辰巳の森緑道公園で桜が見られる場所・特徴や見頃の時期とは!

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桜を見に辰巳の森緑道公園を訪ねました。
そのときの様子を折り込みながら、辰巳の森緑道公園で桜が見られる場所・特徴や見頃の時期をお伝えします。
辰巳の森緑道公園
| 所在地 | 東京都江東区辰巳1丁目・2丁目 |
| アクセス | 東京メトロ有楽町線「辰巳駅」2番出口よりすぐ |
また、三ツ目通りで辰巳の森緑道公園が西側と東側に分かれています。
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辰巳の森緑道公園で桜が見られる場所と特徴
辰巳の森緑道公園の桜は300本~400本、ソメイヨシノが中心であるもののオオシマザクラも目立っています。
またサトザクラも植えられています。
桜は園内各所にありますが、特に有名なのは公園東側の桜並木です。
東京メトロ有楽町線「辰巳駅」2番出口を出たところが、辰巳の森緑道公園の西側です。
近くにある円弧状の緩やかな傾斜のある歩道橋を渡ると、辰巳の森緑道公園東側に入り、そのまま園路を直進すると辰巳の森緑道公園の桜の並木道が始まります。
ここが桜並木の西端で、幅広くそして平坦な場所に造られた園路が東に向かって約600m続き、園路両側にたくさんの桜が植えられ、見頃の時期には桜のトンネルの景色を作り出します。
なお、辰巳の森緑道公園は東京都内でも屈指の桜並木ということで、ドラマやCMのロケ地になったこともあります。
ところで辰巳の森緑道公園の開園は1975年で、桜の多くもその時期に植栽されたもののようです。
既に相当年数が経過しているため、幹が大きく伐採されたり、植え替えられたものもありました。
若い木が多くなると、桜のトンネルの景色は見られなくなりますが、引き続き桜の花を楽しむことはできそうです。
辰巳の森緑道公園の桜の見頃の時期
私が辰巳の森緑道公園を訪ねたのは、東京都の桜の標本木(靖国神社のソメイヨシノ)の開花宣言があった5日後で、間もなく満開の知らせが届く頃です。
辰巳の森緑道公園では、オオシマザクラは5分咲き程度まで咲き進んだものがありましたが、オオシマザクラより若干遅く開花するソメイヨシノは開花していないものが目立っていました。
桜の開花具合は全体で2~3分咲き、海が近くにあり冷たい風の影響を受けるためでしょうか。
ソメイヨシノの咲き具合は、東京都の標本木よりも数日程度遅いように見受けられました。
なお、辰巳の森緑道公園では桜の見頃の時期にさくらまつりが開催されライトアップも実施されているようです。
まとめ
この記事では私が訪ねた時の様子を折り込みながら、辰巳の森緑道公園で桜が見られる場所・特徴や見頃の時期をお伝えしました。辰巳の森緑道公園の最寄り駅は辰巳駅ですが、辰巳駅は公園の西端にあります。
一方、辰巳の森緑道公園の東側の最寄り駅は新木場駅で、公園東端から新木場駅までは徒歩10分以内の距離にあります。
行きも帰りも辰巳駅を利用する方法もありますが、辰巳駅をスタートして辰巳の森緑道公園桜並木を散策し、新木場駅を利用して帰路につくという方法も良いかもしれません。
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