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爪木崎の水仙まつりの日程などをご案内【2017年-2018年】

はじめに

静岡県下田市の爪木崎で開催される水仙まつりの、2017年-2018年の日程をご案内します。

また、あわせて爪木崎の水仙の特徴。

料金、アクセスなどについても簡単にご紹介をしていきます。

爪木崎の水仙まつりの日程【2017年-2018年】

爪木崎の水仙まつりの日程は、例年、同時期となっています。

それは、毎年12月20日から、翌年2月10日まで。

冬の一番寒い時期に、長い期間楽しめるのが爪木崎の水仙まつりの特徴です。

では、2017年と2018年に当てはめてご案内すると

爪木崎の水仙まつりの始まりは、2017年12月20日(水)

爪木崎の水仙まつりの終りは、2018年2月10日(土)

になります。

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爪木崎の水仙まつりの見ごろの時期は

例年、爪木崎の水仙まつりの日程は、12月20日から翌年2月10日までです。

爪木崎の水仙は約300万本もあるので、水仙まつりの期間に訪れれば、ある程度は水仙の花を楽しめるかもしれません。

もっとも、約300万本の水仙には早咲きの水仙もあれば、遅咲きの水仙もあります。

そのため、爪木崎の水仙まつりの期間中でも、最も見ごろの時期があります。

では、爪木崎の水仙まつりのもっとも見ごろの時期はいつでしょうか。

爪木崎の水仙まつりの見ごろの時期は、年によって若干のずれはあるものの、概ね1月上旬から2月上旬まで。

爪木崎の水仙まつりの中でも、最盛期と言えるのは1月上旬から2月上旬までの期間と言えそうです。

爪木崎の水仙とは

爪木崎の水仙があるのは、静岡県下田市須崎。

位置的には、須崎半島の東南端に位置する台地になります。

静岡県下田市須崎周辺の地図


爪木崎の水仙は、元々は海に漂っていた球根が、海岸に流れ着いて群生したものです。

その後、昭和40年代に新たに球根が植えられ大群生するようになりました。

爪木崎はロケーションが抜群です。

近くには白亜の爪木崎灯台。

また、眼前には海が広がり、天気が良ければ伊豆七島の新島などを望むことができます。

そして、目の前には300万本の水仙が咲き乱れ、その水仙が甘い香りを漂わせています。

爪木崎の水仙まつりの日程は、12月20日から翌年2月10日まで。。

水仙まつりの開催期間中には年末年始の休みがありますし、近くには下田温泉など多くの温泉地や観光地などがあります。

爪木崎の水仙まつりは、日帰りだとあわただしいものがありますが、宿泊をかねてと言うことならば、とても訪ねやすい場所ではないでしょうか。

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爪木崎の水仙まつりの入場料やアクセス

爪木崎の水仙まつりの入場料は無料です。

アクセスは、電車やバスを利用する場合は、伊豆急行線伊豆急下田駅下車。

同駅から爪木崎行きバスで約20分になります。

なお、水仙まつり開催期間中は臨時バスも運行をされています。

また、関東方面から車で行く場合は石橋ICから、国道135号を利用して約150分。

関西方面から車で行く場合は函南ICから、伊豆中央道で修善寺を経由、修善寺から国道414号を利用して約100分。

駐車場は約200台が用意をされています。

さいごに



この記事では、爪木崎で開催される水仙まつりの2017年-2018年の日程などをご案内してきました。

冬は1年の中で、もっとも寒い季節です。

爪木崎のある伊豆半島もそれは同じですが、この地方の冬の天候は安定をしていて、比較的暖かい場所と言われています。

そのため、300万本もの水仙が咲き誇っているわけですが、海沿いにあるだけに風が強いことも多いようです。

私自身の爪木崎の水仙まつりを訪れた経験でいえば、私が爪木崎を訪れたときの天気は快晴でしたが、風はやや強かった日でした。

歩いていればそれほどではなくても、立ち止まって水仙を見ていると寒かったという記憶があります。

爪木崎の水仙は周囲のロケーションも含めてとても楽しめる場所ですが、防寒の用意だけはしておきたいですね。

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