金尾山つつじ公園の場所やつつじの特徴や見頃の時期をお伝えします!

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埼玉県大里郡寄居町にある金尾山つつじ公園へつつじを眺めに行ってきました。
この記事では訪ねた時の様子を折り込みながら、金尾山つつじ公園の場所や特徴、金尾山つつじ公園のつつじの特徴や見頃の時期などをお伝えします。
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金尾山つつじ公園の場所

| 所在地 | 埼玉県大里郡寄居町金尾地内 |
| アクセス | 秩父鉄道「波久礼駅」より徒歩16分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 緑化協力金 | 一人200円 |
金尾山つつじ公園があるのは秩父鉄道「波久礼駅」の西方にある、県道82号(長瀞玉淀自然公園線)沿いです。
県道の谷側には約20台の車が置ける駐車場、道路を挟んだ山側に金尾山つつじ公園はあります。
金尾山つつじ公園の特徴
金尾山つつじ公園は山の斜面にあります。県道から木製の階段を上り、幅がある園路を少し歩くと受付、そして受付からはハイキングコースのような道が頂上まで続きます。
金尾山つつじ公園内の道は整備されています。
ただし、行きは上りが続き、途中からは道幅が狭くなっている場所もあります。
また、雨が降った後などは滑りやすい場所があるかもしれません。
受付から頂上までは10分~15分とそれほど長くありませんが、それでも履きなれた滑りにくい靴で行くのがおすすめです。
金尾山つつじ公園のつつじの特徴
金尾山つつじ公園の面積は約2.7ha、植えられているつつじは約5,000株で、ほとんどがつつじの中では樹高が高く朱赤色の花が咲くヤマツツジです。
金尾山つつじ公園のヤマツツジの大きな特徴は自生していることで、地元のボランティアの方々が下草刈りなどの整備を行っているものの、基本的に自然に近い状態で育っています。
なお、つつじの中には樹齢200年を超えるものもあるようです。
金尾山つつじ公園のつつじの見頃
金尾山はつつじがとても多いことから別名つつじ山とも言われています。そして、例年ヤマツツジが見頃を迎える4月中旬~5月初旬に「金尾山つつじまつり」が開催されています。
金尾山つつじ公園は標高差があるので、開花は日当たりのよい頂上付近が早く、徐々に下へ降りてくるようです。
ところで私が金尾山つつじ公園を訪ねたのは、4月20日過ぎです。
頂上付近のつつじはたくさん咲いていたものの、少し色あせたものもありました。
一方、受付付近のつつじは咲き始めでたくさんの蕾も残っていました。
私が訪ねた年の4月20日過ぎは全体的に見頃の時期だったようです。
おそらくですが、金尾山つつじ公園のつつじは、金尾山つつじまつりの中間の4月下旬に見頃を迎えることが多いのではないでしょうか。
まとめ
この記事では私が訪ねた時の様子を折り込みながら、金尾山つつじ公園の場所や特徴、つつじの特徴や見頃の時期などをお伝えしました。
金尾山つつじ公園にはたくさんのヤマツツジがあり、見頃の時期には美しい花を見ることができます。
また、頂上まで登れば展望台があり、雄大な景色を眺めることもできます。
金尾山つつじ公園の知名度はそれほど高くないようですが、とても見ごたえがあるつつじの名所と言えるのではないでしょうか。
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