町田えびね苑でエビネが見られる場所や見頃と合わせて訪ねたい場所!

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町田えびね苑へ行ってきました。
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、町田えびね苑でエビネが見られる場所や見頃の時期。
合わせて、町田えびね苑の近くで合わせて花が楽しめる場所をお伝えします。
町田えびね苑(町田薬師池公園四季彩の杜えびね苑)は、その名前が示すようにエビネで知られた場所でが、最近ではアジサイの名所としても知られるようになっています。
なお、以前の町田えびね苑はエビネやアジサイの見頃の時期にだけ開放されていましたが、2025年4月1日より通年開放になっています。
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町田えびね苑とは

| 所在地 | 東京都町田市本町田3129-5 |
| 開苑時間 | 午前9時30分~午後4時 |
| その他 | トイレ・駐車場なし |
※ 駐車場は、西園(有料)または薬師池公園(町田薬師池公園四季彩の杜薬師池)駐車場(有料)を利用。
町田えびね苑でエビネが見られる場所
町田えびね苑の面積は約4.5ha、小高い山のようになっている場所にあります。
町田えびね苑の入苑口は北入口と南入口の2か所にありますが、何れもエビネが見られる場所へは上って行くことになります。
町田えびね苑でエビネが見られるのは、敷地中央部のくぼ地のような場所やその傾斜地です。
この場所は周囲を樹木が囲み、日中も日陰地あるいは半日陰地になる場所です。
ところで、町田えびね苑には2か所の入苑口があるとお伝えしましたが、エビネが見られる場所へ行くのにより便利なのは南入口です。
南入口の方がエビネの群生地までの距離が少し短く、さらに上り坂と言っても最初は舗装された道を歩くことができます。
一方、北入口は群生地までの距離が長いだけでなく、急な階段や細い園路を歩いて行くことになります。
何れの入苑口も町田駅からバスで行くことができるので、目的が町田えびね苑だけであれば南入口の利用が便利です。
ただし、北入口の近くには西園や薬師池公園があり、トイレや駐車場もあります。
町田えびね苑だけでなく、西園や薬師池公園へ行く場合は、北入口の利用が便利です。
※ 何れの入り口を使う場合でも、エビネがあるのは傾斜がある湿り気のある場所で、さらに未舗装なので歩きやすい靴で行かれるのがおすすめです。
参考
| 南入口(藤の台団地側) | 町田駅よりバス(藤の台団地行き)、藤の台団地バス停より徒歩5分、乗車時間約20分 |
| 北入口(薬師池公園側) | 町田駅よりバス(本町田経由野津田車庫行き又は鶴川駅行き)、薬師池バス停より徒歩3分、乗車時間約30分 |
町田えびね苑のエビネの見頃
町田えびね苑には、ジエビネ、キエビネ、タカネエビネなど約5千株のエビネが群生しています。
特にくぼ地の平坦な部分では、丸太を使って花壇のような縁を作り、その中で数多くのエビネが咲いていました。
私が町田えびね苑を訪ねたのは4月25日過ぎです。
既に多くのエビネが咲いていましたが、圧倒的に多いのはキエビネで、ジエビネやタカネエビネも少し咲いていたという感じでした。
咲き時期に違いがあるのかどうかはわかりませんが、町田えびね苑でエビネの見頃4月下旬~5月上旬と言われているので、この時期に訪ねれば数多くのエビネを楽しめるのではないでしょうか。
町田えびね苑とともに訪ねたい場所
エビネの見頃は、春の様々な花が楽しめる季節です。ここでは、町田えびね苑の近くで花が楽しめる場所2か所をお伝えします。
1か所目は薬師池公園で、園内中央部にある薬師池のタイコ橋近くではフジの花が楽しめます。
2か所目は薬師池公園の北側から緩やかな傾斜地を上って約7分の場所にある、町田ぼたん園(町田薬師池公園四季彩の杜ぼたん園)です。
町田ぼたん園は牡丹が見頃の時期は有料になる施設ですが、ここでは丁寧に育てられた牡丹やシャクヤクなどの花を楽しむことができます。
町田えびね苑の北入口から、薬師池公園の薬師池までは徒歩約10分。
薬師池から町田ぼたん園までは徒歩約15分。
途中は起伏があり歩く距離も長くなりますが、一度にたくさんの花を眺めることができます。
まとめ
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、町田えびね苑でエビネが見られる場所や見頃の時期。
合わせて、町田えびね苑の近くで合わせて花が楽しめる場所をお伝えしました。
ところで、以前の町田えびね苑はエビネとアジサイが咲く季節だけの開園で、さらにエビネが咲く時期は有料でした。
2025年4月1日より通年開放で、開苑時間はあるものの無料で花を楽しむことができます。
もちろんそれはうれしいことですが、町田えびね苑はエビネが植えられている場所の面積は広く、エビネの数も多く、そしてエビネを育てるためには様々な手間がかかります。
現在の町田えびね苑はエビネよりもアジサイの存在感が大きいようですが、無料になっても春のエビネが楽しめることを願っています。
※ お伝えしている情報は記事作成時のものです。変更されている場合もあるので公式サイト等で確認のうえ、お出かけになってください。
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