東京都の花の名所

清瀬ひまわりフェスティバル2019!日程・アクセスなどをご紹介

清瀬ひまわりフェスティバルのひまわり

この記事では、東京都清瀬市で開催される、2019年の清瀬ひまわりフェスティバルの日程・アクセス・駐車場・特長などのご紹介をしていきます。

ところで、東京都内の新たなひまわりの名所・イベントになりつつあるのが、清瀬ひまわりフェスティバルです。

清瀬ひまわりフェスティバルは、元々は小麦が栽培されていて、小麦の生育に役立つよう肥料として栽培されていたのが、夏のひまわりです。

しかし、ひまわりの咲く姿があまりにも美しいため、徐々に有名になり清瀬ひまわりフェスティバルが誕生しています。

清瀬ひまわりフェスティバルは新しいイベントで、2019年は「第12回清瀬ひまわりフェスティバル」として開催をされます。

それでは、2019年の清瀬ひまわりフェスティバルの日程・アクセス・駐車場・特長などを簡単にご紹介していきます。

2019年清瀬ひまわりフェスティバルの日程

日程2019年8月17日(土曜日)~8月24日(土曜日)
開園時間午前9時~午後4時
見学料無料
清瀬ひまわりフェスティバルの日程は約1週間。それほど期間が長いわけではありません。

言い換えると、清瀬ひまわりフェスティバルの日程そのものが、ひまわりの見ごろの時期と考えてもよさそうです。

清瀬ひまわりフェスティバル会場へのアクセス

清瀬ひまわりフェスティバルのひまわり

バスで行く場合

西武池袋線清瀬駅より行く場合

西武池袋線清瀬駅北口2番乗り場「グリーンタウン清戸経由・志木駅南口行き」に乗車。「グリーンタウン清戸」で下車、会場までは徒歩6分

※ 土曜日と日曜日は会場までの無料シャトルバスが運行される予定です。

東武東上線志木駅より行く場合

志木駅南口2番乗り場「グリーンタウン清戸経由・清瀬駅北口行き」に乗車。 「下宿入口」で下車、会場までは徒歩3分

バスの場合は、西武池袋線清瀬駅又は東武東上線志木駅より、清瀬ひまわりフェスティバルの会場へ行くことができます。

徒歩で行く場合

西武池袋線清瀬駅北口から徒歩約35分。

徒歩で行く場合は、西武池袋線清瀬駅北口から行くことになります。距離はありますが、所々に案内の看板等があるので、迷う心配は少なそうです。

車で行く場合

清瀬ひまわりフェスティバルの会場は農地なので、専用駐車場はありません。

基本的には、バスまたは徒歩でのアクセスがおすすめです。

車で行く場合は会場周辺のコインパーキングを利用することになります。

また、清瀬市の公共施設である清瀬市コミュニティプラザひまわりで「コミュニティプラザひまわり有料臨時駐車場」が設置される予定です。

なお、昨年の概要は次の通りです。

 
名称清瀬市コミュニティプラザひまわり
所在地東京都清瀬市下清戸1-212-4
料金1台1回につき500円
台数72台(車椅子ご利用の方専用5台を含む)
備考大型車やバスの利用はできません

清瀬ひまわりフェスティバルの会場の所在地

東京都清瀬市下清戸3丁目

清瀬ひまわりフェスティバルの特長

清瀬ひまわりフェスティバルの会場は農地で広大な敷地を誇ります。その広さは約24,000㎡

清瀬ひまわりフェスティバルの会場に植えられているひまわりは約10万本

広大な敷地に、たくさんのひまわりの花が一斉に咲く様子は圧巻です。

そのため、清瀬ひまわりフェスティバルは歴史が浅いにもかかわらず、既に東京都内最大級のひまわり畑と称されています。

また清瀬ひまわりフェスティバルでは、写真・写生コンテストなどのイベントの他、地元の野菜やひまわりの切り花なども販売されています。

なお、清瀬ひまわりフェスティバルで楽しめるひまわりは、ハイブリッドサンフラワー

ハイブリッドサンフラワーは、草丈約150㎝で、ひまわりらしい大輪の花を咲かせます。

また茎が太く成長し倒伏に強いため、景観づくりに使われることが多いひまわりです。

まとめ

清瀬ひまわりフェスティバルのひまわり
この記事では、2019年の清瀬ひまわりフェスティバルの日程・アクセス・駐車場・特長などを簡単にご紹介してきました。

清瀬ひまわりフェスティバルは、清瀬駅から徒歩でも行けるアクセスが容易な場所です。

アクセスが便利なのに広大な敷地にたくさんのひまわり。大輪の黄色いひまわりが一斉に咲く姿は圧巻です。

元々は農地なので靴が汚れてしまうことがあるかもしれません。また、会場には日影が少ないので暑さ対策にも注意が必要です。

それでも、東京都内でこれだけのひまわりを楽しめる場所は、そんなにはありません。

私も2019年の清瀬ひまわりフェスティバルを訪ねてみようと思っています。