日比谷公園の桜の場所や特徴と近くで合わせて訪ねたい場所とは!

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日比谷公園は面積約162,000㎡の東京都立の公園で、春と秋のバラや最近では初夏のユリも人気があります。
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、日比谷公園で桜が見られる場所やそれぞれ特徴と、近くで合わせて訪ねたい場所をお伝えします。
日比谷公園の基本情報
| 所在地 | 東京都千代田区日比谷公園1-6 |
| アクセス | 東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関駅」より徒歩2分 東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」より徒歩2分 東京メトロ有楽町線「桜田門駅」より徒歩5分 JR「有楽町駅」より徒歩8分 |
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日比谷公園で桜が見られる場所
日比谷公園に植えられている桜は約40本。ソメイヨシノが多いものの、他にも陽光や八重桜もあります。
日比谷公園には様々な施設があるとはいえ、面積が広い割に桜はそれほど多くありません。
それでも、公園内の複数の場所でまとまった数のソメイヨシノを見られる場所があります。
かもめの広場
かもめの広場は、日比谷公園西側の入園口「西幸門」の近くにあります。
かもめの広場の中央部には噴水があり、その周辺に10本弱のソメイヨシノが植えられています。
日比谷公園でもっともまとまった数の桜があるかもめの広場は、平坦でベンチも設置されているので、のんびりと桜の花を眺めることができます。
雲形池
中央部に鶴の噴水がある雲形池は日比谷公園でも人気の場所です。
雲形池周辺に植えられているソメイヨシノは2本と少ないものの、桜と池のコラボレーションは美しい景色を作り出しています。
草地広場
日比谷公園の中央よりやや東側にある草地広場に接する広い園路沿いに、8本の桜の並木道があります。
ここも数は多くないものの、間隔をあけて植えられた桜の古木は大きく育ち見ごたえがあります。
また、草地広場とテニスコートの間の園路には、約50メートルの細長い花壇がありチューリップと菜の花が綺麗に咲いていました。
まとめ
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、日比谷公園で桜が見られる場所や、それぞれの場所の特徴をお伝えしました。最後に桜の花が咲く季節、日比谷公園の近くで合わせて訪ねたい場所をお伝えします。
1か所目は日比谷公園の東側「有楽門」より徒歩約15分の場所にある皇居乾通りです。
乾通りは、春の桜と秋の紅葉の時期だけ一般公開され、皇居坂下門から参入して皇居乾門から退出するため「通り抜けの桜」として人気があります。
ただし、大混雑することも多いようなので、行かれる際は一般公開されている期間を確認するとともに、時間に余裕を持って訪ねるのがおすすめです。
2か所目も同じ皇居内にある皇居東御苑で、日比谷公園有楽門より徒歩約20分、皇居坂下門より徒歩5分の場所にあります。
皇居東御苑も休苑日があるので事前確認が必要ですが、こちらも無料で桜の花を楽しむことができます。
お時間のある方は、日比谷公園、乾通り、皇居東御苑を合わせて楽しむのも良いかもしれません。
※ お伝えしている情報は記事作成時のものです。変更されている場合もあるので公式サイト等で確認のうえ、お出かけになってください。
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