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この記事では、彩の森入間公園の睡蓮(スイレン)の見頃や、睡蓮と同時期に楽しめる花などをお伝えします。
彩の森入間公園は、埼玉県入間市にある埼玉県営の公園です。
米軍基地の跡地に設けられた彩の森入間公園の面積は約15ha。公園内には、芝生広場・多目的広場・上池・下池などがあります。
彩の森入間公園の基本情報
所在地 | 埼玉県入間市向陽台2 |
---|---|
アクセス | 西武池袋線「入間市駅」南口より徒歩17分 |
駐車場 | あり(無料、利用時間は午前6時~午後7時) |
その他 | 常時開園・入園無料 |
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彩の森入間公園の睡蓮の場所や見頃の時期
彩の森入間公園で睡蓮が見られるのは、管理センター近くにある上池で、池の一画で睡蓮を眺めることができます。ここの睡蓮の花の色はピンクで、見頃は例年6月上旬~8月中旬です。
上池はそこそこの広さがあるものの、睡蓮があるのは池の一部なので、たくさんの睡蓮が密集しているわけではありません。
埼玉県内で睡蓮を楽しめる場所は少ないので、彩の森入間公園の睡蓮は貴重な存在であることは確かですが、睡蓮だけを目的に訪ねると拍子抜けしてしまうかもしれません。
彩の森入間公園で睡蓮と同時期に楽しめる花
ここでは、彩の森入間公園で睡蓮と同時期に楽しめる花をご紹介します。
まず、睡蓮が咲く時期の彩の森入間公園で楽しめる花としては、多目的広場に設けられた棚に植えられたノウゼンカズラがあります。
ノウゼンカズラは落葉性のつる性の花木で、7月~8月の夏にオレンジ色の花を咲かせます。
また、園内各所に設けられた花壇などには季節の花が植えられています。
私は7月中旬に彩の森入間公園を訪ねたことがありますが、その時はヒマワリの黄色い花がたくさん咲いていました。
そして、上池と下池の間には約250mの「せせらぎ」があり、途中にはアヤメ・カキツバタ・ハナショウブ・ミソハギなど水辺の植物が育てられている場所があります。
私が訪ねた時は多くは見頃が終わっていましたが、ミソハギは元気に咲いていました。
せせらぎは、水辺の植物の鑑賞だけでなく、散策にもうってつけです。
まとめ
この記事では、彩の森入間公園の睡蓮の見頃や、睡蓮と同時期に楽しめる花をお伝えしました。
彩の森入間公園は防災機能を有した公園なので、広場が多い反面、草花が楽しめる場所はそれほどありません。
また、最寄駅からも少し距離があります。
ただ、広い無料駐車場がありますし、園内もきれいに整備されています。
彩の森入間公園は、のんびりとしたいときに訪ねるのにおすすめですし、訪ねた時に合わせて睡蓮などの季節の花を眺めてはいかがでしょうか。
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