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この記事では、武蔵国分寺公園(むさしこくぶんじこうえん)のフジの場所や見頃の時期と、フジと同時期に楽しめる花を、私が訪ねた時の様子を折り込みながらお伝えします。
武蔵国分寺公園は初春の桜で知られていますが、桜が終わった後はフジの花を楽しむことができます。
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武蔵国分寺公園とは
所在地 | 東京都国分寺市泉町2-1-1 |
アクセス | JR「西国分寺駅」北口より徒歩11分 |
駐車場 | あり(有料) |
その他 | 常時開園 |
公園は、多喜窪通りを挟んで南北に分かれています。
北側は「泉地区」で中央に円形広場、その周囲には1周500mの「ぎんなん通り」、その他にも武蔵の池や霧の噴水などがあります。
南側は「西元地区」で、こもれび広場や野鳥の森などがあります。
なお、泉地区と西元地区は多喜窪通りの上に架けられた「ふれあい橋」などを使って行き来することができます。
武蔵国分寺公園のフジの場所
武蔵国分寺公園で、フジがあるのは北側の泉地区です。
泉地区中央の円形広場の周囲にはぎんなん通り、さらにその外側には武蔵の池がありますが、ぎんなん通りと武蔵の池の間にある「棚」にフジが植えられています。
藤棚は緩やかにカーブしていて「フジの回廊」と呼ばれています。
歩測したところ棚の長さは約70m、間隔をあけて24本のフジが植えられていました。
西国分寺駅から歩いた場合、入園口は泉地区の「泉・北西口」になります。
泉・北西口から入ると、すぐに円形広場が見えますし、フジが植えられている棚もすぐに見つけることができます。
武蔵国分寺公園のフジの見頃
私が武蔵国分寺公園を訪ねたのは4月下旬、ゴールデンウィークの直前で、藤色だけでなく白いフジの花も咲いていました。東京都内のフジの見頃は4月中旬~5月上旬と言われていますが、フジの花は見頃の期間が短いのも特徴です。
その年の天候で見頃も変わりますが、4月下旬に訪ねればフジの花を楽しめる可能性が高いのではないでしょうか。
ところで、気になったのは花の少なさです。
24本のフジの内、花を楽しめたのは数本で、あとは花を楽しめる気配がありませんでした。
花が少ない理由はわかりませんし、私か訪ねた年だけのことだけなのかもしれませんが、少し寂しい景色でした。
武蔵国分寺公園のフジと同時期に楽しめる花
この記事では、武蔵国分寺公園のフジの場所や見頃などお伝えしました。
最後に、フジの見頃と同時期に楽しめる花をご紹介します。
武蔵国分寺公園のフジの回廊のすぐ近くにサービスセンターがあり、その周囲には2つの棚やいくつかの花壇があります。
2つの棚に植えられているのは、白い八重咲のモッコウバラで、フジとは異なり棚でたくさんの花を咲かせていました。
フジの回廊と比べると規模は小さいものの、見ごたえ充分です。
また、花壇には春に楽しめる花が植えられ、周辺ではハナミズキの花も咲いていました。
武蔵国分寺公園は駅から近く、園内はきれいに整備され、春はフジだけでなく様々な季節の花を楽しむことができます。
のんびりと過ごせる武蔵国分寺公園はおすすめの場所です。
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