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砧公園のパラ園の場所や特徴・見頃や魅力をまとめてご紹介

砧公園の色とりどりのバラ
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東京都世田谷区にある砧公園(きぬたこうえん)には、園内に2か所のバラ園があります。

この記事では、パラ園の場所や特徴、見頃の時期や魅力をまとめてお伝えします。

また砧公園近くで、バラがたくさん見られる場所についても合わせてご紹介します。

砧公園の基本情報

所在地東京都世田谷区砧公園1-1
アクセス東急田園都市線「用賀駅」より徒歩20分
「用賀駅」、小田急線「千歳船橋駅」「成城学園前駅」よりバス
その他常時開園・入園無料(一部施設は有料)・駐車場あり(有料)
砧公園は東京都立の公園で面積は約39ha、園内にはサッカー場・野球場・世田谷美術館などの施設があります。

砧公園パラ園の場所と特徴

砧公園バラ園と遠景
砧公園には約20種・250株を超えるバラが、園内2か所のパラ園に植えられています。

ここでは、それぞれの場所と特徴をお伝えします。

正門近くのバラ園

砧公園の正門は「環八通り」に面した場所にあり、正門近くのバラ園も環八通りに近い場所にあります。

また、スロープが設置された歩道橋「パークブリッジ」もすぐ近くにあります。

正門近くのバラ園は、白い金網のフェンスで囲われていて、その中でたくさんのバラが育てられています。

もっとも、バラ園に入ることができるのは、春バラや秋バラの見頃の時期の約10日間に限られ、それ以外はフェンスの外側からバラの花を眺めるようになっています。

フェンスの外からでも間近で見られるバラもたくさんありますし、バラ園全体を眺めることはできます。

ただ、より多くのバラをすぐ近くで見たい方は、パラ園が開放されている時期に訪ねるのがおすすめです。

正門近くのバラ園は、ごく緩やかな傾斜地にります。

傾斜地の下からだと、バラ園全体を眺めることができ、バラの見頃の時期にはとても美しい景色を作り出しています。

小サッカー場前のバラ園

小サッカー場前のバラ園は、砧公園正門から入園し直進した場所にあります。

正門からの距離は「正門近くのバラ園」よりも少し遠くなりますが、それでも正門より徒歩数分の場所にあります。

小サッカー場前のバラ園も白いフェンスで囲われ、中には母子像が置かれています。

正門近くのバラ園よりも規模はずっと小さくなっていますが、それだけにバラをより近くで眺めることができます。

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砧公園のバラの見頃の時期

砧公園バラ園のバラ
砧公園のバラの見頃について

春バラは、5月中旬~6月上旬

秋バラは、10月中旬~11月上旬

と言われています。

ただし、春バラも秋バラもその年の天候などで見頃がずれることがあります。

砧公園の魅力

砧公園のバラは、ボランティア団体の方々が丹念に手入れをしているため、春も秋も美しい花を咲かせています。

無料でこれだけ美しい花を見られるのが、砧公園バラ園の何よりの魅力です。

また砧公園には、たくさんの施設や複数の広場があるので、目的に合わせた楽しみ方ができます。

さらに、建築家内井昭蔵設計の世田谷美術館には多数の美術品が収蔵されています。世田谷美術館は建築を勉強する人や、美術愛好家に人気の施設です。

砧公園はバラだけでなく、さまざまな魅力があります。

さいごに

砧公園のバラと母子像
この記事では、砧公園でパラが見られる場所や特徴、見頃の時期や魅力をまとめてお伝えしました。

最後に、砧公園近くでバラがたくさん見られる場所をご紹介します。

砧公園近くでバラがたくさん見られるのは、砧公園に隣接する世田谷区立大蔵運動公園です。

砧公園のバラ園は、2か所とも砧公園正門近くにあります。

この正門からだと、(砧公園は広いので)大蔵運動公園までは約1㎞の距離がありますが、大蔵運動公園入園口近くにバラがまとまって植えられています。

バラ好きの方は、砧公園だけでなく大蔵運動公園も訪ねてみてはいかがでしょうか。

※ ご紹介したのは記事を書いている時点での情報です。今後、内容が変わることもありますがご了承ください。

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