この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、東京都大田区にある馬込桜並木通りの場所・桜の本数・特徴などをお伝えします。

馬込桜並木通り

所在地東京都大田区南馬込4丁目~中央5丁目
アクセス都営地下鉄浅草線「西馬込駅」より徒歩8分

馬込桜並木通りの場所

馬込桜並木通りの桜と空
馬込桜並木通りは、西馬込駅より東側の方向、徒歩8分の場所にあります。

大田区南馬込4丁目の馬込桜並木通りの西側の交差点近くには、ひばり児童遊園や南馬込さくら児童公園があります。

そこから概ね東の方向に進み約600m、大田中央四郵便局までが馬込桜並木通りです。

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馬込桜並木通りの桜の本数や特徴

馬込桜並木通りの交差点
馬込桜並木通り600mの間に植えられている桜は約90本で、ソメイヨシノの古木が中心です。

馬込桜並木通りは歩車道分離なので、歩道を歩きながらのんびりと桜を見ることができます。

桜は歩道と車道の間に植えられていますが、車道の幅員もそれほど広くないため、所々でソメイヨシノの枝が張り出し、桜のトンネルのような景色を作り出しています。

若木への植え替えが行われている場所もあるので、近い将来、桜のトンネルの景色は見られなくなる可能性もありますが、桜そのものは将来的にも楽しめそうです。

なお、馬込桜並木通りは桜の景色の美しさから新大田区百景に選ばれています。

また、桜が見頃の季節には、馬込桜並木通りと桜並木公園を会場に、例年「馬込文士村大桜まつり」が開催され、イベントが開催され多くの人で賑わいます。

私が馬込桜並木通りを訪ねたのは、馬込文士村大桜まつりが開催される前の平日でしたが、既にいくつもの露店が出店していました。

関東大震災後、このあたりに川端康成・北原白秋などの文士、川瀬巴水などの芸術家が多く移り住んだことから「馬込文士村」と呼ばれるようになりました。

その由来にちなみ開催されるのが馬込文士村大桜まつりです。

まとめ

馬込桜並木通りのソメイヨシノ
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、東京都大田区にある馬込桜並木通りの場所・桜の本数・特徴などをお伝えしました。

ところで、馬込桜並木通りの東側にある大田中央四郵便局から、南側へ歩き約150mの場所には、綺麗に整備された佐伯山緑地(さいきやまりょくち)があります。

佐伯山緑地は斜面に立地した約3,000㎡の広場で、桜だけでなくハナカイドウや花桃も植えられています。

馬込桜並木通りを訪ねたら、合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

佐伯山緑地
所在地東京都大田区中央5-30-15
アクセス都営地下鉄浅草線「西馬込駅」より徒歩15分
 休園日年末年始
開園時間季節により変動
※ お伝えしている情報は記事作成時のものです。変更されている場合もあるので公式サイト等で確認のうえ、お出かけになってください。