代々木公園で桜【ソメイヨシノ】が見られる場所や特徴とは!

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代々木公園は54haの敷地を有する都立公園で、東京23区内でも屈指の桜の名所として知られています。
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、代々木公園で桜【ソメイヨシノ】が見られる場所や、それぞれの場所の特徴などをお伝えします。
代々木公園
| 所在地 | 東京都渋谷区代々木神園町、神南2丁目 |
| アクセス(原宿門) | JR「原宿駅」より徒歩3分 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)駅」より徒歩3分 |
| アクセス(西門) | 東京メトロ千代田線「代々木公園駅」より徒歩3分 小田急線「代々木八幡駅」より徒歩6分 |
| 休園日 | 常時開園(一部施設は年末年始休業) |
| 入園料 | なし(一部施設は有料) |
| 入園時間 | 5月1日~10月15日 午前5時~午後8時 10月16日~4月30日 午前5時~午後5時 |
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代々木公園の桜とは
代々木公園には、カワヅザクラ・オオシマザクラ・ソメイヨシノ・サトザクラなど、合わせて500本~600本の桜が植栽されています。ソメイヨシノより前に咲くカワヅザクラもおすすめですが、代々木公園で最も多いのはソメイヨシノ。
そこでこの記事では、ソメイヨシノが見られる場所や、それぞれの場所の特徴などをお伝えします。
なお代々木公園には、原宿門と西門の2か所の入園口がありますが、多くの方が原宿駅近くの原宿門を利用すると思います。
そこで原宿門から入園した場合についてお伝えします。
桜の園
原宿門から入園した場合、門からまっすぐ続く幅広い園路を進み、500m~600mの場所にあるのが「桜の園」です。
桜の園では、園路の周辺に数多くのソメイヨシノが植えられています。
桜の園は、代々木公園の中でも桜の花が咲く季節はもっとも人気がある場所で、私が訪ねた日は平日にもかかわらず、多くの人がレジャーシートなどを広げていました。
桜の園は、桜が咲く季節の土曜日や日曜日は歩くのが大変なほど混雑するかもしれません。
丘の広場
桜の園を過ぎて、少し歩いた場所にあるのが「丘の広場」です。
丘の広場では、丘の斜面あるいは丘の下にまとまった数の桜があります。
丘の広場周辺の桜は、より自然に近い状態で育っていて、丘の上から桜を見下ろしたり、斜面下の散策路を歩きながら桜を眺めることができます。
桜の園のすぐ近くにありながらも、レジャーシートを広げている人は僅かで、ここで桜を眺めている人も桜の園よりもかなり少ないようでした。
賑わいを楽しむなら桜の園、落ち着いた雰囲気で桜を眺めるなら丘の広場といったところでしょうか。
なお、丘の広場までくれば、代々木公園の西門も近くになります。
中央広場
広大な敷地を有している中央広場では、広場の外縁部を中心に桜が植えられています。
多くの人が桜の花見をしていましたが、面積が広いためそれほどの混雑は感じませんでした。
なお、中央広場の北側にはフラワーランドがあります。
フラワーランドはボランティアの方が花の手入れをしていて、一年を通して様々な花を楽しむことができます。
花が好きな方は桜だけでなくこちらもおすすめです。
その他 噴水池周辺
中央広場の南側にあるのが噴水池で、噴水池周辺に桜が植えられ、桜と水辺の景色を楽しむことができます。ただ私が訪ねた時は、噴水池やバラの園などが改修工事中で立ち入ることができませんでした。
工事終了後、機会があれば訪ねてみたいと思います。
まとめ
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、代々木公園で桜【ソメイヨシノ】が見られる場所や、それぞれの場所の特徴などをお伝えしました。代々木公園は最寄駅から近く、園路なども整備されていて、もちろん桜も手入れされています。
無料で入園できる代々木公園は桜の季節だけでなく、一年を通しておすすめの場所です。
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