この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、東京都港区の赤坂サカスで桜が見られる場所や特徴をお伝えします。

赤坂サカスの面積は約33,000㎡、斜面に立地していて、斜面の上に広がる平坦な場所にTBSテレビ・ラジオ、近くには赤坂ACTシアターなど様々な施設があります。

赤坂サカスの名前は周辺に数多くの坂があることに由来、また赤坂サカスには桜を咲かすという意味が込められています。

なお、記事のさいごに赤坂サカスの近くで桜が楽しめる場所についてもご紹介します。

赤坂サカス

所在地東京都港区赤坂5丁目
アクセス東京メトロ千代田線「赤坂駅」よりすぐ
東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」より徒歩8分
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」より徒歩7分

赤坂サカスで桜が見られる場所

赤坂サカスの桜
赤坂サカスで、まとまった数の桜が見られるのは「さくら坂」です。

さくら坂は赤坂サカスの北側にあり、一ツ木通りに面しています。

一ツ木通りからさくら坂に入ると、緩やかな上り坂が続き、約300mの歩道沿いのあちこちに桜が植えられています。

スポンサーリンク

赤坂サカスの桜の特徴

赤坂サカスの桜と空
赤坂サカスに植えられている桜は約100本。

特徴的なのは、ソメイヨシノだけでなく、河津桜・寒緋桜・山桜・思川・普賢象・関山・兼六園菊桜など11種類の桜が見られることです。

そのため、あたり一面に桜の花が咲くといった景色は期待できませんが、2月下旬から5月上旬まで長く桜を楽しめるといった特徴があります。

さくら坂は名前が示すように坂道なので少し疲れますが、そのことを除けば歩道は整備されていて、上に行けば赤坂サカスで最も賑わいのある場所もすぐ近くにあります。

さいごに

赤坂サカスのさくら坂とソメイヨシノ
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、東京都港区の赤坂サカスで桜が見られる場所や特徴をお伝えしました。

さいごに赤坂サカスの近くで桜が楽しめる場所についてご紹介します。

まず赤坂サカスの近くには、東京ミッドタウンがあります。

私はソメイヨシノが満開になるころ、港区内で桜の名所と言われる所をいくつか訪ねていますが、もっとも人が多く集まっていたのが東京ミッドタウンです。

また赤坂サカスの近くでは、赤坂サカスの南東方向にあるアークヒルズの外周道路、赤坂サカスの北東方向にある東京ガーデンヒルズ紀尾井町周辺でもまとまった数の桜を楽しむことができます。

赤坂サカス周辺は一年を通して賑わいがありますが、桜の花が咲く季節は特におすすめです。