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国立市の桜の名所3か所の場所や特徴をお伝えします!

国立市の桜の名所
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この記事では、東京都国立市の桜の名所3か所と、それぞれの特徴を中心にお伝えします。

国立市には、駅のすぐ近くにとりわけ有名な桜の並木道があります。

国立市の桜の名所 大学通り

国立市の桜の名所の大学通り
所在地東京都国立市東
アクセスJR中央線「国立駅」よりすぐ
国立駅南口から、まっすぐに伸びているのが大学通りです。

幅44mの大学通りは、車道の外側に自転車専用道路と植樹帯、さらに外側に歩行者専用道路があります。

大学通りの長さは約1.3㎞、車道両脇の植樹帯に約170本の桜が植えられています。

桜はソメイヨシノが中心ですが、しだれ桜やヤマザクラなど数種類が植えられています。

なお、大学通りでは春の桜だけでなく、秋のイチョウの黄葉の名所としても知られていて、1982年には新東京百景に選定されています。

駅のすぐ近くで、歩道も整備され、たくさんの桜が植えられている大学通りは、東京都を代表する桜の名所の一つと言えそうです。


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国立市の桜の名所 さくら通り

所在地東京都国立市富士見台
アクセス 福祉センター交差点JR中央線「国立駅」より徒歩20分、JR南武線「谷保駅」より徒歩5分
アクセス さくら通り(西端)JR南武線「矢川駅」より徒歩5分
アクセス さくら通り(東端)JR南武線「谷保駅」より徒歩10分
大学通りは、国立駅前から福祉センター交差点まで。

福祉センター交差点で交差するのがさくら通りです。

さくら通りは東西に伸びる道路で、長さは約1.7㎞、桜は約180本。

また、福祉センター交差点から西へ約300mの場所には谷保第三公園があります。

国立市では例年桜の見頃の時期に「くにたちさくらフェスティバル」が開催されていますが、谷保第三公園がメイン会場になっています。

大学通りと比べると、さくら通りの道幅は狭くなっていますが、それだけに桜のトンネルのような景色が楽しめる桜の名所と言えそうです。

国立市の桜の名所 矢川通り

住所東京都国立市富士見台3
アクセスJR南武線「矢川駅」北口よりすぐ
JR南武線矢川駅より北に伸びる矢川通りには、約400mの道路わきにソメイヨシノが植えられ、桜の満開の季節には桜のトンネルの景色が楽しめます。

なお、この桜並木の終りに近い場所で、先ほどお伝えしたさくら通りと交差します。

矢川駅から矢川通り、矢川通りからさくら通り、さくら通りから大学通り、大学通りから国立駅、こんな散策コースもおすすめです。

国立市の桜の名所 公園

ここまで国立市の桜の名所ということで、桜並木3か所の場所や特徴をお伝えしました。

最後に、国立市の公園で桜が楽しめる場所のいくつかをお伝えします。

お時間のある方は、桜並木とともに訪ねてみてはいかがでしょうか。

なお、その年の天候で見頃の時期がずれることや、イベントの日程も変わったりします。

また最近ではソメイヨシノが寿命を迎え、伐採されている場合もあるようです。

桜の花を見に行かれる際は、各施設のホームページなどを確認の上、お出かけになってください。
名称面積所在地アクセス
谷保第一公園2,700㎡東京都国立市富士見台1-9谷保駅より徒歩4分
谷保第二公園1,600㎡東京都国立市富士見台2-21谷保駅より徒歩4分
谷保第三公園18,000㎡東京都国立市富士見台2-34谷保駅より徒歩11分
谷保第四公園4,600㎡東京都国立市富士見台2-49谷保駅より徒歩8分
谷保第五公園2,800㎡東京都国立市富士見台3-10矢川駅より徒歩10分
谷保第六公園2,900㎡東京都国立市富士見台3-18矢川駅より徒歩4分
矢川上公園16,000㎡東京都国立市富士見台4-2矢川駅より徒歩5分
国立北第一公園2,500㎡東京都国立市北3-8国立駅より徒歩19分

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