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日比谷通りのムクゲの街路樹の場所や見頃や魅力とは!

日比谷通りのムクゲと東京タワー
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日比谷通りでは、ムクゲがたくさん植えられている場所があります。

この記事では、日比谷通りのムクゲの街路樹の場所や見頃や魅力などを、私が訪ねた時の状況を折り込みながらお伝えします。


ムクゲとは

ムクゲはアオイ科の落葉低木で、樹形が扇型になるのが特徴的です。

ムクゲは、朝に花が開き、夕方にはしぼんでしまう一日花ですが、次々と花を咲かせる花期が長い花木として知られています。

花の色は白やピンクなどさまざまにあり、咲き方も一重咲きや八重咲があります。

なお、アオイ科で花が楽しめるものとしては、他にハイビスカス・フヨウ・タチアオイなどがあります。

日比谷通りのムクゲの街路樹の場所

日比谷通りのムクゲの街路樹
日比谷通りのムクゲの街路樹があるのは、北は「増上寺前」交差点付近、南は「芝五丁目」交差点まで約1㎞の区間で、車道の両側の歩道にムクゲが植えられています。

日比谷通りには、イチョウやすずかけのき(プラタナス)など落葉高木の街路樹がありますが、その間に落葉低木のムクゲがたくさん植えられています。

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日比谷通りのムクゲの見頃

ムクゲは花期が長い花木で、東京のムクゲの見頃は例年7月中旬~8月下旬とされています。

私がムクゲを見るため、日比谷通りを訪ねたのは8月中旬でした。

ムクゲの花は咲いていましたが、既に花を終わらせた木もありました。

まだ、蕾を膨らせていた木があるものの、私が訪ねた年のムクゲは見頃の終盤。

ムクゲの見頃が7月中旬~8月下旬というのは間違いないにしても、さらに幅を狭めて7月下旬~8月上旬であれば、多くの年でたくさんのムクゲの花を楽しめるように思われました。

日比谷通りのムクゲの魅力

ここでは、日比谷通りのムクゲの魅力をいくつかお伝えします。

規模が大きい

日比谷通りのムクゲの何よりの魅力は、規模が大きいことです。

これだけ長い距離に、たくさんのムクゲが植えられている場所は、東京都内では他にないように思われます。

歩きやすい

日比谷通りのムクゲは概ね平坦な場所に植えられています。

また、歩道も広いところがほとんどで整備もされています。

歩きやすいのも魅力の一つです。

目線の高さで花を楽しめる

多くの花木は見上げて花を見ますが、ムクゲの樹高は2メートル前後なので、目線の高さで花を楽しむことができます。

花期が長く花の色もさまざま

既にお伝えしたことですが、ムクゲは花期が長く、花色も豊富です。

日比谷通りのムクゲも、様々な色の花を咲かせています。

アクセスが便利

日比谷通りのムクゲの街路樹があるのは、増上寺前交差点から芝五丁目交差点までです。

増上寺前交差点は、都営地下鉄三田線「御成門駅」または「芝公園駅」より徒歩3分、都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」より徒歩5分。

芝五丁目交差点は、都営地下鉄三田線「三田駅」よりすぐ。

さらに、日比谷通りのムクゲの街路樹の途中には都営地下鉄三田線「芝公園駅」もあります。

ムクゲの街路樹がある日比谷通りの下に都営地下鉄三田線があるため、三駅利用可で駅からすぐの場所でムクゲを楽しむことができます。

たくさんの見どころがある

日比谷通りのムクゲの街路樹の近くには、増上寺や芝東照宮などの神社仏閣。

少し離れた場所には、東京タワーや芝離宮恩賜庭園などもあります。

もちろん、周辺に飲食ができる場所も多数あります。

日比谷通りのムクゲの街路樹付近には、たくさんの見どころがあります。

まとめ

日比谷通りの赤いムクゲ
この記事では、日比谷通りのムクゲの街路樹の場所や見頃や魅力などをお伝えしました。

ところで、ムクゲが植えられているのは、イチョウやプラタナスの木の下です。

また、ムクゲは大きな花を咲かせるものの、葉の中に隠れて目立たないこともあります。

日比谷通りのムクゲの街路樹は、車から見えないわけではありませんが、見逃してしまう人も多いと思いますし、車ではゆっくりと見ることはできません。

日比谷通りのムクゲの街路樹は、車ではなく歩きながら眺めるのが何よりもおすすめです。

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