長瀞町岩畳のフジの場所や見頃と合わせて花を楽しめる2か所とは!

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埼玉県秩父郡長瀞町には、国指定名勝及び天然記念物の「岩畳」があります。
その岩畳では、春になるとたくさんのフジの花を見ることができます。
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、岩畳でフジが見られる場所や見頃の時期。
合わせてフジの花の見頃の時期に、長瀞町で花が楽しめる場所2か所をお伝えします。
岩畳
| 所在地 | 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞 |
| アクセス | 秩父鉄道「長瀞駅」より徒歩5分 |
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岩畳でフジが見られる場所
長瀞駅より荒川方面に歩いて約5分、最後に階段を降りると長瀞ライン下りの船着き場があります。
そして岩畳は、船着き場から荒川上流に向かって約500m続きます。
(一社)長瀞町観光協会の情報によれば、長瀞町の岩畳には400株のノダフジが自生しているとのことで、見頃の時期には岩畳の隙間から紫色の花を咲かせます。
なお、岩畳には昔からフジが自生していたため、この付近は「藤谷淵」(ふじやぶち)と呼ばれていたようです。
ところでフジのある場所ですが、特にフジの花が目立つのは船着き場から上流に向かって歩いて2つ目の「あずまや」付近まで。
その先にもフジはありますが、数は少なくなります。
距離的には約500mある岩畳の中間付近までではないかと思われます。
また岩畳の対岸には、長さ500m・高さ100mの断崖「秩父赤壁」があり、所々でフジの花を見ることができます。
岩畳のフジの見頃の時期
私が岩畳を訪ねたのは4月25日頃です。岩畳のフジも、対岸の秩父赤壁のフジも見頃の時期で、それぞれ美しい花を咲かせていました。
私が訪ねた年の4月下旬は、まさにフジの花の見頃の時期だったようです。
例年、岩畳のフジの見頃は4月下旬~5月上旬と言われています。
ただ、フジの花の見頃はそれほど長くはないので、各年のフジの見頃はもう少し狭めて考えたほうが良いかもしれません。
フジの花が咲く時期になったら、インターネット等で情報を確認の上、訪ねるのがおすすめです。
岩畳を訪ねる時に注意したいポイント
岩畳は国指定名勝及び天然記念物になっているだけに、人が手を加えて整備することができません。そのため岩畳上も園路が作られているわけではなく、自然のままの状態の上を歩くことになります。
岩畳は起伏があり、歩く場所は岩なので雨の後などは滑りやすくなっています。
行かれる時は滑りにくく履きなれた靴で、そして無理のない範囲で歩くことが大切になりそうです。
ただ、そのことを除けば岩畳は一年を通して人気のある場所で、さらにフジの花の咲く季節はさらに美しい景色を楽しめる場所と言えそうです。
フジの見頃の時期に花が楽しめる場所
この記事では、私が訪ねた時の様子を折り込みながら、岩畳でフジが見られる場所や見頃の時期をお伝えしました。
最後にフジの花の見頃の時期に、長瀞町で花が楽しめる2つの場所をお伝えします。
この2か所は何れも宝登山にあります。
1か所は宝登山山麓にある不動寺です。
不動寺の裏山は「通り抜けの桜」と呼ばれている場所で、特に多数の八重桜が植えられているのが特徴です。
八重桜は一般的にソメイヨシノより後の4月中旬~4月下旬に見頃を迎えます。
2か所目は宝登山山頂のつつじ園です。
つつじ園に植えられているつつじの本数や品種数はわかりませんが、見頃の時期は4月下旬~5月中旬。
見頃の時期に訪ねれば、つつじの花と周囲の山々の景色を楽しむことができます。
フジと八重桜とつつじの見頃は若干異なりますが、その年の天候次第で同時に楽しめる可能性があります。
また、3か所をめぐると時間もかかりますが、それでも長瀞で有意義な一日を過ごすことができそうです。
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