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昭和記念公園の黄葉&紅葉まつり2017をご案内します

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はじめに 昭和記念公園の黄葉&紅葉まつりの日程

この記事では、2017年に国営昭和記念公園で開催される黄葉&紅葉まつりについて、ご案内をさせていただきます。

昭和記念公園は、東京都立川市と昭島市にある約165haの敷地面積を有する大きな公園です。。

昭和記念公園にはさまざまな植物が植えられていて、1年中楽しむことができる施設として知られています。

その昭和記念公園で、毎年、秋になると黄葉&紅葉まつりが開催されます。

まずは、2017年に開催される黄葉&紅葉まつりの日程から、ご紹介をさせていただきます。

昭和記念公園の2017年黄葉&紅葉まつりは、

2017年11月3日(文化の日)から

2017年11月26日(日)まで

開催される予定です。

昭和記念公園の黄葉&紅葉まつりの見どころ

黄葉&紅葉まつりとあるように、昭和記念公園では黄葉(こうよう又はおうよう)と紅葉(こうよう)の両方を楽しむことができます。

では、黄葉と紅葉のそれぞれについてご案内をしていきます。

昭和記念公園で黄葉を楽しめる場所

黄葉を楽しむことができる樹木は、いちょう。

昭和記念公園の中で、いちょうの黄葉を楽しめる場所は主に2か所です。

1つ目の場所は「かたらいのイチョウ並木」。

かたらいのイチョウ並木は「うんどうひろば」の横にあり、その名前のとおり並木道。

約300mの広い道の両側に、96本のいちょうの木が植えられています。

2つ目の場所は「立川口カナール」。

カナールとは、水をたたえた水路というような意味で、西洋庭園ではよく用いられているようです。

立川口カナールの長さは約200m。

その傍らに106本のいちょうが植えられています。

なお、いちょうが黄葉するのは、どちらも11月上旬から下旬までと見込まれています。

昭和記念公園で紅葉を楽しめる場所

黄葉を楽しむことができる樹木はモミジ。

昭和記念公園の中で、モミジの紅葉を楽しめる場所は「日本庭園」です。

日本庭園に植えられているモミジは約300本。

モミジが紅葉する時期は、11月上旬から中旬までと見込まれています。

いちょうが黄葉する期間より、楽しめる期間は若干短いようです。

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昭和記念公園の入場口



昭和記念公園は敷地面積が広大なだけに、合計で8か所の入場口があります。

それぞれの入口の特徴などを簡単にご紹介していきます。

1 西立川口

昭和記念公園の中で、もっとも利便性の高い入場口です。

電車の場合は、JR青梅線西立川駅から徒歩数分で西立川口に行くことができます。

また、西立川口には駐車場も設けられている他、西立川口の近くには西立川口サイクルセンターがあります。

2 立川口

電車の場合は、JR中央本線・南武線の立川駅から徒歩25分程度で立川口に行くことができます。

立川口には駐車場が設けられている他、立川口の近くには立川口サイクルセンターがあります。

3 あけぼの口

あけぼの口には、総合案内所があります。

電車の場合は、JR中央本線・南武線の立川駅から徒歩10分程度で、あけぼの口に行くことができます。

4 高松口

5 記念館口

6 砂川口

電車の場合は、西武拝島線武蔵砂川駅から徒歩25分程度で砂川口に行くことができます。

また、砂川口には駐車場も設けられている他、砂川口の近くには砂川口サイクルセンターがあります。

7 玉川上水口

8 昭島口

 

昭和記念公園には合計で8か所の入場口が設けられています。

昭和記念公園に徒歩や自転車で行く場合を除くと、

駐車場があるという点で利便性が高いのは、西立川口・立川口・砂川口の3か所です。

3か所の駐車場の合計で普通車で2500台以上の収容能力があるようですが、それでも土曜日や日曜日は大混雑。

土曜日や日曜日は可能であれば車で行くことは避けたいとこです。

駅の近くという点で利便性が高いのは、西立川口・立川口・あけぼの口・砂川口の4か所です。

特に西立川口は駅から至近の距離になります。

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昭和記念公園の入場料と開園時間

昭和記念公園の入場料は次のとおりです。

大人(15歳以上) 410円

小人(小・中学生) 80円

シルバー(65歳以上、要証明) 210円

小学生未満無料

次に昭和記念公園の開園時間ですが、11月1日から2月末日までは午前9時30分から午後4時30分とされています。

なお、時期により変動が生じることもあるようなので、事前の確認をおすすめします。

なお、休園日は年末年始と2月第4月曜日とその翌日とされています。(昭和天皇記念館は別に休館日あり)

黄葉&紅葉まつりの開催期間中の休園日はなさそうです。

昭和記念公園の黄葉&紅葉まつり鑑賞のポイント



昭和記念公園は広大で、しかも黄葉を楽しめる場所と紅葉を楽しめる場所が分散をしています。

黄葉や紅葉を時間をかけて楽しみたいという方は、入場口から考える必要がありそうです。

それでは、黄葉のポイント2か所、紅葉のポイント1か所のそれぞれについてご案内をさせていただきます。

1 黄葉のポイント1 かたらいのイチョウ並木

かたらいのイチョウ並木の目印となるのは、うんどう広場。

うんどう広場は、昭和記念公園の中でも西側にあります。

うんどう広場にもっとも近い入場口は昭島口、次に近いのは西立川口になります。

電車や車で行く場合は、西立川口の利用が一番便利なようです。

2 黄葉のポイント2 立川口カナール

立川口カナールは、昭和記念公園の中でも東側にあります。

立川口カナールにもっとも近い入場口は立川口、次に近いのはあけぼの口になります。

車で行く場合は立川口、電車で行く場合はあけぼの口の利用が便利なようです。

3 紅葉のポイント 日本庭園

日本庭園は、昭和記念公園の中でも北側にあります。

日本庭園にもっとも近い入場口は玉川上水口、次に近いのは砂川口になります。

電車や車で行く場合は、砂川口の利用が一番便利なようです。

国営昭和記念公園周辺図


さいごに

この記事では、国営昭和記念公園の2017年黄葉&紅葉まつりについて、ご案内をさせていただきました。

何度も書きましたが、昭和記念公園はとにかく広いのが特徴です。

また、黄葉&紅葉まつりで楽しめるいちょうやモミジの場所も見事に分散をしています。

昭和記念公園内の移動は基本的には徒歩。

レンタサイクルやパークトレインなどが運行されているものの、すべてをじっくりと見ることは難しいかもしれません。

でも、昭和記念公園内にはいちょうの黄葉、モミジの紅葉以外にも楽しめる場所はたくさんあります。

秋の1日を思い切り楽しめるのが昭和記念公園の何よりの魅力です。


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