洗足池公園と洗足流れ(池上用水)で桜が見られる場所や本数とは!

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桜の花が咲く季節に、洗足池公園と洗足流れ(池上用水)を訪ねてきました。
この記事では私が訪ねた時の様子を折り込みながら、洗足池公園と洗足流れで桜が見られる場所や本数をお伝えします。
洗足池公園
| 所在地 | 東京都大田区南千束2-14-5 |
| アクセス | 東急池上線「洗足池駅」より徒歩2分 |
| 所在地 | 東京都大田区南千束2丁目付近 |
| アクセス | 東急池上線「洗足池駅」より徒歩2分 |
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洗足池公園で桜が見られる場所や本数
中央部には大きな洗足池がある大田区立の洗足池公園の面積は約40,000㎡、花では春の桜と桜の後に咲くつつじが楽しめることで知られています。
洗足池公園には約200本の桜が植えられていて、洗足池の周囲にめぐらされた園路を歩いていれば、あちこちで桜を見ることができます。
ここでは、洗足池公園で特に桜がまとまっている場所3か所をお伝えします。
1か所目は、洗足池駅から入園し左の方向に池沿いの園路を進みます。
しばらく歩くと、洗足池に架かる池月橋がありますが、その少し手前に小高い丘があります。
丘に植えられている桜は約10本と少ないものの、園路が整備されベンチもあり、桜と池の景色を合わせて楽しむことができます。
2か所目は、洗足池公園の一番奥にある桜山です。
桜山には数十本のソメイヨシノがあり、洗足池公園でも一番桜がまとまっている場所と言えそうです。
また私が訪ねた時、一部は植え替えられていたものの、幹が太く枝を大きく張り出した桜も目立っていて見ごたえもありました。
ただし、桜山は名前が示すように周辺より高い場所にあります。
上に昇れば広場のような平坦な場所があり、ベンチもあるのでのんびりと桜を眺めることができるものの、洗足池公園の園路からだと長い階段を上っていく事になるので、大変に思われる方がいるかもしれません。
また、桜山から池の方向を見ても、数多くの樹木があるため池もあまり見ることはできません。
桜山は、たくさんの桜をゆっくりと眺めたい方におすすめです。
3か所目は、桜山から洗足池駅へ戻る途中にある桜広場で、数十本の桜が植えられています。
ここは平坦な場所で池もすぐ近くにあるので、桜と池の景色を合わせて楽しむことができます。
私が訪ねた時、もっとも賑わいがあったのが桜広場で、多くの人がシートを広げて花見をしていました。
洗足池公園の桜で、特におすすめなのが2か所目と3か所目です。
上まで行くのは少し大変だけど、たくさんの桜をのんびりと眺めたい方は桜山。
たくさんの桜と池、そして賑わいを楽しみたい方は桜広場がおすすめといったところでしょうか。
洗足流れ(池上用水)で桜が見られる場所や本数
洗足池公園は洗足池駅の北側にあるのに対して、洗足流れは南側にあります。
洗足池駅の改札口を出て、東急池上線の高架下を過ぎると、道は正面と右方向の2つに分かれます。
洗足流れは、右方向に数十メートル歩いたところから始まります。
洗足流れは、洗足池を水源とする長さ1.5㎞の水路で、水路沿いに遊歩道が設けられています。
洗足流れで桜が植えられているのは、洗足池駅近くから水路沿いを歩いて600m~700m。
洗足池駅近くからだと、車道の横に洗足流れの遊歩道が設けられていますが、600m~700mの地点で遊歩道は車道から離れ、まとまった数の桜が見られるのもそこまでになります。
歩きながら桜の本数を数えたところ約50本、洗足流れは遊歩道があるので安心して桜を眺めることができます。
まとめ
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、洗足池公園と洗足流れ(池上用水)で桜が見られる場所や本数をお伝えしました。
洗足池公園は、大田区内でも屈指の桜の名所と言われているおすすめの場所です。
また、洗足池公園近くの洗足流れも散策しながらたくさんの桜を見ることができます。
お時間のある方は合わせて訪ねてみてはいかがでしょうか。
※ お伝えしている情報は記事作成時のものです。変更されている場合もあるので公式サイト等で確認のうえ、お出かけになってください。
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