しながわ花海道の桜の本数やおすすめポイントと合わせて訪ねたい場所

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この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、しながわ花海道の桜の本数やおすすめポイント。
合わせて、しながわ花海道の近くにある桜の名所2か所をご紹介します。
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目次
しながわ花海道の場所

| 所在地 | 東京都品川区東大井2丁目 |
| アクセス | 京急線「立会川駅」より徒歩5分 |
ただし、しながわ花海道は正式な地名ではないので、地図アプリに出てこない可能性があります。
しながわ花海道の入口近くには品川区立新浜川公園(浜川砲台跡)があるので、初めて行かれる時は、ここを目指すのが良いかもしれません。
しながわ花海道の規模と桜の本数
津波を避けるための防潮堤に設けられたしながわ花海道は、さきほどお伝えした品川区立新浜川公園付近から始まります。
しながわ花海道の長さは約2kmで、防潮堤の上と下に通路を設け、その間の防潮堤斜面に1.5m四方のコンクリートで仕切られた区画を、全部で約1200個設けています。
そして、それぞれの区画に町内会など地域の方々が花を植え、全体を品川区が管理しているのがしながわ花海道です。
品川区立新浜川公園近くの緩やかなスロープを上ると、防潮堤上の通路があります。
しばらく歩いくと、急角度で防潮堤が曲がる場所があり、その少し先に海岸通の鮫洲橋があります。
鮫洲橋を渡ると勝島運河の反対側に出るので、戻る感じでしばらく歩き「品川区立なぎさ会館」の手前でしながわ花海道は終点になります。
なお、急角度で曲がる場所に鮫洲入江広場があり、春の河津桜や初夏のユリを楽しむことができます。
しながわ花海道では、防潮堤上の通路脇にオオシマザクラ・ソメイヨシノ・八重桜などが植えられています。
実際に歩いて数えたところ、合わせて約120本の桜がありました。
桜は植えてから年数を経過しているものが多く、枝が伐採されているものはありましたが、幹まで伐採されているものはそれほど多くありませんでした。
特にソメイヨシノは伐採され、放置されていたり、新たに植え替えられている場所も多くなっていますが、しながわ花海道の桜はまだしばらくは楽しめそうでした。
しながわ花海道のおすすめポイント
しながわ花海道は「勝島運河の防潮堤に花畑をつくろう」を合言葉に、斜面に設置された約1200のブロックに春は菜の花、秋はコスモスが楽しめる場所として知られていました。
特に春の菜の花と桜の競演は美しい景色を作り出していたようです。
現在は、菜の花やコスモス以外の花が育てられていたり、何も植えられていない区画も目立っていました。
以前と比べると、しながわ花海道の様相は変わっているのかもしれません。
それでも桜の木がたくさん残っているのは事実です。
ここでは、しながわ花海道のおすすめポイントをいくつかお伝えします。
おすすめポイント1 アクセス便利で無料で楽しめる
しながわ花海道は立会川駅より徒歩5分で、アクセスが便利であるだけでなく、立ち入り自由で無料で楽しむことができます。おすすめポイント2 季節の花と景色が楽しめる
春の菜の花、秋のコスモスというわけではありませんが、約1200のブロックの所々では季節の花が植えられています。また春であれば、防潮堤の上と下の通路から、さまざまな桜と水辺の景色を楽しむことができます。
おすすめポイント3 都合に合わせて過ごせる
しながわ花海道は、自分の思うままに散策することができます。時間があまりない方は歩く距離を短くする。
時間がある方はお弁当を持参して、散策あるいは座って花を眺めることができます。
しながわ花海道と合わせて訪ねたい桜の名所
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、しながわ花海道の桜の本数やおすすめポイントをお伝えしました。ところで、しながわ花海道の近くにまとまった数の桜が植えられている場所が2か所あります。
さいごに、その2か所を簡単にご紹介します。桜の花が咲く季節、ご都合に合わせて桜巡りをなさってはいかがでしょうか。
1か所目は、しながわ花海道と最寄り駅が同じ「品川区民公園」です。しながわ花海道と品川区民公園は徒歩約5分の距離です。
2か所目は、しながわ花海道から徒歩約10分の「大井ふ頭海浜公園スポーツの森」です。
大井ふ頭海浜公園スポーツの森の最寄り駅は東京モノレール「大井競馬場前駅」ですが、立会川駅からも徒歩約15分の場所にあります。
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