関東の花の名所とイベントなどを中心にご案内をしています

東京の朝顔市in2018!開催月日順に9か所をご紹介します

はじめに

東京都の初夏の風物詩の一つ。それが朝顔市です。

東京の朝顔市といえば入谷が有名ですが、実は東京都で朝顔市が開催されるのは入谷だけではありません。この記事では、2018年に開催される東京の朝顔市を月日順に9か所ご紹介をしていきます。

ぜひ、行けそうな朝顔市を見つけて、素敵な一鉢をゲットしてください。

1 池袋氷川神社の朝顔市

開催日

2018年6月30日(土曜日)~2018年7月1日(日曜日)、午前11時~(売切れ次第終了)

所在地

東京都豊島区池袋本町3-14-1(池袋氷川神社)

アクセス

東武東上線下板橋駅より徒歩5分

特徴

池袋氷川神社では、毎年6月30日に夏越しの大祓い、7月1日に池袋富士山のお山開きが行われます。この両日に開催されるのが朝顔市で、場所は氷川神社の参道になります。なお、朝顔市を開催するのは氏子有志で、地元だけでなく多くの人が訪ねています。

2 森下朝顔市

※ 記事作成時点では2018年の日程が公表されていません。下記は2017年の状況です。2018年の日程は確認次第、書き換えさせていただきます。

開催日

2017年7月2日(日曜日)、午前8時~(売切れ次第終了)

所在地

東京都江東区森下1-3-17(深川神明宮)

アクセス

都営大江戸線・都営新宿線森下駅A7出口より徒歩約2分

特徴

例年7月上旬に深川神明宮を会場として開催されます。また、合わせて森下商店街振興組合の模擬店なども出店をしているので大賑わい。朝顔が午前中に売り切れることもあるそうです。行灯造りの朝顔は1鉢1,500円で、あわせて福引抽選券(ハズレなし)もついてきます。

スポンサードリンク


3 すがも朝顔市

開催日

2018年7月2日(月曜日)~2018年7月4日(水曜日)、午前6時~午後7時(予定)

所在地

東京都豊島区巣鴨4-22(巣鴨地蔵通り商店街、高岩寺前特設会場・中山道待夢前特設会場)

アクセス

JR山手線巣鴨駅より徒歩約5分
都営三田線巣鴨駅A3出口より徒歩3分

特徴

すがも朝顔市は、例年7月2日から4日までの3日間で開催されています。4色の日本朝顔、宿根朝顔、曜白朝顔、桔梗朝顔などさまざまな朝顔が1鉢2,000円~2,500円程度で販売をされています。

4 入谷朝顔まつり(いりやあさがおまつり)


開催日

2018年7月6日(金曜日)~2018年7月8日(日曜日)、午前5時~午後11時

所在地

東京都台東区下谷1-12-16

アクセス

JR山手線・京浜東北線鶯谷駅南口より徒歩5分
東京メトロ日比谷線入谷駅より徒歩1分

特徴

入谷朝顔まつりは、曜日にかかわらず毎年7月6日から7月8日までの3日間開催されます。朝顔まつりの中心となるのは入谷や言問通り。会場には約60軒の朝顔業者と約100軒の露店が立ち並びます。

訪れる人は3日間で約40万人。東京の朝顔市の中でももっとも有名で、もっとも人気のあるのが入谷朝顔まつりです。

5 くにたち朝顔市

開催日

2018年7月7日(土曜日)~7月8日(日曜日)、午前6時~午後5時(売切れ次第終了)

所在地

東京都国立市中2-1(一橋大学正門南側、大学通り緑地帯)

アクセス

JR中央線国立駅より徒歩7分

特徴

国立市内の農家(朝顔の里)で育てられた日本朝顔を中心に販売をされています。また、食べ物の模擬店・地元の野菜・江戸風鈴なども販売をされています。

6 八王子・夏の風物市(あさがお市)

開催日

2018年7月7日(土曜日)~2018年7月8日(日曜日)
7月7日は午前10時~午後6時、7月8日は、午前10時~午後5時。

所在地

東京都八王子市旭町1-1(JR八王子駅北口西放射線ユーロード)

アクセス

JR中央線・横浜線八王子駅北口

特徴

八王子・夏の風物市の一環としてあさがお市も開催されます。八王子産の朝顔を中心に、八王子の物産の販売、江戸風鈴の販売なども行われます。

7 せいせき朝顔市

※ 記事作成時点では2018年の日程が公表されていません。下記は2017年の状況です。2018年の日程は確認次第、書き換えさせていただきます。

開催日

2017年7月8日(土曜日)~7月9日(日曜日)、午前8時~午後6時

所在地

東京都多摩市関戸一丁目10-10(京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口周辺)

アクセス

京王電鉄京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口

特徴

多摩市の農家が育てた行灯仕立ての朝顔が1000鉢以上販売されます。また、模擬店の他、地元野菜・地元みそ・地元梅酒の販売なども行われています。

スポンサードリンク


8 小岩あさがお市

※ 記事作成時点では2018年の日程が公表されていません。下記は2017年の状況です。2018年の日程は確認次第、書き換えさせていただきます。

開催日

2017年7月16日(日曜日)、午前7時~(売切れ次第終了)

所在地

東京都江戸川区南小岩7丁目(JR小岩駅南口商店街、フラワーロード・昭和通り・中央通り・サンロードの各商店街)

アクセス

JR総武本線小岩駅南口下車

特徴

入谷朝顔まつりの朝顔の7割は江戸川区産といわれていますが、その江戸川区産の朝顔を中心に販売するのが江戸川区の小岩駅で開催される小岩あさがお市です。

販売される朝顔は約1,000鉢、会場は七夕飾りやつりしのぶ飾りで装飾され模擬店も多数出店します。

9 文京朝顔・ほおずき市

文京朝顔・ほおずき市の開催日は同一ですが、会場は異なりますので所在地とアクセスについてはそれぞれについてご案内します。なお、文京朝顔・ほおずき市は例年7月の第3土曜日とその翌日の日曜日の2日間開催されています。

開催日

2018年7月21日(土曜日)~2018年7月22日(日曜日)
7月21日は午前8時~午後7時、7月22日は午前8時~午後3時(売切れ次第終了)

特徴

文京区には花の名所が沢山あります。その中で、徳川家ゆかりの寺である伝通院の朝顔市、こんにゃくえんまで知られる源覚寺のほおづき市では、鉢植えの販売の他、多くのイベントが開催され親しまれています。

また文京朝顔・ほおずき市は東京の朝顔市の中でも時期的に最後に開催されるので、買いそびれてしまった方はぜひここで朝顔をゲットしてください。

文京朝顔市

所在地
伝通院(東京都文京区小石川3-14-6)
アクセス
東京メトロ丸ノ内線・南北線後楽園駅より徒歩10分
都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅より徒歩10分
他に都バス、文京区コミュニティバスでもアクセス可能

文京ほおずき市

所在地
源覚寺(東京都文京区小石川2-23-14)
アクセス
東京メトロ丸ノ内線・南北線後楽園駅より徒歩3分
都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅より徒歩3分
他に都バス、文京区コミュニティバスでもアクセス可能

まとめ



2018年に開催予定の東京の朝顔市を9か所ご紹介させていただきました。

この記事では、9か所の朝顔市を開催月日順に記載させていただいております。まずは行けそうな日をご確認いただき、そのうえで行く場所をお決めになってください。

もっとも、この記事では細かな内容は記載しておりません。最終的には各朝顔市のHPをご確認いただき細かな部分もご理解の上、それぞれの朝顔市をお楽しみください。

私も行けそうな日を選んで、どこかで素敵な朝顔を買い求めたいと思っています。

スポンサードリンク

関連記事

ナビゲーション

アーカイブ