野川緑道・きたみふれあい広場・野川緑地広場の桜の本数や特徴とは!

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東京都世田谷区の野川緑道・きたみふれあい広場・野川緑地広場は、何れも駅の近くにありながら、のんびりと桜を眺められるおすすめの場所です。
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、野川緑道・きたみふれあい広場・野川緑地広場の順に、それぞれの場所や桜の本数や特徴などをお伝えします。
野川緑道
| 所在地 | 東京都世田谷区喜多見9-25番先 |
| アクセス | 小田急小田原線「喜多見駅」より徒歩4分 |
| 所在地 | 東京都世田谷区喜多見9-25 |
| アクセス | 小田急小田原線「喜多見駅」より徒歩8分 |
| 所在地 | 東京都世田谷区成城4-29-1 |
| アクセス | 小田急小田原線「喜多見駅」より徒歩15分 |
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野川緑道の場所や桜の本数や特徴
喜多見駅北口より小田急線に近い場所の道路を、成城学園駅方向に歩いていくと、約4分で野川に到着します。
世田谷区が設置した野川緑道は、小田急線の橋のすぐ近くから始まり、野川の上流に向かって管轄が世田谷区から東京都に変わるまでの約700mまで続きます。
なお野川緑道が終わる場所には、この後にお伝えするきたみふれあい広場北口と北スロープ口があります。
野川沿いに設けられた野川緑道は、概ね平坦で幅広く整備されていて歩きやすくなっています。
そして、桜は主に緑道沿いに約40本あり、大きく育ったソメイヨシノが中心で見ごたえがあります。
きたみふれあい広場の場所や桜の本数や特徴
野川緑道に入って上流に約400m進んだところに、 きたみふれあい広場東口があります。
きたみふれあい広場は崖の上にあるので、東口からだと少し長い階段を上ることになります。
きたみふれあい広場は、中央広場・展望広場・多目的広場など広場中心の公園です。
ここでは、約20本の大きく育ったソメイヨシノの古木が中心で、1本ずつ間隔をあけて植えられているので、少し離れて見るとその大きさに圧倒されます。
なお、ソメイヨシノ以外の桜もあれば、季節の花も植えられベンチやトイレもあるので、のんびりと過ごすことができます。
高い場所にあるきたみふれあい広場は上るのは大変で、東口は階段だけですが、北口には先ほどお伝えしたように階段だけでなくスロープもあります。
また、野川に接していませんが、きたみふれあい広場には他にも西口や南スロープ口もあります。
東野川広場・野川緑地広場の場所や桜の本数や特徴
野川緑道はきたみふれあい広場の北口付近で終わりますが、その先も遊歩道は続きます。
遊歩道を歩いて約200m先にある谷戸橋で野川の対岸に渡り、今度は喜多見駅へ戻るように歩きます。
谷戸橋のすぐ近くにあるが東野川広場です。
東野川広場内、さらに野川の下流に向かって人と自転車が通れるサイクリングロードを歩いていくと、野川緑地広場や神明橋を過ぎた場所までの約600mに、約70本の桜が植えられています。
こちらも広場は整備され、サイクリングロードも幅広く平坦に造られているので、とても歩きやすくなっています。
まとめ
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、野川緑道・きたみふれあい広場・野川緑地広場の順に、それぞれの場所や桜の本数や特徴などをお伝えしました。
喜多見駅近くの野川沿いでは両岸にたくさんの桜が植えられていて、それぞれ遊歩道なども整備されているので、歩きながら頭上に枝を広げる桜の花を楽しんだり、対岸の美しい桜並木を眺めることができます。
野川緑道・きたみふれあい広場・野川緑地広場は、駅から近くたくさんの桜を楽しめる桜の名所と言えそうです。
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