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播磨坂の桜並木を楽しむ文京さくらまつり2018をご紹介!

はじめに

この記事では、東京都文京区の播磨坂の桜並木で開催される2018年の文京さくらまつりについてご紹介をしていきます。

文京区は東京23区の中でもとりわけ花に関する行事が多いことで知られています。その文京区で毎年開催されているのが「文京花の五大まつり」です。

そして、播磨坂で楽しむことができる「文京花の五大まつり」の一つが、文京桜まつりです。

 

文京花の五大まつり

文京梅まつり ⇒ 湯島天満宮 2月上旬~3月上旬

文京桜まつり ⇒ 播磨坂 3月下旬~4月上旬

文京つつじまつり ⇒ 根津神社 4月中旬~5月上旬

文京あじさいまつり ⇒ 白山神社・白山公園 6月

文京菊まつり ⇒ 湯島天満宮 11月

2018年の文京さくらまつりの日程

2018年の文京さくらまつりは

 

2018年3月24日(土曜日)から

2018年4月8日(日曜日)まで

 

の約2週間の予定で開催をされます。

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2018年の文京さくらまつりの会場とアクセス

文京さくらまつりは、播磨坂の桜並木が会場になります。

所在地 播磨坂(東京都文京区小石川4丁目と5丁目の境)

 

アクセス

★ 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」より徒歩7分

★ 都バス都02、都02乙「小日向四丁目」より徒歩1分

 


文京さくらまつりの会場の特徴

文京さくらまつりの会場は播磨坂です。

播磨坂は、江戸時代この場所に松平播磨守の屋敷があったことに由来をしていて、戦後の区画整理によって環状3号線が作られたことで、このなだらかな坂道を播磨坂と称するようになっています。

環状3号線の構想はとん挫したようですが、その後1960年に舗装が行われた際に桜の木(ソメイヨシノ)約150本が植えられています。

環状3号線として整備されただけあって播磨坂は幅員の広い道路で、その距離はおおむね500メートル。もちろん両側には広い歩道が整備されているので、桜の花を眺めながらのんびりと過ごせるのが特徴的です。

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文京さくらまつり開催期間中の予定

文京さくらまつりは会場が一般道路なので、入場料等は不要です。また、特に時間の制限もなく開催期間中は午後5時から午後9時までライトアップも行われます。

もっとも一般道が会場のため普段の日は歩道から桜並木を眺めることになります。

文京さくらまつりでは3月31日(土)と4月1日(日)の地元の学校の吹奏楽パレードや各種物産販売が行われる予定となっていて、この両日についてはイベント開催時間中は歩行者天国になります。(昨年の場合は10時30分~15時30分)

 

文京さくらまつり開催期間中の予定

★ 入場料は無料で終日開放

★ 午後5時から9時までライトアップ

★ 3月31日(土)と4月1日(日)の両日は歩行者天国となり各種イベントも開催

 

さいごに



この記事では、文京花の五大まつりの一つ、播磨坂で開催される2018年文京さくらまつりの日程などをご紹介してきました。

播磨坂の文京さくらまつりの特徴をまとめると

 

★ 最寄駅(茗荷谷駅)から徒歩圏内で行ける。

★ 播磨坂は道路幅が広く、歩道もしっかりと整備されている。

★ 播磨坂は約500メートル、なだらかな坂道で若干の高低差はあるが往復で桜並木を楽しむことができる。

★ 入場料は無料で夜間はライトアップもされている。

★ 期間中、土曜日と日曜日の2日間は歩行者天国があり、各種イベントが楽しめる。

★ 桜は古木のソメイヨシノが中心だが、珍しい八重咲きの鬱金(うこん)桜などもある。

 

などがあげられます。

東京都内は桜の名所といわれる場所が多いようですが、播磨坂の桜並木はソメイヨシノの古木をゆっくりと見られるのが何よりの特徴。

喧騒を避けながらもじっくりと桜を堪能したいという方にとって、特に平日の播磨坂はおすすめの場所です。

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