この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、東京都世田谷区成城にある桜並木の場所と桜の本数や特徴などをお伝えします。

小田急線「成城学園前駅」の北側には成城学園があり、昭和初期に成城学園の学童も参加して植樹された桜やイチョウが、今でも桜並木やイチョウ並木として残っています。

成城の桜並木の場所

成城の桜並木
成城の桜並木があるのは小田急小田原線「成城学園前駅」北口より徒歩3分の場所にある「成城学園前駅入口」交差点からで、交差点から北に約600mの間に桜並木があります。

なお、成城学園前駅入口交差点には桜並木だけでなく、交差する道路にはイチョウ並木もあります。

成城の桜並木
所在地東京都世田谷区成城6丁目~7丁目
アクセス小田急小田原線「成城学園前駅」より徒歩3分

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成城の桜並木の桜の本数や特徴

成城の桜並木に交差する道路の桜
成城の桜並木では600mの道沿いの両側だけでなく、途中でいくつか交差する道沿いにも桜が植えられています。

実際に歩いて数えたところ、おおよそですが160本の桜がありました。

桜はソメイヨシノの古木が中心で枝を大きく広げ、道路の上に覆いかぶさっているような場所もありました。

桜が満開になる季節には桜のトンネルの景色が楽しめます。

もっともソメイヨシノは枯死の問題があり、あちこちで伐採されるようになっています。

成城の桜並木も例外ではなく、植え替えも目立つようになっていて、さらにソメイヨシノ以外の桜の品種が新たに植えられている場所も多いようです。

同じ桜でも、ソメイヨシノのように枝を大きく広げる品種はあまりないので、将来的に桜のトンネルの景色を楽しむのは難しいかもしれません。

それでも植え替えは進んでいるようなので、成城の桜並木は今後も桜の名所として続いていきそうです。

まとめ

成城の桜並木の交差点の桜
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、東京都世田谷区成城にある桜並木の場所と桜の本数や特徴などをお伝えしました。

ところで、桜並木がある道路は幅がそれほど広くありません。

また、歩道と車道は白線で区切られているだけですし、途中にはいくつもの交差点もあります。

交通量はそれほど多くないものの、歩くときは車に注意が必要です。

そして、桜並木は住宅街の中にあります。

成城学園前駅近くは賑わいがありますが、桜並木があるのは閑静な住宅街なので、歩くときはその点にも注意が必要です。

それでも、駅の近くで数多くの桜が楽しめる場所は多くありません。

春の桜の季節と、秋にイチョウが紅葉する季節はおすすめの場所です。