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戸山公園の紅葉を箱根地区と大久保地区に分けてお伝えします

戸山公園のモミジの紅葉
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東京都新宿区にある東京都立戸山公園の面積は約19万㎡、明治通りを挟んで東側に箱根山地区、西側に大久保地区の2つに分かれていることが大きな特徴です。

戸山公園では晩秋の紅葉が知られていますが、主に注目を集めるのは東側の箱根山地区で、西側の大久保地区はあまり知られていないようです。

しかし、箱根山地区の紅葉だけでなく、大久保地区の紅葉も魅力があります。

この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、戸山公園の紅葉を箱根地区と大久保地区に分けてお伝えします。

戸山公園の基本情報

所在地東京都新宿区戸山1・2・3丁目、大久保3丁目
アクセス(箱根山地区)JR「新大久保駅」又は「高田馬場駅」より徒歩25分
東京メトロ副都心線「西早稲田駅」より徒歩8分
東京メトロ東西線「早稲田駅」より徒歩10分
都営地下鉄大江戸線「若松河田駅」より徒歩15分
アクセス(大久保地区)JR「新大久保駅」又は「高田馬場駅」より徒歩10分
東京メトロ副都心線「西早稲田駅」より徒歩6分

戸山公園箱根山地区の紅葉

箱根山地区には、複数の広場と箱根山があります。

ここでは、紅葉が楽しめる場所を3つに分けてお伝えします。

スズカケの広場

スズカケの広場は、大久保通りに面した入園口「大久保通り口」から約200mの場所にあります。

ここでは、大きく育ったスズカケノキやケヤキの紅葉を見ることができます。

箱根山

箱根山地区のモミジの紅葉
箱根山の標高は44.6m、それほど高い山ではありませんが、山手線の内側では最も標高が高い場所です。

戸山公園の紅葉と言えば箱根山と言われていて、箱根山の斜面を中心に数多くのモミジが植えられています。

もっとも箱根山は、中腹までは坂道と階段があるものの、そこから頂上までは階段のみとなっています。

階段の長さはそれほどでもありませんが急になっている場所もあります。

歩くのが苦手な方は中腹までは行けるものの、頂上まで行くのは少し難しいかもしれません。

それでも箱根山の紅葉の景色は美しいので、無理のない範囲で行かれるのがおすすめです。

花の広場周辺

箱根山地区広場付近の紅葉
花の広場は、箱根山地区の北側にあります。

花の広場には季節の花が植えられ、数は少ないながらも秋バラを楽しむことができますし、イチョウなども大きく育っています。

また近くのじゃぶじゃぶ池には数本のモミジ、アスレチック広場にはモミジ・イチョウ・メタセコイアがあります。

このあたりは広場なので見晴らしがよく、日当たりも良いので、色づいた樹木が一際きれいに見えます。

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戸山公園大久保地区の紅葉

大久保地区には、新宿スポーツセンターやいくつかの広場があります。

ここでは、紅葉が楽しめる場所を3つに分けてお伝えします。

疎林広場

明治通りに面した明治通り口を入ると、すぐにあるのが疎林広場で、園路の周囲にケヤキなど色づく樹木が植えられています。

新宿スポーツセンター・芝生広場

戸山公園大久保地区の紅葉
新宿スポーツセンター付近にはモミジが植えられています。

またすぐ近くの芝生広場では、イチョウ・ケヤキ・プラタナス・ハゼノキ・モミジなどがあります。

広場の樹木は間隔をあけて植えられているものが多いため、大きく育った樹木の紅葉は見ごたえがあります。

子供の広場

戸山公園大久保地区のイチョウの黄葉
子供の広場も新宿スポーツセンターの近くにあります。

子供の広場の公道近くには約10本のイチョウが並木道を作っています。

まとめ

この記事では、戸山公園の紅葉を箱根山地区と大久保地区に分けてお伝えしました。

戸山公園の紅葉といえば箱根山周辺が有名ですが、他にも紅葉を楽しめる場所はあります。

そうしたことを考えると、箱根地区と大久保地区の両方を訪ねるのがおすすめです。

もっとも、歩くのに不安がある方は起伏がある箱根山地区よりも、大久保地区を優先するのも良いかもしれません。

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