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川口市の桜の名所13か所の場所や特徴を路線別にお伝えします

川口市の安行桜
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埼玉県川口市は大きな都市だけに、鉄道もJR京浜東北線・武蔵野線、埼玉高速鉄道線があります。

この記事では、埼玉県川口市の桜の名所13か所の場所や特徴を、鉄道路線別にお伝えします。

川口市の桜の名所【JR京浜東北線】

川口西公園(リリアパーク)と花と彫刻の広場

所在地(川口西公園)埼玉県川口市川口4-10
所在地(花と彫刻の広場)埼玉県川口市川口3-1
アクセス(川口西公園)JR京浜東北線「川口駅」より徒歩3分
川口駅前に展開する面積約31,000㎡の大きな公園が川口西公園です。

川口西公園には大きな芝生広場や花壇などがあり、たくさんの桜も植えられています。

芝生広場周辺にはソメイヨシノ、線路沿いには枝垂桜を見ることができます。

川口西公園の南側にあるのが、面積約6,600㎡の花と彫刻の広場です。

名前のように、ここには大きな花壇や数多くの彫刻があり、濃いピンク色の八重桜を楽しむことができます。

なお桜の咲く順番としては、ソメイヨシノが早く、ソメイヨシノが散る頃に八重桜が咲き始めることが多いようです。

密蔵院

川口市密蔵院の安行桜
所在地埼玉県川口市安行原2008
アクセスJR京浜東北線「川口駅」東口よりバス
JR京浜東北線「西川口駅」東口よりバス
東武伊勢崎線「草加駅」西口よりバス
埼玉高速鉄道「戸塚安行駅」よりバス
密蔵院(みつぞういん)は1469年創建の真言宗の寺院で、安行桜の名所としても知られています。

密蔵院の参道や境内には数十本の安行桜が植えられていて、寺院と桜の美しい景色を眺めることができます。

安行桜とは

ソメイヨシノと比べると、安行桜は花が小ぶりで、花の色が濃いこと。

そして、ソメイヨシノよりも開花が早いことが特徴です。

芝中学校

所在地川口市大字芝6330
アクセスJR京浜東北線「蕨駅」より徒歩30分
川口市立芝中学校の西側の道路には、約400mの桜並木があります。

歩車道分離の道路で、車道の幅員はそれほど広くないので、散策しながら桜のトンネルの景色を楽しむことができます。

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川口市の桜の名所【JR武蔵野線】

上谷沼調節池

所在地埼玉県川口市芝
アクセスJR京浜東北線・武蔵野線「南浦和駅」東口より徒歩10分
上谷沼調節池の全体の面積は18.2ha。

調節池の周囲にたくさんの桜が植えられていて、桜と青空の景色を楽しむことができます。

伝右川沿い

所在地埼玉県川口市東川口
アクセスJR武蔵野線「東川口駅」口より徒歩5分
JR武蔵野線「東川口駅」を南越谷駅方向に向かって約5分の場所に伝右川があります。

この伝右川の両岸約2.6㎞の間に桜並木があり、桜の花と川の水の流れを合わせて楽しむことができます。

なお伝右川の桜並木の南側、草加市のすぐ近くには、この後でお伝えする安行出羽公園があり、安行出羽公園を起点とする安行出羽緑道にもたくさんの桜が植えられています。

川口市の桜の名所【埼玉高速鉄道線】

安行出羽緑道

安行出羽公園
所在地埼玉県川口市安行出羽4-13
アクセス埼玉高速鉄道線「戸塚安行駅」より徒歩22分
安行中道北公園
所在地埼玉県川口市安行出羽1-8
アクセス埼玉高速鉄道線「戸塚安行駅」より徒歩16分
安行出羽公園と安行中道北公園を結ぶのが安行出羽緑道です。

約700mの緑道に桜が植えられていて、散策しながら桜の花を眺めることができます。

赤山陣屋跡

所在地埼玉県川口市大字赤山字陣屋敷他
アクセス埼玉高速鉄道線「新井宿駅」より徒歩20分
赤山陣屋は江戸時代初期に築かれた関東郡代伊奈氏の屋敷で、現在も遺構が残っています。

赤山陣屋跡の南堀で桜並木を見ることができます。

見沼遊歩道

川口市立グリーンセンター
所在地埼玉県川口市新井宿
アクセス埼玉高速鉄道線「新井宿駅」より徒歩10分
川口市立グリーンセンターの西側を流れるのが「見沼代用水東縁」。

その根岸橋から浦寺橋まで約700mの区間に桜並木があります。

文化放送川口送信所

所在地埼玉県川口市赤井3-9-16
アクセス埼玉高速鉄道線「鳩ケ谷駅」より徒歩27分
文化放送川口送信所内には約300本の桜があります。

通常は施設内に入ることはできませんが、桜の見頃の季節には特別に開放される日があります。

なお近くの見沼代用水東縁にも桜が植えられています。

三ツ和公園

所在地埼玉県川口市南鳩ヶ谷1-8
アクセス埼玉高速鉄道線「南鳩ケ谷駅」より徒歩8分
三ツ和公園は面積約15,000㎡の市立の公園で、ウォーキングコースなどが設置されています。

桜の本数は約100本で、桜の見頃の季節には多くの人で賑わいを見せます。

また三ツ和公園入口近くには、ソメイヨシノより開花が遅く、緑色の花を咲かせる御衣黄(ギョイコウ)という桜も植えられています。

芝川【朝日橋~新朝日橋】

アクセス埼玉高速鉄道線「南鳩ケ谷駅」より15分
芝川の朝日橋と新朝日橋の約500m。

芝川沿いの遊歩道で桜並木を見ることができます。

芝川【門樋橋~榎木橋】

所在地埼玉県川口市元郷
アクセス(門樋橋)埼玉高速鉄道線「川口元郷駅」より徒歩10分
芝川の門樋橋から榎木橋までの距離は約1.5㎞。

植えられている桜は150本ととりわけ多いわけではありませんが、16種類と数多くの桜の品種が植えられているのが特徴です。

そのため、この場所は「川口五色桜の研究路」とも呼ばれていて、品種が多いだけに長い間桜の花を楽しめる魅力があります。

芝川【川口元郷駅周辺と芝川公園】

所在地(川口元郷駅)埼玉県川口市元郷1丁目
アクセス埼玉高速鉄道線「川口元郷駅」よりすぐ
川口元郷駅近くの道路には、街路樹として安行桜が植えられています

また、川口元郷駅と芝川の間にある芝川公園にはソメイヨシノが植えられています。

安行桜の見頃が終わる頃にソメイヨシノが咲き始めることが多いので、長い期間、桜の花を楽しむことができます。

まとめ

この記事では、埼玉県川口市内13か所の桜の名所をご紹介しました。

なお、桜の見頃はその年の天候で異なりますし、イベントなどの予定も変わってきます。

また最近では桜が寿命を迎え、伐採されている場合もあるようです。

それぞれの場所のサイトなどを確認の上、お出かけになってください。


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