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この記事では、埼玉県富士見市にある山崎公園。その山崎公園で楽しめるのが例年6月中旬に見ごろを迎える花菖蒲(はなしょうぶ)。
そして、花菖蒲と概ね同時期に楽しめるポピーやアジサイについても、簡単にご紹介をしていきます。
埼玉県富士見市の山崎公園は、花菖蒲だけでなくポピーやアジサイも楽しめる花の名所と言えそうです。
富士見市山崎公園の花菖蒲は花がきれいな時期であっても、特に目立ったイベントはありません。
もちろん花の最盛期は地元の人を中心に、ある程度の混雑はありますが、静かな雰囲気の中、時間をかけて楽しむことができます。
ぜひ、花菖蒲だけでなくポピーやアジサイを見に富士見市の山崎公園を訪ねてみてはいかがでしょうか。
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目次
富士見市山崎公園の所在地・アクセス
所在地 | 埼玉県富士見市大字水子184番地 |
愛称 | せせらぎ菖蒲園 |
アクセス | 東武東上線みずほ台駅より徒歩20分 |
駐車場 | 22台 |
開園時間 | 3月~9月 ⇒ 午前9時~午後7時 10月~2月 ⇒ 午前9時~午後5時 |
入園料 | 無料 |
そのため、みずほ台駅から歩いていくと、行きは下りが多く、帰りは登りが多くなります。
もっとも急坂があるわけでもなく、歩道もほとんどの場所で整備をされています。また、田園地帯もあるので、周囲の景色を楽しみながら行くことができます。
富士見市山崎公園の概要
山崎公園の広さは1.2ha。富士見江川に沿って造られた細長い公園です。山崎公園は大きく6つのエリアに分かれています。
入り口広場ゾーン
山崎公園の駐車場が設置されています。遊戯広場ゾーン
入口を入り左側にあるのが砂場を設置した遊戯広場ゾーンで、トイレもここにあります。渓流ゾーン
入口を入り右側にあるのが築山と小さな滝がある渓流ゾーンです。芝生広場ゾーン
渓流ゾーンと次にご紹介する菖蒲田ゾーンの間にあり、両方を同時に見渡せるくつろぎのスポットです。菖蒲田ゾーン
広さは約1000㎡。60種類5000株の花菖蒲を楽しめます。菖蒲田の中には橋があるので他の中から様々な種類の花菖蒲を眺めることができます。また、菖蒲田と公園では一番奥にある野の花ゾーンの間には渓流の下流部があり、ここではアジサイを楽しむことができます。
野の花ゾーン
山崎公園の一番奥にあります。ここでは約400㎡の敷地にたくさんのポピーの花が育てられています。富士見市山崎公園で楽しめる花
山崎公園で最も知られているのは花菖蒲。また、花菖蒲以外で概ね同時期に咲く花にはポピーやアジサイがありますが、時期こそ違え山崎公園では桜や彼岸花を楽しむこともできます。
花の種類 | 咲く時期 | 咲く場所 |
桜 | 3月下旬~4月初旬 | 富士見江川沿い |
花菖蒲 | 6月中旬 | 菖蒲田 |
アジサイ | 6月下旬 | 山崎公園内の渓流沿い |
ポピー | 5月下旬~6月上旬 | 野の花ゾーン |
彼岸花 | 9月下旬 | 野の花ゾーン |
アジサイと花菖蒲を楽しむのであれば6月中旬~下旬。
運が良ければ6月中旬に花菖蒲とポピーとアジサイが同時に楽しめるかもしれないですね。
まとめ
この記事では、埼玉県富士見市にある山崎公園(せせらぎ菖蒲園)で楽しめる花菖蒲(はなしょうぶ)についてお伝えをしてきました。
山崎公園は市営の公園なので無料で入場することができます。
また、しょうぶ祭りなどのイベントが催されているわけでもありませんが、それだけに静かにゆっくりと花菖蒲を楽しむことができますし、もしかしたら花菖蒲だけでなくポピーやアジサイも楽しめるかもしれません。
お弁当を持って芝生広場でくつろぎながら、花菖蒲をゆっくりと眺める。そんな贅沢な1日があっても良いですね。
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