観光名所として知られていますが、初春は秩父ミューズパークの梅もおすすめです。

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