この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、東京都目黒区にある立会川緑道の場所や桜の本数や特徴。

合わせて、立会川緑道とともに訪ねてみたい、近くにある桜の名所をご紹介します。

桜の花が咲く季節になったら、いくつかの桜の名所を巡ってみてはいかがでしょうか。

立会川緑道の場所

立会川緑道と桜とベンチ
立会川緑道は立会川を暗渠化して整備した、東西約1㎞の長さの緑道です。

立会川緑道の東側は、東京都目黒区目黒本町6丁目で、東急目黒線「西小山駅」より北方向に歩き徒歩5分。

立会川緑道が始まる場所には「羅刹橋」の石柱があります。

西側は東京都目黒区碑文谷3丁目の碑文谷八幡宮の手前までで、東急東横線「都立大学駅」より徒歩12分。

立会川緑道は、東側・西側の何れも駅から近い場所にあります。

立会川緑道は両脇に一方通行の車道がありますが、車道より少し高い場所に緑道は造られています。

また、途中にいくつかある交差点では車道と同じ高さになるものの、緑道へはスロープで上り下りができるようになっているので楽に歩くことができます。

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立会川緑道の桜の本数・特徴

立会川緑道の桜並木
立会川緑道を歩きながら数えたところ、植えられている桜は約80本で、ソメイヨシノの大きく育った古木が目立っていました。

ただ、既に植え替えられて若木に変わったものもあれば、伐採した後は整地してそのままになっている場所もありました。

以前と比べると桜の本数は少し減っているのかもしれません。

立会川緑道は幅2mほどと広くありませんが、歩くのに邪魔にならないように桜が植えられていて、桜の花を眺めながら散策することができます。

そして、立会川緑道を東から西に向かった場合、立会川緑道を過ぎた場所にあるのが碑文谷八幡宮です。

碑文谷八幡宮でも、長い参道沿いにたくさんの桜が植えられていて見ごたえがありました。

さいごに

碑文谷八幡宮の参道と桜
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、東京都目黒区にある立会川緑道の場所や桜の本数や特徴をお伝えしました。

最後に、立会川緑道の近くにある桜の名所をいくつか簡単にご紹介します。

まず、立会川緑道の東側の西小山駅前にあるのが立会道路で、西小山駅から中原街道に達するまでの道沿いに桜並木があります。

また、立会川緑道の西側の碑文谷八幡宮から北に約200mの場所には、碑さくら通りがあり桜並木があります。

そして、立会川緑道西側の最寄り駅の都立大学駅付近には、呑川緑道があります。

立会川緑道の近くには、いくつもの桜の名所があるので、桜の花が咲く季節に散策を楽しんではいかがでしょうか。