この記事では、東京都清瀬市で開催される2026年の清瀬ひまわりフェスティバルの日程・アクセス・特長などの概要をご紹介します。

清瀬ひまわりフェスティバルは、元々は小麦の生育に役立つよう肥料として栽培されていたひまわりの群生が、とても美しいことから生まれたものです。

それでは、2026年の清瀬ひまわりフェスティバルの日程・アクセス・特長などとともに、私自身が訪ねた時の様子についても簡単にお伝えします。

2026年清瀬ひまわりフェスティバルの日程

日程(予定)2026年7月18日(土曜日)~7月26日(日曜日)
開園時間平日 ⇒ 午前9時~午後1時
土曜日・日曜日 ⇒ 午前9時~午後6時
※ 入場は閉園時間の30分前まで
見学料無料
その他臨時駐車場あり(前日までの完全予約制)
清瀬ひまわりフェスティバルの日程は約1週間。それほど期間が長いわけではありません。

言い換えると、清瀬ひまわりフェスティバルの日程そのものが、ひまわりの見頃の時期と考えてよさそうです。

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清瀬ひまわりフェスティバル会場へのアクセス

清瀬ひまわりフェスティバルのひまわり

所在地

東京都清瀬市下清戸3丁目

バスの場合

西武池袋線清瀬駅北口、東武東上線志木駅南口、JR武蔵野線新座駅南口より路線バスを利用。

また、清瀬駅北口アミュー前臨時バス乗り場より無料シャトルバスが運行される予定です。

徒歩の場合

西武池袋線清瀬駅北口から徒歩約35分。(約2.6km)

清瀬ひまわりフェスティバルの特長

清瀬ひまわりフェスティバルの会場は農地で広大な敷地を誇ります。その広さは約24,000㎡

清瀬ひまわりフェスティバルの会場に植えられているひまわりは約10万本

広大な敷地に、たくさんのひまわりの花が一斉に咲く様子は圧巻です。

そのため、清瀬ひまわりフェスティバルは2026年で第16回目と歴史が浅いにもかかわらず、既に東京都内最大級のひまわり畑で、都心に最も近いひまわり畑とも言われています。

また清瀬ひまわりフェスティバルでは、写真・写生コンテストなどのイベントの他、地元の野菜やひまわりの切り花なども販売されています。

【参考】実際に訪ねてみました

私が清瀬ひまわりフェスティバルを訪ねたのは7月終盤の平日ですが、東京都内でも有数のひまわりの名所ということもあり、多くの人で賑わっていました。

会場の入口は、受付(北)と受付(南)の2か所にあり広い通路で結ばれています。

また、所々に幾筋もの道もあるので会場内を思い思いに周遊できるようになっています。

そして、会場に設置されている見晴台からは広いひまわり畑を眺めることができ、複数個所に休憩所もあるので疲れたら休めるようにもなっています。

通路は未舗装であるものの概ね平坦で歩きやすくなっています。

ただし、晴れの日が続くと土埃が舞いそうなので、汚れても差し支えない靴で訪ねるのがおすすめです。

肝心のひまわりですが、多くが大輪の綺麗な花を咲かせていて、まだこれから咲こうとするものも数多くありました。

清瀬ひまわりフェスティバルは約1週間と短い開催期間ですが、少しもったいないような気もしました。

清瀬ひまわりフェスティバルは、広い敷地で大群生のひまわりを無料で楽しむことができます。

さらに私が訪ねた時は、地元農産物の直売所、ひまわりの切り花販売、飲食・物販ブースなど、多くの店も立ち並んでいました。

たくさんのひまわりだけでなく、様々な楽しみがあるのが、清瀬ひまわりフェスティバルです。

なお余談ですが、清瀬ひまわりフェスティバルの会場近くから埼玉県新座市の富士見新道を結ぶ「ひまわり通り」と呼ばれる、長さ約1㎞の人と自転車だけが通れる道があります。

名前にひかれて歩いてみましたが、ひまわりの花はなく、清瀬ひまわりフェスティバルの会場に通じる道という意味のようでした。

ひまわりはありませんが、安心して歩ける道なので、散策が好きな方にはこちらもおすすめです。

まとめ

清瀬ひまわりフェスティバルのひまわり
この記事では、2026年の清瀬ひまわりフェスティバルの日程・アクセス・特長などと共に、私自身が訪ねた時の様子についても簡単にお伝えしました。

清瀬ひまわりフェスティバルは、清瀬駅から徒歩でも行けるアクセス便利な場所です。

アクセスが便利なのに広大な敷地にたくさんのひまわり。大輪の黄色いひまわりが一斉に咲く姿は圧巻です。

元々は農地なので靴が汚れてしまうことがあるかもしれません。また、会場は日影が少ないので暑さ対策にも注意が必要です。

それでも、東京都内でこれだけのひまわりを楽しめる場所は、そんなにはありません。ぜひ訪ねてみたいひまわりの名所です。

なお、行かれる際は下記の情報を確認の上、お訪ねになってください。