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2023年の葛西臨海公園水仙まつりの日程や楽しみ方とは!

葛西臨海公園のスイセンと大観覧車

葛西臨海公園は、1898年に開園した東京都の施設です。

約80万㎡の広い園内は、水族園ゾーン・鳥類園ゾーン・汐風の広場ゾーン・芝生広場ゾーンなどにわかれています。

今回ご紹介する、2023年の葛西臨海公園の水仙まつりは、このうち芝生広場ゾーンで開催されます。

アクセスが便利で、水仙だけでなく様々に楽しめるスポットがある葛西臨海公園は、ファミリーだけでなく、デートスポットとしておすすめです。

2023年葛西臨海公園水仙まつりの日程など

まずは、2023年の葛西臨海公園水仙まつりの、日程などのあらましをご紹介します。

 
日程2023年2月11日(土曜日・祝日)~12日(日曜日)
時間午前10時~午後3時
水仙が咲く場所スイセン畑(大観覧車下)、芝生広場など
葛西臨海公園で水仙が咲く時期は、12月初旬から2月中旬頃まで。

とりわけ多くの水仙が楽しめるのは1月下旬から2月初旬にかけてで、水仙の見ごろの時期に水仙まつりが開催されます。

水仙の咲く場所は、芝生広場ゾーンのスイセン畑を中心とした約3万㎡の土地。場所でいうと大観覧車近辺になります。

水仙といえば伊豆半島下田市の爪木崎が有名ですが、葛西臨海公園の水仙は、その下田市から寄贈されたもの。

また、福井県福井市・千葉県鋸南町・兵庫県洲本市からの水仙もあり、葛西臨海公園の水仙はますます賑やかになっています。

葛西臨海公園の水仙は約5万7千球。水仙まつりが開催される時期には20万本のスイセンが出迎えてくれます。

葛西臨海公園は都立公園で入場は自由ですし、一部施設を除けば無料で楽しむことができます。

前述のとおり水仙は12月から咲き始めるので、待ちきれない人はいつでも見に行くことができます。

そして水仙まつりが開催されるのは、2月11日と12日の2日間。水仙まつりももちろん入場無料ですが、さまざまなイベントも開催されます。

単に水仙を楽しむだけならいつでもOKですが、様々なイベントも楽しみたい方は水仙まつりを訪ねるのがおすすめです。

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葛西臨海公園水仙まつりへのアクセス

所在地東京都江戸川区臨海町6-2-1
最寄り駅JR東日本京葉線「葛西臨海公園駅」より徒歩8分
最寄りIC首都高速湾岸線葛西IC下車・有料駐車場約180台
葛西臨海公園に駐車場はありますが、特に土曜日や日曜日は混雑が予想されるので、電車でのアクセスがおすすめです。

葛西臨海公園駅の前には、すぐに公園の入り口があります。しかし、何といっても広いのでスイセン畑に行くまでには少し時間がかかります。

もっともスイセン畑があるのは大観覧車の下。大観覧車を目指していけば迷うことはなさそうです。

葛西臨海公園水仙まつりの楽しみ方

葛西臨海公園の大観覧車
葛西臨海公園には水仙まつりだけでなく、様々な施設があり楽しむことができます。

代表的なところではスイセン畑にある大観覧車。

大観覧車は1周17分で、上に行くとディズニーランドやレインボーブリッジなどの近場だけでなく、遠く富士山なども一望できます。

また、大観覧車から徒歩10分程度で葛西臨海水族園もあります。

さらに、葛西臨海公園から移動する方法としては、東京水辺ライン「お台場海浜公園」から「お台場海浜公園」など、短いながらもクルーズを楽しむこともできます。

葛西臨海公園には、水族園などのスポットがあるので誰でも楽しむことができます。

さらに駅から近いこと、葛西臨海公園には花も魚も景色も楽しめる場所があり、非日常的な船に乗ってのアクセスもできること。

そんなことを考えると、葛西臨海公園はカップルにもおすすめです。

もっとも葛西臨海公園は広く、季節も冬なので暖かい服装で行くことが大切です。

また、葛西臨海公園周辺は軽食程度ができる店はあるものの、しっかりとしたランチやディナーを楽しめる場所はそれほど多くありません。

葛西臨海公園でデートを楽しみたい。そしてデートを絶対に成功させたいという方は、食事の場所も含めて計画を立てることをおすすめします。

上手に計画を立てられれば、船に乗って東京の夜景を楽しめるかもしれないですね。


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