六本木ヒルズ【毛利庭園&六本木さくら坂】の桜の本数や特徴とは!

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六本木ヒルズは、ホテル・放送局・映画館・レストランなどが入る大型複合施設です。
この記事では私が訪ねた時の様子を折り込みながら、六本木ヒルズの敷地内にある毛利庭園と、六本木さくら坂の桜の本数や特徴などをお伝えします。
六本木ヒルズ
| 所在地 | 東京都港区六本木6-10-1 |
| アクセス | 東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口よりすぐ 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口より徒歩4分 都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」7出口より徒歩5分 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5出口徒歩10分 |
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毛利庭園の桜の本数や特徴
毛利庭園は江戸時代に毛利家の上屋敷があった場所で、現在は中央部に池がある日本庭園になっています。
面積は4,300㎡で、敷地内にソメイヨシノ7本、その他の桜としてはヨウコウ・シダレザクラ・マイヒメなど、合計で13本の桜が植えられています。
毛利庭園の桜は本数は少ないながらも、池と桜あるいは周囲のビルと桜が美しい景色を作り出しています。
また、毛利庭園は綺麗に整備され、さまざまな樹木や花も丁寧に育てられています。
六本木ヒルズ内の各施設は賑わいがありますが、その中にあって落ち着きのある毛利庭園はおすすめの場所です。
六本木さくら坂の桜の本数や特徴
六本木さくら坂は、六本木ヒルズの敷地内では南側にあります。
六本木さくら坂は名前が示すように緩やかな上り坂で、上り切った場所で六本木けやき坂通りに接しています。
六本木さくら坂の長さは約400m、S字状に屈曲した車道両側の歩道上に、70本を超えるソメイヨシノが植えられています。
歩道も幅広く整備されているので、散策しながら桜の花を眺めることができます。
また、六本木さくら坂の途中には、道路より高い場所にさくら坂公園があり、そこに設置されている歩道橋から、眼下に六本木さくら坂と桜の景色を合わせて眺めることができます。
六本木ヒルズでは、毛利庭園と六本木さくら坂でまとまった数の桜を見ることができますが、趣きは全く異なるので合わせて訪ねるのがおすすめです。
まとめ
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、六本木ヒルズの敷地内にある毛利庭園と六本木さくら坂の桜の本数や特徴などをお伝えしました。
ところで六本木ヒルズの近くでは、有栖川宮記念公園の桜や赤坂アークヒルズ周辺の桜並木も知られています。
お時間のある方は合わせて訪ねてみてはいかがでしょうか。
※ お伝えしている情報は記事作成時のものです。変更されている場合もあるので公式サイト等で確認のうえ、お出かけになってください。
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