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川口市立グリーンセンターで安行桜・梅・椿が見られる場所や見頃とは

川口市立グリーンセンター白鳥の池と安行桜
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川口市立グリーンセンターに安行桜を眺めに行ってきました。

この記事では私が訪ねた時の様子を折り込みながら、川口市立グリーンセンターで安行桜が見られる場所や見頃の時期。

合わせて、訪ねた時に咲いていた梅・椿が見られる場所や見頃の時期についてもお伝えします。

所在地埼玉県川口市大字新井宿700
アクセス埼玉高速鉄道「新井宿駅」より徒歩10分
開園時間午前9時~午後5時(入園は午後4時まで)
休園日火曜日(祝日の場合は開園、翌平日休園)
12月25日~1月4日
入園料一般310円、高校生(学生証提示)100円、こども(4歳~中学生)100円、その他料金設定あり
駐車場約600台(無料)
川口市立グリーンセンターの面積は約15ha、コミュニティ広場や芝生広場などの他、食事ができる場所などさまざまな施設があります。

また、川口市立グリーンセンターは名前が示すように、たくさんの種類の花が育てられていて、一年を通して美しい花を見ることができます。

※ お伝えしている情報は記事作成時のものです。変更されている場合もあるので公式サイト等で確認のうえ、お出かけになってください。

川口市立グリーンセンターで安行桜が見られる場所や見頃の時期

川口市立グリーンセンターの安行桜
川口市立グリーンセンターで安行桜が見られるのは、第1駐車場・わんぱく広場・白鳥の池です。

第1駐車場の外縁部には、16本の安行桜が一列に並んで植えられています。

川口市立グリーンセンターは有料施設ですが、第1駐車場は入園口(正門)の手前にあるので、安行桜を無料で眺めることができます。

わんぱく広場は、川口市立グリーンセンターの正門からだと約10分、東門に近い場所にあります。

わんぱく広場にはミニ鉄道があり、その線路の両側に12本の安行桜が植えられています。

なお、わんぱく広場に隣接した場所には「さくら広場」があり、安行桜より後に咲くソメイヨシノの花を楽しむことができます。

白鳥の池に植えられている安行桜は1本だけですが、ここでは池と大きく育った安行桜を合わせて楽しむことができます。

もっとも風情があるのは、白鳥の池の安行桜ではないでしょうか。

ところで、私が川口市立グリーンセンターを訪ねたのは3月15日過ぎです。

安行桜は5分~6分咲きで満開の一歩手前の様子でしたが、それでも安行桜の美しい花を眺めることができました。

どうやら、川口市立グリーンセンターの安行桜は3月中旬~3月下旬が見頃の目安になりそうです。

なお、川口市立グリーンセンターのホームページでは、安行桜やソメイヨシノの開花状況のおしらせがあるようなので、そうした情報を参考にお出かけになるのがおすすめです。

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川口市立グリーンセンターで梅が見られる場所や見頃の時期

川口市立グリーンセンターの梅
川口市立グリーンセンターで梅が見られるのは正門から向かった場合、わんぱく広場の手前にある梅林です。

品種数はわかりませんが、数えたところ90本~100本の梅が植栽されていました。

ところで、川口市立グリーンセンターが開園したのは1967年。

各施設が老朽化したため、2019年よりいくつかのエリアに区分し、順次再整備事業が行われています。

私が訪ねた年、梅林は再整備事業のため閉鎖エリアになっていて、梅の開花している期間だけ入れるようになっていました。

もしかしたら梅林の様子も変わっていくのかもしれませんが、再整備事業が終わるまでは情報を確認しながら訪ねるのがおすすめです。

川口市立グリーンセンターで梅の見頃の時期は、例年2月中旬~3月上旬の頃と思われます。

私が訪ねた3月中旬は、多くの梅が花を終えていて、梅の花を楽しめたのはほんの数本。

梅を眺めるには時期が少し遅かったようです。

ただ梅とともに植えられていたロウバイは既に花を終わらせていたものの、十数本のボケは紅色の花をたくさん咲かせていて楽しむことができました。

川口市立グリーンセンターで椿が見られる場所や見頃の時期

川口市立グリーンセンターの椿
川口市立グリーンセンターで椿が見られるのは、正門から向かった場合、大芝生を通り過ぎてすぐの場所にある昆虫の森付近で「ツバキ・サザンカ園」の看板が設置されていました。

看板には、ツバキ・サザンカ園の面積は1000㎡、品種数は87品種、見頃は11月~4月と書かれていました。

ツバキ・サザンカ園は緩やかな斜面にあり、その間の園路からツバキやサザンカを見るようになっています。

ツバキ・サザンカのうち、花期はサザンカが早くツバキが遅いのが一般的です。

私が訪ねた3月中旬、サザンカは既に花期を終え、ツバキも咲き残っているのは一部でした。

サザンカやツバキは花期が長いとはいえ、私が訪ねた時はその年のツバキの見頃の終盤のようでした。

もっとも、ツバキはツバキ・サザンカ園だけでなく、バラ園の近くや安行桜があるわんぱく広場にもまとまった数が植えられていて、こちらは両方ともたくさんの花を咲かせていました。

安行桜とともにツバキを楽しみたい方は、このあたりも巡ってみてはいかがでしょうか。

なお、ツバキ・サザンカ園のすぐ近くには菜の花畑があり、その間に通路が設けられ畑の中を歩けるようになっていました。

また、ツバキ・サザンカ園の近くには水仙の小さな群生がいくつもありました。

ツバキは見頃の終盤であったものの、菜の花の黄色い花を眺めに多くの人が立ち寄っていました。

まとめ

川口市立グリーンセンターの菜の花
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、川口市立グリーンセンターで安行桜が見られる場所や見頃の時期。

合わせて、訪ねた時に咲いていた梅・椿が見られる場所や見頃の時期についてお伝えしました。

川口市立グリーンセンターは大規模改修が行われています。

また桜に関しては開花情報のお知らせもあります。

何れにしても川口市立グリーンセンターのホームページを確認の上、お出かけになるのがおすすめです。

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