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井沼方公園の河津桜の本数や見頃とおすすめポイントとは

井沼方公園の河津桜
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この記事では、さいたま市にある井沼方公園(いぬまかたこうえん)の河津桜の本数や見頃。

あわせて井沼方公園のおすすめポイントを、私が訪ねた時の様子を折り込みながらお伝えします。

井沼方公園の基本情報

所在地埼玉県さいたま市緑区東浦和2-15-1
アクセスJR武蔵野線「東浦和駅」より徒歩6分
その他常時開園・駐車場なし

井沼方公園の河津桜の本数

井沼方公園の面積は約12,000㎡。

最寄りの東浦和駅から向かうと、最初に調整池、次に遊具や広場がある公園、最後に雑木林のような小高い丘。

それほど広くはない公園ですが、3つの景色を合わせ持っています。

河津桜が植えられているのは井沼方公園の真ん中にある広場で、広場周辺の園路沿いを中心に約20本の河津桜が植えられています。

地元ロータリークラブが設置した看板には、2003年4月に河津桜を植樹したと書かれていました。

20本すべてがこの時期の植樹だとすると、植えられてから既に20年以上経過していることが分かります。

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井沼方公園の河津桜の見頃

私が井沼方公園を訪ねたのは2月中旬です。

その日は、河津町の河津桜の満開宣言があった日。

東京都の河津桜の名所として知られる、大横川沿いの河津桜の開花が進んでいるとニュースで流れた日でした。

井沼方公園の河津桜も多少は開花しているはずと思い訪ねましたが、残念ながらまだ開花はしていませんでした。

もっとも蕾のほとんどが大きく膨らみ色づいていたので、あと2~3日で開花するように見受けられました。

その年の天候で変わるものの、井沼方公園の河津桜の見頃は2月下旬~3月上旬

多くの年で2月の終り頃に訪ねれば、満開の河津桜を楽しめるのではないでしょうか。

まとめ

河津桜
この記事では、さいたま市にある井沼方公園(いぬまがたこうえん)の河津桜の本数や見頃をお伝えしました。

最後に井沼方公園のおすすめポイントを2点お伝えします。

最初のおすすめポイントは、井沼方公園は駅からすぐの場所にあることです。

桜で最も知られているのはソメイヨシノで、名所と言われている場所も数多くあります。

一方、河津桜の知名度は高くなってきたとはいえ、埼玉県内で河津桜が楽しめる場所はそれほどありません。

しかし、井沼方公園では20本の河津桜を駅からすぐの場所で楽しむことができます。

また、井沼方公園は東浦和駅と武蔵浦和駅の間にあります。

電車に乗って東浦和駅から武蔵浦和駅へ向かった場合、東浦和駅から出発し加速している間に車窓から井沼方公園を見ることができます。

普段、この区間を利用している方であれば、車窓から河津桜の開花の様子を眺めることができます。

次のおすすめポイントは、井沼方公園の河津桜は平坦な広場に植えられているので、少し離れていても眺めることができることです。

また河津桜だけでなく、近くを走る武蔵野線の電車も合わせて眺めることができます。

そして、公園内の小高い丘に上がれば、下にある広場の河津桜や電車の景色を楽しむことができます。

様々な角度から美しい河津桜を眺められるのも、おすすめポイントです。

なお、井沼方公園には河津桜とソメイヨシノが植えられています。河津桜の見頃が終わった頃に、今度はソメイヨシノの花を楽しむことができそうです。

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