東京の花の名所

葛西臨海公園水仙まつり2019!アクセス便利でデートにもおすすめ

葛西臨海公園のスイセンと大観覧車

葛西臨海公園は1898年に開園した東京都の施設です。

約80万㎡の広い園内は水族園ゾーン・鳥類園ゾーン・汐風の広場ゾーン・芝生広場ゾーンにわかれています。

今回ご紹介する2019年の葛西臨海公園の水仙まつりは、このうち芝生広場ゾーンで開催をされます。

アクセスが便利で、スイセンだけでなく様々に楽しめるスポットがある葛西臨海公園はデートスポットとしておすすめです。

2019年の葛西臨海公園水仙まつりのあらまし

まずは、2019年の葛西臨海公園水仙まつりのあらましをご紹介します。

 
日程2019年2月2日(土曜日)~3日(日曜日)
時間午前11時~午後7時
スイセンが咲く場所スイセン畑(大観覧車下)、芝生広場など
ライトアップの場所スイセン畑(大観覧車下)
ライトアップの時間午後5時30分~午後7時
葛西臨海公園でスイセンが咲く時期は12月初旬から2月中旬頃まで。とりわけ多くのスイセンが楽しめるのは1月下旬から2月初旬にかけてで、スイセンの最盛期に水仙まつりが開催されます。

スイセンの咲く場所は芝生広場ゾーンのスイセン畑を中心とした約3万㎡の土地。場所でいうと大観覧車近辺になります。

スイセンといえば伊豆半島下田市の爪木崎が有名ですが、葛西臨海公園のスイセンは下田市から寄贈されたもの。

また、群生地で有名な福井市の越前海岸のスイセンも寄贈されて、葛西臨海公園のスイセンもますます賑やかになっています。

葛西臨海公園のスイセンは5万球。水仙まつりが開催される時期には20万本のスイセンが出迎えてくれます。

葛西臨海公園は都立公園なので入場は自由ですし、一部を除けば無料で楽しむことができます。

前述のとおりスイセンは12月から咲き始めるので、待ちきれない人はいつでも見に行くことができます。

そして水仙まつりが開催されるのは2月初旬の2日間。水仙まつりももちろん入場無料ですが、この時期に合わせてスイセン畑のライトアップが行われる他、さまざまなイベントも開催されます。

単にスイセンを楽しむだけならいつでもOKですが、様々なイベントも楽しみたい方は水仙まつりを訪ねるのがおすすめです。

葛西臨海公園水仙まつりへのアクセス

所在地東京都江戸川区臨海町6-2-1
最寄り駅JR東日本京葉線「葛西臨海公園駅」より徒歩8分
最寄りIC首都高速湾岸線葛西IC下車・有料駐車場約180台
葛西臨海公園は電車でのアクセスがおすすめです。葛西臨海公園駅の前にはすぐに公園の入り口がありますが、何といっても広いのでスイセン畑に行くまでには少し時間がかかります。

もっともスイセン畑があるのは大観覧車の下。大観覧車を目指していけば迷うことはなさそうです。

葛西臨海公園水仙まつりの楽しみ方

葛西臨海公園の大観覧車
葛西臨海公園には水仙まつりだけでなく、様々な施設があり楽しむことができます。

代表的なところではスイセン畑にある大観覧車。大観覧車は1周17分で、上に行くとディズニーランドやレインボーブリッジなどの近場だけでなく、遠く富士山なども一望できます。

また、大観覧車から徒歩10分程度で葛西臨海水族園などもあります。

さらに、葛西臨海公園から移動する方法としては東京水辺ライン「お台場海浜公園」から「お台場海浜公園」など短いながらもクルーズを楽しむこともできます。

葛西臨海公園には水族園などのスポットがあるので誰でも楽しむことができます。しかし、駅から近いこと、葛西臨海公園には花も魚も景色も楽しめる場所があり、非日常的な船に乗ってのアクセスもできること。

そんなことを考えると葛西臨海公園はカップルにおすすめです。

もっとも葛西臨海公園は広くて季節も冬なので暖かい服装で行くことが大切です。

また葛西臨海公園周辺は軽食程度できる店はあるものの、しっかりとしたランチやディナーを楽しめる場所はそれほど多くはありません。

葛西臨海公園でデートを楽しみたい。そしてデートを絶対に成功させたいという方は、食事の場所も含めて計画を立てることをおすすめします。

上手に計画を立てられれば、船に乗って東京の夜景を楽しめるかもしれないですね。