東京都目黒区の駒場野公園に桜を眺めに行ってきました。

この記事では、駒場野公園の桜の本数や特徴などをお伝えします。

目黒区立の駒場野公園の面積は約39,000㎡で、南北の2か所に分かれていることが特徴的です。

北側の駒場野公園は、元々は駒場農学校(後の東京教育大学農学部)で、東京教育大学が筑波大学として移転した後に公園として造られたものです。

開園は昭和61年、面積は約28,000㎡です。

北側の駒場野公園より約100m離れた場所にあるのが、南側の駒場野公園で淡島通りに面しています。

南側の駒場野公園は、元総務省情報通信研修所跡地を整備して造った公園で、平成20年に開園。

約11,000㎡の敷地には、ボール遊び広場や公園の管理等があります。

南側の駒場野公園にも数本の桜はありますが、この記事では北側の駒場野公園の桜の本数や特徴などをお伝えします。

駒場野公園(北側)

所在地東京都目黒区駒場2-19-70
アクセス京王井の頭線「駒場東大前駅」より徒歩5分

駒場野公園の桜の本数や特徴

駒場野公園の桜と樹木
約28,000㎡の駒場野公園には、体育館・テニスコートなどの施設もありますが、数多くの樹木も植えられています。

また、駒場野公園はそうした樹木で形成される雑木林や、雑木林に住む昆虫などをとても大切にしている自然豊かな公園です。

植えられている桜の本数は約150本。

駒場野公園の桜で特徴的なのは、植えられている桜が19種類ときわめて多いことです。

駒場野公園の桜は150本で19品種。

1品種当たりの本数は多くありませんし、品種によって咲く時期も異なります。

また、ソメイヨシノのように大きく育つものもありますが、成長してもそれほど大きくならない桜もあります。

駒場野公園の桜は、公園全体が桜の花で埋め尽くされるようにはならないけれど、長い期間、桜の花を楽しめる場所と言えそうです。

もっとも、品種としてはソメイヨシノが多いようなので、ソメイヨシノの満開の時期に訪ねるのが良いかもしれません。

スポンサーリンク

まとめ

駒場野公園の入口と桜
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、駒場野公園(北側)の桜の本数や特徴などをお伝えしました。

駒場野公園は、駒場東大前駅より少し高い場所にあるので、駅から行く場合は上り坂になります。

ただ、それほどの距離はありませんし、自然豊かな景色と様々な種類の桜が楽しめる駒場野公園はおすすめの桜の名所です。

※ お伝えしている情報は記事作成時のものです。変更されている場合もあるので公式サイト等で確認のうえ、お出かけになってください。