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市貝の芝ざくらまつりin2018!日程やアクセスなどご紹介

はじめに

この記事では、栃木県芳賀郡市貝町(いちかいまち)にある芝ざくら公園。

その芝ざくら公園で開催される2018年の芝ざくらまつりの日程やアクセスなどを中心にご案内します。

2018年の市貝芝ざくらまつりの日程と入園料

2018年の市貝の芝ざくらまつりは

2018年4月7日(土曜日)から2018年5月6日(日曜日)まで

開催されます。

なお、入園料は無料です。


市貝町芝ざくら公園へのアクセスと駐車料金

市貝町芝ざくら公園へは車で行く場合と、電車で行く場合があります。もっとも電車で行く場合は、JR烏山駅よりタクシー利用(約15分)とあるだけで交通至便とは言いかねます。

現実的には車でのアクセスが一般的だと思われます。

市貝町芝ざくら公園へのアクセス(車の場合)

東北自動車道 宇都宮ICより約60分
東北自動車道 矢板ICより約50分

常磐自動車道 那珂ICより約80分
常磐自動車道 水戸ICより約80分

北関東自動車道 宇都宮三上ICより約40分
北関東自動車道 宇都宮友部ICより約70分

市貝町芝ざくら公園の駐車料金

駐車場は芝ざくらまつり開催期間中のみ有料になります。
第1駐車場(芝ざくら公園に隣接、普通車150台、バス15台)
普通車 500円
バス  2,000円
マイクロバス 1,000円
バイク 200円
第2駐車場(芳那の水晶湖西側、普通車800台)
普通車500円

※ 会場まで無料シャトルバスの運行があります。
第3駐車場(芳那の水晶湖西側、バス20台)
バス  2,000円
マイクロバス 1,000円

市貝町芝ざくら公園の所在地

栃木県芳賀郡市貝町大字見上614-1

カーナビは、「芳那の水晶湖(はなのすいしょうこ)」で検索。



市貝町芝ざくら公園とは

市貝町芝ざくら公園が開園されたのは平成18年4月。市貝町の芝桜は、最近、観光名所として知られるようになっています。

市貝町芝ざくら公園の特徴は面積の広さ。総面積は80,000㎡で、そのうち芝桜の植栽面積は24,000㎡の規模を誇ります。埼玉県秩父市にある羊山公園の面積は約18,000㎡なので、それよりも一回り規模が大きいことがわかります。

植栽されている芝桜の株数は約25万株。羊山公園は40万株以上とのことなので株数は少ないものの、市貝町芝ざくら公園は発展途上。これからが期待できる芝桜の新たな名所といえそうです。

市貝町芝ざくら公園内には芳那の水晶湖があり、展望台からは芝桜のグラデーションや芳那の水晶湖などの景色を楽しむことができます。

市貝町芝ざくら公園の見頃の時期と渋滞



芝桜は見頃の期間が長いのが特徴です。それでも本当に満開といえるのはもう少し期間を狭めてみる必要がありそうです。

ちなみに昨年(2017年)の見頃の時期を振り返ってみると

 

4月14日 ⇒ 5分咲き

4月17日 ⇒ 8分咲きで見頃

4月24日 ⇒ 満開

5月5日   ⇒ 満開を過ぎ緑の葉が目立つ

 

となっています。

市貝町芝ざくら公園の2018年の芝ざくらまつりは、2018年4月7日(土曜日)から5月6日(日曜日)までで、最後の方はGWと重なってはいますが、もしかしたら見頃の時期はGWの前あたりになるのかもしれません。

市貝町芝ざくら公園へのアクセスは車が中心になります。そのため駐車場もある程度は整備されてはいますが、周辺道路は2車線。

決して道路が広いとは言えないので天候や芝桜の咲き具合によっても異なりますが休日にはかなり手前から渋滞になります。

できれば平日、休日であればできるだけ早い時間帯に現地に到着するよう計画をたてるのがおすすめといえそうです。

さいごに



この記事では、栃木県芳賀郡市貝町(いちかいまち)にある芝ざくら公園で、2018年に開催される芝ざくらまつりの日程やアクセスなどを中心にご案内してきました。

ところで市貝町の南には陶器で有名な益子町があります。益子町には陶器だけではなくおしゃれなカフェやパン屋さんなどもあります。午前中に芝ざくらまつりを楽しみ、午後には益子で散策しなが食べ歩きや益子焼きを見て楽しむのもおすすめです。

ぜひ、市貝町芝ざくら公園の芝ざくらまつりをお楽しみください。

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