この記事では、東秩父村のあじさいの道の場所・特徴・見頃の時期などを、私が訪ねた時の様子を折り込みながらお伝えします。

東秩父村は埼玉県唯一の村として知られ、自然豊かな場所ですが、初夏には紫陽花を楽しむことができます。

東秩父村あじさいの道の場所

東秩父村あじさいの道と紫陽花
所在地埼玉県秩父郡東秩父村大字白石936付近
アクセス東武東上線・JR八高線「小川町駅」より白石車庫行きバスに乗車。
「長慶寺前」バス停よりすぐ。
駐車場あり(無料)
東秩父村のあじさいの道があるのは、県道11号(熊谷小川秩父線)から入った林道(荻殿線)です。

県道には「長慶寺前」バス停留所があり、すぐ近くに「あじさいの道 入口」の案内板があり、ここから林道に入っていきます。

林道の長さは約1.8㎞、道なりに進んでいくと再び県道11号に合流します。

※ 途中、林道が分岐する場所がありますが、迷うことがないよう案内板がありました。

※ あじさいの道が終わったところから徒歩200mの場所に「白石」バス停がありました。

※ あじさいの道の途中に車が10台程度停められる駐車場とトイレがあります。

※ お伝えしている情報は記事作成時のものです。変更されている場合もあるので公式サイト等で確認のうえ、お出かけになってください。

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東秩父村あじさいの道の特徴

東秩父村あじさいの道の白い紫陽花
あじさいの道は、前半は上り坂、後半は下り坂になります。

あじさいの道は舗装されていますが、途中には車の交互通行が難しい場所もあります。

それでも、あじさいの道は歩いて紫陽花を眺めるだけでなく、(少し注意は必要ですが)自動車での通行も可能になっています。

1.8㎞のあじさいの道に植えられている紫陽花は約2,000株。

林道沿いの数軒の家が紫陽花を植えたのが始まりとのことで、現在も年間を通して手入れを行っているとのことです。

なお、紫陽花の花の色は白やピンクもありますが、薄い青・濃い青・赤紫色などが中心です。

あじさいの道の紫陽花の見頃

私があじさいの道を訪ねたのは6月25日頃で、多くの紫陽花が綺麗に咲いていました。

その年の天候で見頃も変わりますが、あじさいの道の紫陽花の見頃は6月中旬~7月上旬と言われているので、6月下旬を目安に訪ねれば、多くの年で見頃の紫陽花を楽しめるのではないでしょうか。

まとめ

東秩父村あじさいの道の青い紫陽花
この記事では、東秩父村のあじさいの道の場所・特徴・見頃の時期などを、私が訪ねた時の様子を折り込みながらお伝えしました。

あじさいの道は車で行くこともできますが、東秩父村はハイキングでも人気の場所です。

紫陽花の咲く季節に、あじさいの道を取り入れてハイキングをするのも良いかもしれません。