池上本門寺と本門寺公園で桜が見られる場所や魅力をお伝えします!

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この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、東京都大田区にある池上本門寺と隣接する本門寺公園で桜が見られる場所や魅力をお伝えします。
池上本門寺
| 所在地 | 東京都大田区池上1-1-1 |
| アクセス | 東急池上線「池上駅」より徒歩10分 |
| 所在地 | 東京都大田区池上1-11-1 |
| アクセス | 東急池上線「池上駅」より徒歩15分 |
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池上本門寺で桜が見られる場所や魅力とは
池上本門寺は日蓮宗の大本山で、五重塔など多くの国指定重要文化財があることでも知られています。
池上本門寺の桜はソメイヨシノを中心に約100本、境内のあちこちで大きく育った古木を見ることができます。
特に見ごたえのあるのが、総門から石段を上った仁王門周辺で、池上本門寺の桜の中でも有名な笹部桜もこの場所にあります。
ところで、総門から仁王門に上る石段は「此経難持坂」(しきょうなんじざか)しいう別称を持つ、九十六段もある長いものです。
この石段を一気に上ることは難しく、途中で休みながらという人も多いと思いますが、一休みして見上げると、仁王門周辺の桜の一部が美しい花を咲かせているのを見ることができます。
仁王門周辺の桜は近づいてみても魅力ありますが、石段を上りながら見上げる桜も格別です。
また、仁王門から五重塔へ向かう途中には、約10本の桜の古木が並木道のようになっていて、桜の花と五重塔を合わせて眺めることができます。
こちらの景色もとても魅力的です。
なお池上本門寺では、例年桜の見頃の時期に「本門寺春まつり」が開催され、多くの人が参拝に訪れています。
本門寺公園で桜が見られる場所や魅力とは
本門寺公園は、池上本門寺の東側に隣接する約28,000㎡の区立の公園で、弁天池や運動広場などがあり、公園全体で数十本の桜が植えられています。
特に、桜の広場には約15本のソメイヨシノの古木があります。
桜の広場は本門寺の近くにありながら、訪れる人も少なくベンチもあるので、のんびりと桜を見られるという魅力があります。
ただし、本門寺公園は傾斜地に立地しています。
桜の広場は公園の中でも高い場所、その他の多くの施設は低い場所にあり、全体的に起伏が多い公園です。
公園内を散策する場合は滑りにくい靴で行かれるのがおすすめです。
まとめ
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、東京都大田区にある池上本門寺と隣接する本門寺公園で桜が見られる場所や魅力をお伝えしました。
特に池上本門寺は、ソメイヨシノの古木と寺院の建築物を合わせて眺められる場所です。
桜の咲く季節はとりわけ多くの人で賑わう可能性もありますが、それでも参拝とともに訪ねたい場所です。
※ お伝えしている情報は記事作成時のものです。変更されている場合もあるので公式サイト等で確認のうえ、お出かけになってください。
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